2006年05月03日

適当なこと15

 ネットを巡ってこんな所を発見。

ttp://shizurus.blog63.fc2.com/

 まあ偉そうに。
 いったいどんな基準で判断してるんでしょうねえ。おそらくは自分勝手な基準であれこれ判断してるんだろう。
 ブログの名前に私が選んだという言葉を書き加えておけ、と。


 こんなブログに晒された皆様、気にしてはいけません。人間というのは十人十色、千差万別なんです。考え方や思いはそれぞれ違うんです。それを認めて生きていくのが自由主義社会というものです。
 ウヨはそれを踏みにじってますなあ。
 え、監視してるだけだって?
 何を言ってるのやら。
 監視してるだけなら、わざわざブログで公表しないでいいだろうが。自分一人で黙々とやってろつーの。
 やれば目立てると思ってるんでしょう。ワロスワロス


 しかし、http://moon.ap.teacup.com/applet/komichi/71/trackbackは凄いなあ。本当の勇気というのはこういうものを言うのだろう。
 勝手ながら引用させてもらいたい。

>いざとなれば、こんなブログのひとつやふたつぐらい、くれてやる。
 しかし、その代わりに以下の2つのことは覚えておいて欲しい。
 ひとつは、(直接にしろ、間接にしろ)そのような攻撃があった場合は……攻撃者は自ら認めてしまうことになるのだ。「自分たちの正体はいわゆるネット右翼です」とか「実は私、悪い2ちゃんねらーなんです」とか。私のブログが潰れ、私自身が抹殺されても、その様子を多くの人たちが見ているのだ。それがどういうことを意味するか……わかるよな?
 もうひとつ。『反日blog監視アンテナ』などという題名をつけてはいるが、逆に自分たちの方も、我々から監視されているかもしれない、ということである。


 まったくもってその通り。
 正義を信じる狂信者の言うことに道理などあるわけがない。人が自分の主義・信条を信じるのは勝手だが、それを元にして他人を攻撃してよい道理はない。
 その事を全く理解できないウヨというものに対して、これほど適切な態度をとった方々は見たことがない。


 監視してるつもりの連中は、自分達が周囲にどう見られてるのかを考えたほうがいい。少なくとも同意見の人間という内輪の中での意見だけに捕らわれてはいけない。
 その外側の人達が自分達をどう見ているのかを考えるべきだろう。
 それが出来ないから、辞めろだ潰せだという暴言が出てくるのだから。ホントに見苦しい。


 まあ、原理主義者に自由というものを説いても無駄ではあるのだが。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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