2011年08月14日

グダグダな中で思う事をちらほら

 政治における右と左という区分けはあるとは思う。
 俺は右は興国であるし、左は亡国であると思ってる。
 体制側か反抗側か、というような区分けではない、と思う。


 ただまあ、そういう区分けで見てるとミギやヒダリという立場でそれぞれ語ってる方々であっても、「本当にコイツはミギなのか?」「これでヒダリとでもいうのか?」などと思う事もある。


 また、「いったい何をいってるのやら」と思う事も多々ある。


 政党支持にもそれが見てとれる。
 さんざん自民党を非難しながら、民主党が同じような事をしても何も言わない。むしろ擁護する。
 それはいったいどうなの? と思うのだが。


 大事なのは、どの政党を支持するか、ではないだろう。
 言うまでもないが、まずは何が国を栄えさせるのかを見極める事。
 それを踏まえてる政党なり政治家なり政策は何かを見ていくこと。
 それに最も沿ってる者をなるたけ選んでいくこと。
 ただそれだけだと思うのだが。
 不思議な事にこの点を見落としてる者が多いような気がしてならない。


 ましと思える事をやってるならばそいつを支持したいもの。
 少なくとも、複数の候補から最適と思える人間を選びたいところだ。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 21:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。この状況で今だに党派にこだわる輩は所詮、利権がらみとしかおもえませんよね。最近は、左右を越えた脱原発運動とかもありますが。

具体的な政策論争を超えた地平で、世界情勢をどう読むか、とかいうあたりでの左右対立を超えた追求はできないもんですかね。私なんかは、左右両派からいろいろ学ばせてもらっているので、可能なようにも思うのですが。

最近はtwitterやってます。よかったら見て下さい。@yama3nande です。これからもよろしくお願いします。
Posted by 山澤貴志 at 2011年10月19日 23:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。