2006年12月03日

適当なこと178

 あの手この手で荒らしを擁護する人々の共通点は、とにかくコメント・トラックバックの削除・禁止・承認を否定しようと躍起なところだろう。
 KEIもそうだが深沢なる人も同様なようである。

「ブログについてちょっと思ったこと」
http://blog.goo.ne.jp/GB3616125/e/3573e8ec4894bbc32852ec40cbbb003e


 中畑については、「暴言と罵倒を残す荒らしじゃねーの?」というのが俺の見解だし、そういう人間にはやってきて欲しくない。そんな輩のコメントを反映する気は毛頭ない。
 言いたいことがあるなら自分でブログでもやれば? としか思えないし、コメントを掲載してくれるところに書き込みにでもいけよ、としか言えない。
 自分の考えを右翼の街宣車のように叫き散らすのがそんなに良いことなのだろうか、と常々思う。
 とりあえず他人の家に押し入ってやりたい放題なのは強盗であろう、と考える今日この頃。


 こういう人達は他人を尊重するとか、他人の領域に踏み込まない、という考えがないのだろう。朝日新聞の勧誘(という名の押し売り)や、いつまで経っても同じ主義主張を繰り返す社民党や共産党のようである。


 しかし深沢さんというのは凄いお人である。

>中畑さんのコメントの顔アイコンをいわれひこさんが改竄し、

 改竄したのが何で分かったんだろう?
 ヤフーのブログではそんな事が可能なんだろうか?
 どうやって見破ったのか是非教えていただきたい。
 まさか中畑の言ってることを鵜呑みにしている訳ではあるまい。


 もっとも、深沢さんはコメント絶対主義というべき立場のようで、「コメント欄を解放しろ!」「削除何かするな!」というのを堅持したいらしいので、ブログ主の思いや考えを否定したいのだろう。
 次の辺りにそれが漂っている。

>ブログがインターネット上で公開されている以上、反対者に来るな見るなと言うのは不可能な話だ。

 一応次のような予防線をはって逃げる手段を用意しているのが姑息である。

>(もちろん、「意見」の名に値しないような単なる暴言、罵倒のたぐいは排除して当然だが)


 問題なのは、深沢が暴言・罵倒と批判的意見の境を明確にしてない事にある。
 KEIもそうだし反日ブログ監視所の連中もそうだしミラクルもそうだが、反対意見・批判意見と暴言・罵倒を区別するのだろう?
 良識・常識などという曖昧な言葉や、客観的に見て、などというどうとでもとれる内容ではなく、明確に「これが分岐点だ」というのを示してもらいたい。
 でなければ、各ブログ主やサイト主が自主的に判断するしかないだろう。
 深沢にしろKEIにしろ反日ログの連中にしろミラクルにしろ、ついでに孤高にしろ、それが無いから困る。
 そもそもこいつらは何を持って暴言・罵倒としているのだろうか? こいつらの削除基準はなんなのだろうか?
 今のところ、エロサイトなどへの誘導リンクなどが削除基準のようだが。それ以外の暴言・罵倒コメント・同様の内容のトラックバックなどは何を持って決めるのだろうか?
 俺が知る限りでは全く示されてない。
 おそらくこいつらは、「既に示した、お前が気付いてないだけか読んでないだけだ」とほざくのだろうが。


 あげくの果てには「ブログ主が悪い」というところに落ち着く。

>それならそれで、コメントを承認制にするとか、対策はいろいろあるはずで、こんなエントリを設けるのはかえって自分で自分の首を絞めてしまうことになりはしないか。

 あんたが設けてるエントリーは何の問題もないのかよ、と呆れてしまう。
 どこまでいっても他人を叩くだけで自らを省みないその姿勢には嫌悪感を抱いてしまう。


 それともこいつらは仲間外れにされるのが嫌なのだろうか?
 自分の言いたいことをあらゆる所で吹聴したいのだろうか?
 自分がトラックバックしたのを削除されたことにご立腹のようで。

>中畑さんはどうあれ、反日ブログ監視所関係の人との会話は当然拒否なのだそうだ。

 何か問題でも?
 こういう姿勢が深沢からすると「まともな社会人ではない」ことになるらしい。

>それは要するに言論の自由の尊重であり、まともな社会人なら当然持ち合わせているはずの感覚だと思うのだが

 ヤクザと関わってるのであれば、そんな人間とは接触を絶つのが普通ではないだろうか? やばそうな連中と一緒にいるのを見られれば、疑いをもたれるのは普通だろう。
 反日ブログの連中とよろしくやってるならば、「ああ、こいつらの同類か」とみなされても仕方ない。いやなら縁を切る事だ。


 何より、自分がどう思われてるのかを決めるのは自分ではない。他人である。反日ブログ監視所関係の人間と見ている人間がいるならば、それも仕方あるまい。


 しかし深沢というのは不思議な輩である。

>それが自分の意見に対する他人の反応なのだから、それを一概に自分が単なる被害者であるかのように考え、反対意見の排除に狂奔する姿勢はどうかと思う

 これは他人の意見なんだから甘んじて受けろ、という風にも捉えられる。
 にも関わらず、他人の勝手な評価(例えば、反日ブログ監視所の関係者と思われることなど)には反対のようである。
 自分に都合の良い人にしか見えないのは俺だけだろうか?


 暴言や罵倒は排除されるべき、と言いながらその一方で暴言や罵倒の擁護を行う。
 暴言や罵倒を批判・反論と言って擁護する。
 暴言と批判の違いを明確にしない。
 サイト主やブログ主の意志や主張を踏みにじり、コメントする側の言い分だけを守る。
 その姿勢は、政府のやることなすことに全て文句を付けるマスゴミや、「反対反対、とにかく反対」の旧社会党や現在の社民党・共産党のように見える。
 共産圏やロシア・中国の核武装・軍拡・勢力拡大を応援し、日本の権益や国益、国家の保守を損なう左翼連中とそっくりである。
 こういう連中が非難や擁護をすると、「何を考えてるんだか」と疑いたくも成る。
 それこそなんかの陰謀かと。
 少なくとも、自分達が横暴に振る舞えるような環境を整える為に頑張ってる、という風に見受けられるのは避けられまい。


 基本的にブログの管理についてはブログ主の自由であろう。
 そのやり方に文句があってもどうすることもできない。
 しかし、他人のブログなんだからそれも仕方あるまい。
 日本にいながら特権を要求する在日朝鮮民族ではないんだから、その辺りは自重するべきであろう。
 現実と違ってインターネットでは自分の言いたいことを述べる場所をかなり自由に確保できる。現実で自分の居場所を勝手に決めたらえらい騒ぎになるが、インターネットでサイトをもったりブログを借りるのは極めて簡単に出来る。
 言いたいことがあるならば、自分で確保すればいいのだ。なんで他人の場所に押し入ろうとするのか理解に苦しむ。




 そんな横暴な連中についての予備知識はここで。

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 11:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは。応援の記事を読みました。
 明確に説明していただき、本当に助かります。
 日本語が通じない人たちに、ほとほと困り果てていました。Yahoo!ブログでは、中畑のいやがらせで、すでに2名が、ブログを閉じています。
 何とか、中畑をYahooから消したいために、中畑のコメントを保存する記事を書きました。相変わらずの、不毛のコメントの連続に、今日、記事を非公開にしました。
 自分の品位まで落ちてしまうようで、耐えられなくなりました。中畑のコメントは、これから削除するだけです。
 いろいろお世話になりますが、これからも、よろしくお願い致します。
Posted by いわれひこ at 2006年12月03日 18:46
 どうも、本日は仕事が遅番のため、こんな時間にコメントしてます(笑)。
 以前(幣サイトが旧館の時)にも、この深沢とかいう人物がこちらにコメントとTBを送ってきましたよ。
 以下、晒します。


>投稿者:深沢明人2006/10/19 0:11
はじめまして。あなたがトラックバックを送った「ブロガー新党」の「緊急声明」の記事に、批判的なコメントを寄せていた(荒らしていた??)者です。ぜひご意見を伺いたいのですが、長文になりますので自分のブログに記事を書きました。トラックバックもしております。ご一読の上、何らかのご回答がいただければ幸いです。


 で、以下がその時のTB記事。

http://blog.goo.ne.jp/GB3616125/e/d93f40caad810ef9309a864ac2354e26

 この記事を最初に読んだときからわかっていたのですが、要するに「もっともらしい理屈をつけて荒らしなどを擁護したいだけ」ではないか、と感じたのですが。
 言葉は一見丁寧ですが、記事内容を読んだだけで、この深沢という人物が、実はサイト主の意志を尊重する気がないことは明らかだと思いましたね。
 だいたいその記事で擁護している中畑とかmiracleなどという人物は、他のサイトでも悪質行為を繰り返してきたことは、わかっているのです。悪いけど、そんな連中や彼らを擁護するような人は、信用されなくても当然でしょう。
 警備関係の仕事をしているからわかるのですが、一般に開放されている公共施設ですら、過去に迷惑行為をしたり、また悪質行為をするおそれのある人物は「特定者」として運営者からマークされます。あまりにも酷い場合は警察に突き出すこともあります。

 
>しかも、もとはといえば、堀端勤さんが、中畑さんのコメントを黙って削除し、それに対する抗議に誠実に対応せず、さらに私のコメントとトラックバックをまた黙って削除したことに端を発するのではないか。
 前にも書いたが、コメントやトラックバックを削除するのは開設者の自由だ。しかし、「いろんなご意見を」とか「互いのページで正々堂々と主張を戦わす」とかうたっていながら、いざ批判的な意見が来るとそれに反するような行動をとるのはいかがなものか。 


それは、堀端氏が中畑らを「特定者」と見なしたからだと思うのですがね。
 それとも、「いろんなご意見を。ただし、議論と称して悪質行為をするバカは除く」と断り書きをした方がよかったのですかね?(笑)

 結局は、理由をつけて荒らしなど悪質行為を擁護し、それから自サイトを守ろうとする行為に難癖をつけたい。私にはそのようにしか思えないのですが。今回の「ブログについてちょっと思ったこと」を読んで、ますますそう思えてきましたね。


>2.たった1通の批判的見解に対し、問題無用で削除するのも一種の「暴力」であり、言論弾圧だと私は考えますが、どう思われますか?


 あいにく私は、マハトマ・ガンジーみたいな非暴力主義者ではないし、他の憲法9条擁護論者みたいな非武装論者でもないので(笑)。
 どうせ、深沢やそのお仲間のような連中には、言葉での議論や説得は無意味でしょう。まともに話したら、なんだかんだ言って延々と粘着し続けるに決まっている。これまでご同類の連中を観察し続けてきた経験からも、それは明らかです。
 そのような「言論テロリスト、及びその支援者・擁護者」に対しては、「法的、もしくは物理的対処」で臨むしかない。ここで言う「物理的対処」とは、削除やアクセス・書き込み禁止などの、言葉による説得以外の、ブログの機能を使った上での強制的措置を言います。

 私のサイトでは、そのような「言論テロリスト、及びその支援者・擁護者」と思われる人物に対しては、今後とも徹底無視・排除で臨みます。
 というか、もう多くのネットユーザーの皆さんも気づいているのではないでしょうか? 荒らし擁護者が絶対的正義のように振りかざす、ネットの「開放性」や「双方向性」などといったものに、もはやこだわる必要がない、ということを。
 このところ、コメントやTBを承認制にするサイト主さんやサーバーが増えてきたことや、mixiなどSNSが人気を集めていることは、それを物語っていると思いますよ。
Posted by komichi at 2006年12月08日 11:02
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