2006年11月14日

適当なこと169

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 そういう人もいるんだなあ・・・・・・。


「ブログで「炎上」は避けられない」
http://kei.txt-nifty.com/suki/2006/11/post_9d9e.html


 避けられないとおっしゃられるなら、そういう考えで生きていって下さい。止めはしませんよ。
 ただ、そんな考えに賛同も同調もできないんで、こちらはこちらの思うようにやってきます。



 この方にとって炎上は必然なんでしょうねえ。
 あるいは大自然の摂理のように崩しがたい事象なんでしょう。



 しかし相変わらずの匿名擁護ですな。
 匿名に隠れて悪行をやってる連中についてはお咎め無しですかそうですか。
 賛同者が多ければ何やってもいいんですかそうですか。



 どうにもこういう考えには賛成できないなあ・・・・・・・。




 そういうのが好きな連中は大勢いるけどね。



**11/16追記**



とりあえず全文引用


2006.11.13

ブログで「炎上」は避けられない

荒らし・炎上・コメントスクラムを排除しよう

「炎上」を嫌う人たちは、どうも潔癖症過ぎやしないでしょうか。

 ネットでブログやニュースを見ている人たちは、それこそ星の数ほどいて、その中のこれまた多くの人たちは、「読む」だけでなく「書き」たがっているワケです。彼ら(=僕ら)は、他人のブログの記事を読み、その記事に対して、意見を書く機会を探しているとも言えると思います。
 色々な人の心に、いい意味でも悪い意味でも「ひっかかる」記事を書けば、それに対して多くの反応が返ってくるのは自然な流れです。

 芸能人や有名個人ブログなどはともかくとして、多くの個人ブログに対して、一日に100件も200件もコメントやトラックバックがつけば、「炎上」と呼ばれる状態でしょう。

「一日にコメント2件とトラックバック1件が来るぐらいが、個人ブログとしてもっとも美しいカタチ」と思っていても、そこは管理者自身ではコントロールしにくい部分。

・コメント&トラックバックが一日にいくつ来るか
・コメント&トラックバックの内容はどんなものか

 これらを、ブログ管理人の思惑通りにコントロールするテクニックもあるかもしれませんが、なかなか困難ですよね。

 もちろん、ブログの主旨やテーマに合わせて、コメントやトラックバックの選別削除を行うのは管理人の自由です。そもそもコメントやトラックバック自体を受け付けないというのも、妥当な運営方法だと思います。
 ある特定のブログに、多くのコメントが殺到しているような時には、自分も何かコメントしたくとも、しばら差し控えるというのも奥ゆかしい心配りといえるでしょう。

 しかし、思い通りの内容や頻度でコメント&トラックバックが来ないからといって、2ちゃんねるやネトウヨに責任転嫁するのは如何なものでしょうか。

 …

 あなたのブログは、毎日たくさんの人に見られています。そして、多くの人はソコを素通りしています。
 でも、あなたのメッセージに心を動かされた時には、コメントやトラックバックを送ってきます。

 それをあなたは、自分の望むようにコントロールしたいと思っているのでしょうか?

2ちゃんねる - Wikipedia

 2ちゃんねるの利用者は、現時点では、おおよそ1000万人だそうです。

 コメントを書き込んでくれた人が2ちゃんねる利用者であったとしても、いちいち驚いていては身が持ちません。

 匿名でコメントを多数寄せてくるのは卑怯だ!と言いたい方もいらっしゃるでしょう。
 でも、ブログ管理者自身、たいていのケースでは匿名なのでわ?

 誹謗中傷や個人情報の暴露などは非難されてしかるべき行為です。
 しかし、色々な人から同じようなコメント&トラックバックが多数寄せられたとしても、それは2ちゃんを非難すべき現象でしょうか?

Comments 基本的には、おっしゃるとおりだと思います。
 ついでに言うと、潔癖症と言うよりは、単なるわがままではないかと。自分は自分の好きなように意見を述べるが、それに対する反論は見たくないという。
 単なる暴言や、個人情報の暴露のような嫌がらせは、排除してもかまわないと思います。しかし、単なる反論・異論をも排除しようとするのは、ブログを開設して、コメント・トラックバックを容認する以上、無理があると思います。引用されている「荒らし・炎上・コメントスクラムを排除しよう」はその無理を通そうとしているように思います。私は、そのような方針をとるブログには、あまり価値を認めません。

Posted by: 深沢明人 | Nov 13, 2006 11:57:56 PM
深沢明人さん、コメントありがとうございます。

>潔癖症と言うよりは、単なるわがままではないかと。

ま、まぁ、そこらへんはオブラートに包んでおきましょう(爆)。

エントリにも書いたように、僕は、コメントやトラックバックの恣意的な削除はアリだと思っています。
ただ、削除するなら黙って削除しておけばすむのに、わざわざ相手を「荒らし」扱いするのは、どうかなと思ったりするワケで。

Yahoo!ニュース - MYCOMジャーナル - 悪意のコメントをつける"アクプラー" - 問題が深刻化する韓国の現状と対策

タイムリー(?)にこんな記事も出ていたり。「アクプラー」…どうもピンとこない単語ですね(^^;)。

Posted by: KEI | Nov 14, 2006 6:15:54 PM







 炎上とは罵倒の集合体。
 しかし、この人にとって炎上はそういったものではないようです。
 どうにも理解に苦しみます。
 この人の考えによると、

・大勢の人が言ってることは正しい
・サイトを暴言で満たすのが正しい

 というようなもののようです。
 一応予防線として「誹謗中傷や個人情報の暴露などは非難されてしかるべき行為です。」と言っておりますが、次の言葉がそれらを否定しております。

・ブログで「炎上」は避けられない
・「炎上」を嫌う人たちは、どうも潔癖症過ぎやしないでしょうか。

 なんで?
 どうして?
 炎上がコメント欄を罵倒で塗りつぶす行為である、とは思ってないんでしょう。
 この人にとって「炎上」とはいったいなんなんでしょう?
 明確に書かないあたりが実に巧妙です。


 暴言や罵倒はこうして擁護されていく、という見本ですな。


 しかし次の言葉は引っかかります。

>それをあなたは、自分の望むようにコントロールしたいと思っているのでしょうか?

 どうもこれがこの人の一番言いたい事のようです。
 コメントやトラックバックは自然現象のようなもので、人間の制御できるものではない、と。
 どうも考え方がこちらとは全然違う人のようです。
 炎上は避けられない、というのもそういう考えからなんでしょうか?
 コメントする連中の考えを変えることは出来ませんが、それを排除するのはサイトの持ち主の自由でしょう。この人はそういった自由を全く認めないようです。
 なんだか共和主義者や左翼ようですね。


 ようするにこの人は、

「集団で押し掛けて言いたいことを言って、相手に圧力をかけ、そして自分の思い通りに相手を動かす」

 といのが好きなんでしょう。
 違うと言うかもしれませんが、書いてある事から察するにこのように判断するしかありません。
 その態度は実に左翼的、あるいは市民運動的です。
 それが納得行かない、というならば、ヤクザの営業妨害や右翼街宣車による騒音公害と言って良いかも知れません。
 世の中に迷惑を撒き散らす連中というのは、言ってる内容はともかくやってることは共通するんだなあ、とあらためて感じます。


 また、そういう連中が自分の身分を明らかにせず、自分の所属する団体の名前や辛抱する主義主張などに隠れてるのも何か共通するような。

 そうそう。
 匿名についてですが。

 匿名で活動するな、と俺は一言も言ってません。俺の所に来る人はなんでかその辺りを誤解してますね。
 「2ちゃんねるから子供達を守ろう」のバナーを張り付けてるからですかね?
 匿名性についての俺の考えは大体次のようなもの。

・悪くはないが、発言に信用性はない

 さて、2ちゃんねんねらーやネット右翼ですが。
 罵倒を書き残すのも許し難いところですが、それを匿名で、身分を隠して述べてるのが卑劣である、とも言えます。自らを明らかにすれば何をしてもいい、とい訳ではありませんが。
 なぜ実名でやらないんですかね、こういう連中は。


 それを擁護する連中も、匿名で馬鹿なことをほざいてる連中には「実名でいったらどうだ」と言わないのが不思議です。
 理解できません。
 おそらく、罵倒や非難は匿名で良い、という考えなんでしょう。
 世の多くの方々はどう考えてるかしりませんが、俺はそういう考えには賛同できない立場にいます。


 ちょっと話は逸れますが、警察や軍隊の特殊部隊などは、その身分が完全に隠されるそうです。
 特に対テロ部隊などは。
 これは、隊員自身もさることながら、その家族や周囲の者達がテロの被害を被らないようにする為の措置だそうです。思い出してみれば、過去のテロリストやゲリラ達は警察などを直接相手にするのではなく、その家族などを攻撃してきました。そういった体験から、否応なしに身分を隠す事になったのでしょう。
 ネットにおいても同様な事がいえます。

 2ちゃんねるからやってくるネット右翼のようなテロリストを相手にするのですから、こちらも身分を明かして行動するわけにはいきません。
 それは「2ちゃんねるから子供達を守ろう」の一人の親さんも述べてます。
 そもそも、暴言や罵倒を書き残していく連中の匿名性については文句言わない癖に、それを非難してる者の匿名性を否定するというのはどういう考えなんでしょう?
 全く理解できません。



 とりあえずこの辺りで手を休めますが、この人の言ってることについてはもうちょっと考えてみたいと思います。
 言ってることが破綻してる、というのがよく分かる良い例題のような感じがします。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 21:34| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
トラックバックありがとうございます。

"賛成できない"とはおっしゃいますが、まぁ、「言い方の違い」といいますか、意外と似たような考えだったりするかもしれませんよ。
炎上を防ぐことが難しいと"つれづれなるまま・・・・に?"さんも認めているからこそ、もどかしい思いを感じておられるのですよね?

匿名についてですが、たとえば、次のような表現を僕がしたらどう思われますか?

「匿名に隠れて活動することがネットの醍醐味である」

おそらく賛同してはもらえないと思いますが、かといって、これを否定する明確な理由も思い浮かばないのではないでしょうか。
Posted by KEI at 2006年11月15日 00:52
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Weblog: 嗚呼、負け犬の遠吠え日記(新館)
Tracked: 2006-11-18 05:59
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