2006年07月15日

適当なこと108

 ああ、とうとうそこまで・・・・・wwwww

http://shizurus.blog63.fc2.com/blog-entry-38.html#comment-top

皆様お元気ですか。

私は7月に入ってから極端に業務が多忙になりまして新エントリが滞りがちです。

ファイ さん

醜いコメントは削除しますので、スルーしてください。

(例)
いよ、屑どもっ
夕べはほうっといて悪かったな、寂しかったろう?

クビ吊って死ねやw
| 2006-07-08 (Sat) 23:35:51 | 処刑ライダー◆.EDMOUBKE2


| 2006-07-15 (Sat) 15:08:31 | 静流 | URL [ 編集 ]


 あーあ、ついにやっちまったよ。
 他人にはさんざん「やめろ」「消すな」と言ってたコメント・トラックバックの削除をはじめやがった。そういえば承認制にも文句言ってたな。ここに来て自分の態度を変えるのはいかがなもんなんだろうか?
 言ってることとやってることに大きな乖離を感じるのは俺だけ?
 おまけに、(例)とか言って自分と違う意見の人をあげてるし。あんた「反論有るならどうぞ」って考えじゃなかったの? 違う立場の人間を排除するなら、あんたが今まで文句言ってた多くの人達と何も変わらない。と言ったら篠原に文句言われてた人達が可愛そうだな。多くは「反日のレッテルを貼ってまわってる篠原の被害者」だからね。


http://miraclemiracle.seesaa.net/article/20749838.htmlには、そういう被害者の代弁が。

トラックバックスパムを送りつけておいて、削除したら鬼の首とったかのように叫んで回るって、どんなマッチポンプだよと思ったりなんだり。
posted by ミラクルさん at 00:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 この


記事へのコメント


こんばんは、飛鳥五郎です。
ちょっと質問があるんですが、
TBと言うものは、同じ記事を送り先の複数の記事に送信するってことは通常の事例としてあるんですか?
どこのブログでも「最近のトラックバック」と言う形で、TBを送ったら送り主にちゃんとわかると思うので一つに記事に送れば十分だと自分は考えるのですが。
そこらへんどうなんでしょうか。

Posted by 飛鳥五郎 at 2006年07月14日 01:03

普通1つ送るだけですよ
ああも、ぽこぽこ送られても困るし、ウザいし、キモイだけですよ
今回はまさにマッチポンプw
つうか相手への最低限の礼儀としての問題

Posted by ニダーって・・・ at 2006年07月14日 01:08

こんにちわ。

>飛鳥さん
複数エントリに言及した記事をおこしたりしたときに複数送ることはまあ、可能性としてあります。
しかしながら、あれだけの数をぼこぼこ送るというのは立派なSPAMですね。

>ニダーって・・・さん
そうです。トラックバックの機能の問題というよりかは、礼儀の問題です。
先方の都合を意識しているかですね。

Posted by 管理人 at 2006年07月14日 10:12



 そう思うなら削除されるようなコメントやトラックバックはやめなさい、って。
 本当に自分の都合でしか動かない人達だ。そもそもこいつらの言うスパムってなんなんでしょうね。自分に都合の悪いことは全部悪いこと。自分に都合の良いことだけが許されるべきこととでも思ってるのでしょう。少なくともこいつらの行動を見ている限りではそうとしか思えない。あ、「いつそんな事言った」とかいうガキの反論はやめてくれ。こちらはあんたらのとってる行動からそう判断しただけだから。もっとも、こいつらはそれでも違うというだろうが。


 結局ヲチして遊ぶために反日というレッテルを貼り付けて遊んでいたのだろう。遊びたいなら仲間同士でやってくれ。他人を巻き込むな。


 篠原(そして類似するネットウヨク)の問題点などについては、被害者の一人でもある山澤氏がるいネットで提示したエントリーの方がよく実状を伝えているだろうと思う。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=125211
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=125213

「文句は言うが代案がない」というのは活動家に共通する致命的な欠点だろう。当面の「打倒、悪い者」というのはそれなりに正しい(だって悪いのを潰すんだから)のだが、それを達成したらどうするのか、という事である。
 そして悲しいことに、「悪い者を倒したら、もっと悪い時代がやってきた」という状況を招くのも革命の基本である。
 その違いは、アメリカ独立と共産革命の違いと言えるかもしれない。
 アメリカは、宗主国イギリスの下ではやっていけないよ、という事で袂を分かった。あくまで生き延びるための方策として手を切ったというだけであり、別にイギリスと全く違う何かを創り出そうとしたわけではない。王制と大統領制という目立った違いはあるが、政治制度などは特に革新的な部分があるわけでもない。
 これに対して共産革命(に限ったわけではないだろう。それまでの政権を打倒するためだけの反乱行為全て)は、政権の打倒・現政権の否定だけにこだわるから、制度としての良い部分を学ぼうとしない。今までと全く違う形を創り出そうとして失敗する。
 良くも悪くも統治機構というのはさほど悪いものでもない。ただ、指示を出す人間が悪いというだけである。むろん現状の日本のような官僚支配のような構造もあるので断言はできないが。
 篠原のやってることはまさに共産革命と同じ手口である。
 文句は言う。しかし代案がない。
 それでは結果が見えてくるではないか。


 反日というレッテルが正しいかどうか分からない。
 しかし、仮にそれが正しいというならば、反日を潰して何を求めるのかを示さなくてはならないだろう。敵を殺しまくる勢力は常に敵を求め続ける。いわゆる左翼思想というのは「あそこに悪い奴がいるから叩きつぶそう!」という考えの集合体だろう。その先にパラダイスがある、というが具体的なパラダイス構築方法は何一つ持ってない。悪い者を倒せば自然に世の中がよくなる、というおとぎ話の論理だ。
 現実がそうでないことは、歴史上に残る革命のその後を追跡すれば分かりそうなもの。


 篠原が何を言うかは関係がない。
 ただ、その行動があまりにも左翼活動に似ているので反発を覚える。奇しくも、篠原自身が言ってるように、「極端な右は左と同じ全体主義・統制体制になる」。そして篠原自身がそれを体現している。そこに苦笑を漏らしてしまうのは失礼なのだろう。いや、もしかしたらそういう笑いをとりたいのかもしれない。実際篠原が何を考えているのか。そこにはちょっと興味がある。
 とりあえず、笑いをありがとう。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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