2006年11月20日

適当なこと172

 実に暇なようで。

「小心者と図太い人」
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/27809391.html


 SEとは思えないほど暇な御方は他人のブログをちゃんと覗いておるようです。
 一日にどれだけのブログを巡回してるんでしょう。
 残業の連続・休日の消滅が当たり前と言われるSEとは思えません。
 俺の考えるSEとミラクルな思考をなさる方の職業であるSEは違うんだろうか?
 SEはシステム・エンジニアの略ではないのだろうか?
 詳細は不明だが、この人が暇を持て余してるとしか思えない今日この頃です。




 深沢にしろミラクルにしろ、
「俺の言ってることをなんで無視するんだ!
 ふざけるな!!」
 とガキの駄々のような事を言ってるのが笑えます。
 コメントやトラックバック削除されたくらいで何を言ってるんだか。
 あんたの言ってることが相手と合わなかったってだけだろうが。
 なんでそこまでして自分の言いたいことを相手に押しつけようとするのか理解に苦しみます。


 この図太さってあれだね。
 在日とかに通じるものがあるな。
「日本にいるのは当然の権利だ!」
と言って居座ってる連中のような。
「コメント・トラックバックをするのは当然の権利だ!」
 そう叫ぶのは自由なんだけどね。


 これはあれだな、我が儘な在日連中に言ってやるように。
「ここに入れるかどうか決めるのは、日本人の俺達の自由だ。
 アンタの気分だけでどうにかなると思ってるんじゃねえ」
 というところだろう。


 ネットも似たようなもんだろう。
 インターネットはみんなが使える空間だろうが、各自が所有しているサイトやブログは運営者や持ち主のものだろう。
 地球という地べたの上に各国家があるようなもんだ。
 いくら地球人とはいえ、国境を勝手にまたげば制裁を食らうのは当たり前。
 よからぬ人種を排除するのは国家の当然の措置。
 日本で開かれたサッカーワールドカップでフーリガン認定された連中が排除されたのが記憶に新しい。


 そういった事例をもとに考えると、合わない奴を排除するというのは至極当然のような気がするが。
 インターネットのサイトやブログが例外というわけでもないだろう。


 インターネットが良いのは、実際の国家や領土などに比べて余裕があること。
 現実で国家などから追い出されたらとんでもない事になるが、インターネットでならば自分で自分の発言場所を作ることが出来る。
 言いたいことはしっかりと発言できるのに何が問題なのか分からない。
 特定の相手に自分の思ってることをぶつけたい、自分の意見を聞いて貰いたい、という場合には確かに問題かも知れない。その相手がコメント・トラックバックなどを拒否してる場合には。
 ただ、言ってることを受け入れるかどうかは相手次第である。
 そのあたりを理解しないとどうしようもない。


 その理解に欠ける人が、在日朝鮮人を非難するのがおかしい。
 在日に「日本からでていけ」と言う癖に、ネットのブログやサイトに対しては「受け入れろ。拒否するな」ではしょうがない。
 好ましからざる連中を排除する、という点については。在日排除も荒らしの排除も全く同じなんだがな・・・・・・。


 そんなとある御方の在日排除の御意見。

  ↓↓↓

「萎縮しろ」
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/27822388.html

これの次の部分。

>そしてそのいじめも、戦後まもなくの在日朝鮮人の暴れぶりを直に見ている世代の防衛本能でしょう。在日朝鮮人はいいかげん外国では萎縮して欲しい。嫌なら帰ってくれ。つーかもう頼むから帰ってくれよぉ。


いつものように言葉を入れ替えてみましょう。


そしてそのコメント・トラックバック禁止措置も、普段からの2ちゃんねらーを始めとする荒らしの暴れぶりを直に見ている者達の防衛本能でしょう。暴言を吐いてるネットのチンピラはいいかげん2ちゃんねる以外では萎縮して欲しい。嫌なら2チャンネルか自分のサイトに引きこもっててくれ。つーかもう頼むからこっちに来るなよぉ。


 単語を入れ替えただけでここまで文意が通るとは。
 もうちっと自分が何を言ってるのか、何をやってるのか理解してもらいたい。

再び
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/27809391.htmlより

>おいらは小心者なので、常に自分のBLOGにアクセスしてくれる人の目は意識するし、他の方のBLOGにコメントやTrackBackをするときにも、自分の良識に恥じず、また周囲から見てみっともないよな真似はしないように心がけているつもりです。だから、堀端氏のようなある意味羞恥心や良識から解き放たれた自由な人を見ると羨ましさのあまり腹が立つのかもしれない。

 小心者で他人の目を気にしたり、他人のブログへのコメントやトラックバックについては色々と悩んだり考えたりするようですが、自分のブログでは思ったことを思った通りに吐いてるようです。
 いや素晴らしい。
 そんなあなたは解き放たれた自由の持ち主ですよ。



 ああっと、忘れるところだった。


 ミラクルさんのおかげでアクセスが増えました。ありがとね。
 こちらからもアクセス増やすためのリンクを張り付けておくよ。
 じゃーねー。





2006年11月19日

小心者と図太い人

トラッシュボックスの深沢さんがブロガー新党の堀端さんに質問をしたそうな。

堀端勤さんはこんな人

以前、あなたの記事「北朝鮮核実験に対する「ブロガー新党」からの緊急声明について」に付けたコメントとトラックバックを削除された深沢明人という者です。それに抗議した私からのコメントとトラックバックは残しておられるようですが、それに対するリアクションがありませんね。あれからひと月ほど経ちましたが、このまま終わらせるつもりのようですね。

コメントはともかく、トラックバックの削除については、あなたが上記の記事のコメントで自ら「お互いページを解説してる者同志なら、互いのページで正々堂々と主張を戦わす事で競えばいいのですが」と述べているから、私は自分のブログに記事を書いてトラックバックを送ったのに、それを削除されたわけですから、納得できません。何故削除したのか、そしてあなたの上記の主張と削除という行為との齟齬についてどう考えるのか、説明を求めます。

また、私があなたの記事に付けた最初のコメントとその趣旨を、私のブログの10月15日の「「ブロガー新党」なるものを僭称する輩」という記事に掲載しておりますので、どうぞ意見を付けていただきたいと思います。

同じくあなたの上記の記事のコメントに「個人的に堀端と意見を戦わせたい!堀端さんと言えない様な悩みやブログでの問題提起をしたい方はゲストブックに連絡先等を入れてもらって「内緒」のキーを押してもらって送ってもらえば出来る限り議論には応じるつもりです。」とあるのに従って、今回はゲストブックに記入して内緒にチェックを付します。しかし、なんでこんな話をゲストブックに、しかも内緒でしなければならないのかさっぱりわかりません。あなたの対応次第では私のブログで公開します。

前回のように文章を圧縮すると、変に誤解される可能性もあると思い、今回は複数の投稿にさせていただきました。長文でご迷惑だと思いますが、YAHOO!ブログの仕様と、あなたがゲストブックに投稿せよと述べたためでもありますので。

なお、私のブログのアドレスは、http://blog.goo.ne.jp/GB3616125/ です。

おいらは小心者なので、常に自分のBLOGにアクセスしてくれる人の目は意識するし、他の方のBLOGにコメントやTrackBackをするときにも、自分の良識に恥じず、また周囲から見てみっともないよな真似はしないように心がけているつもりです。だから、堀端氏のようなある意味羞恥心や良識から解き放たれた自由な人を見ると羨ましさのあまり腹が立つのかもしれない。

そのような人を相手に最大限の配慮をできる深沢さんは非常に律儀な人だと思うし、こういう人を無視して自分の言うことに広い賛同を得ようということが果たして成り立つのか非常に興味がある。

中畑さんがナチスにたとえていたけど、ナチスだって異論や反論に対しては(正しさはともかく)反論も返していたと思う。まあ、突撃隊による暴力行為もおまけでついていたが。つまり「ナチス以下なんじゃね?」という考えになるのは自然かなと思ったり。

ちなみに機能性文盲がこの記事にTrackBackしてますが、彼にとってはこの深沢さんの行為も荒らしなのか、非常に気になります。もしそう思うのであれば学士様の隣の病室にでも閉じこもっていたほうがよいのではないか。きっと社会はいわれのない悪意だらけだよ。

タグ:ブロガー新党

posted by ミラクルさん at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義




2006年11月19日

萎縮しろ

教育基本法改正:参院で審議入り 「在日の子はさらに委縮」3世の金光敏さん /大阪

◇愛国心教育強まれば「在日の子はさらに委縮」−−学校飛び回り支援する金光敏さん指摘

教育基本法改正案が17日、参院で審議入りした。教育の機会均等を定めた現行法の下でも、十分な教育を受けられなかった在日コリアンらは複雑な思いを抱いている。

大阪市生野区の在日3世、金光敏(キムクァンミン)さん(35)の亡くなった母呉勝子(オスンジャ)さんは戦後、鉄くずを拾って家計を助ける傍ら、小学校に通ったが、教室で「外人」といじめられ、自然に足が遠のいた。

それでも、国語辞典を引きながら懸命に新聞を読み、子どもたちの学校の書類はたどたどしい字を書いて提出した。「私は、学校に通えんかったから頭が悪い。あんたは高校に行っておくれ」。そう嘆く母がふびんで、恥ずかしかった。狭い長屋の一室で靴作りの内職を続け、金さんが高校生の時、がんのため42歳で亡くなった。

教育基本法制定から59年。在日の人々にとっては、その理念が十分に生かされてきたとは言いがたい。日本在住の外国人が約200万人に達し、学校現場の多国籍化は進む一方だが、在日の子どもたちの多くは本名を隠しながら生きているという。

在日コリアンの教育支援の専門家として、府内の学校を飛び回る金さんは「愛国心教育が強まれば、在日の子はさらに委縮する。改正案を進める人々は、日本の学校には、日本人の子どもしかいないと思い込んでいる」と指摘する。【大場弘行】

ポイントは呉勝子さんは学校に行けたのだがいじめを受けたため行かなくなった。つまり制度的に教育を受ける機会がなかったわけではない。そしてそのいじめも、戦後まもなくの在日朝鮮人の暴れぶりを直に見ている世代の防衛本能でしょう。在日朝鮮人はいいかげん外国では萎縮して欲しい。嫌なら帰ってくれ。つーかもう頼むから帰ってくれよぉ。

タグ:在日朝鮮人 教育基本法

posted by ミラクルさん at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特定アジア




2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 08:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-11-20 17:13