2007年08月20日

休止宣言から5回目

生きてます。


まだ生きてます。







ゴキブリより盛大な生命力でもって、まだまだ生きてます。






 えー、このブログを楽しみにしている方がどんだけいるのかわかりませんが、一応は生存を報告しておかねば、と思って書き込んでます。



 周知のごとく参議院選挙における日本人のアホな投票には呆然としてるし、それについても書きたいことがいろいろあるんですが、どうにもこうにも・・・・・・。



 まずもって「やる気」がない。
 これが致命的ですね。
 まあ、まったくやる気がないのかというとそうでもないですが。

 ただ、それに追い討ちをかけるように・・・・・・、



パソコンの画面がぶっ壊れた!!



 もう何か精神的につらいもんがあります。たったこんだけのことで。



 もう何なんだよ、と。





 まあ、そんな状況で、とりあえずエントリーだけでもあげておこうかと。




 そして、一言二言だけいいたいことを書いておこうかと。




 参議院選挙ですが。


これって


民主党か自民党かの違いだけで


本質的に郵政民営化選挙と


何一つ変わらないじゃねえか!!





 自民党が負けた、といって喜んでる連中の気が知れない。
 そもそも自民党が負ければいいのか?
 確固たる政策や憲法に対する姿勢・態度をまったく出さず、ただただ「年金」と「大臣の醜聞・言動の揚げ足取り」だけに終始した今回の騒動のどこに日本の未来があるのか?



 右も左も郵政問題だけで選挙した、といった衆議院選挙と今回の選挙、その本質において何がどう違うのか?
 「郵政」と「年金」を入れ替えたら今回の選挙は何一つ違うところがない、と感じるのは俺だけか?



 むろん俺は自民党に投票した。
 それが実に正しい選択だった、と今でも思ってる。


 なぜならば、

形だけでも国防について考えてるのが、


安部総理(と一部の政治家)だけだからだ。




 国防とは国家が真っ先に取り組まねばならない問題である。
 国土が侵略されることなく安泰であることこそが、平和の根源である。
 今のイラクを見てみろ。
 独裁だなんだといわれていたフセイン政権がつぶれてイラクはどうなった?
 平和がやってきたのか?
 無秩序の混乱の中で犯罪が横行し、国境を越えて進入してくるさまざまな勢力がイラク国内を荒らしまわってるというではないか。
 やたらとアメリカを非難し、イラク戦争後の混乱を問い詰める連中は、なぜか日本の秩序や国防については口をつぐむが、いったいどういうことなのか?
 日本の場合、真っ先に思い浮かぶのが北朝鮮による日本人拉致であるが、これに対して行動を起こしている人間の足を引っ張ってどうするのか?
 今回の参議院選挙の結果については腑に落ちない。



 つまりはあれか。
 他人だから拉致被害者がどうなってもいい、ということか。


 つまりはあれか。
 自分が被害にあったときに、同じように無視されてもかまわないという覚悟があるのか(それはそれでたいしたもんである。俺はごめんだが)


 つまりはあれか。
 税金を食い荒らし、国民に・・・・・ひいては自分の子孫たちに負担をかける年金を今後も持続し、自分だけ小遣いをもらえればそれでいいのか。



 俺には日本人の考えが理解できん。
 一応俺も日本人だが、今回の選挙結果はまったく理解できなかった。



 この際理由や理屈などどうでもいい。
 出てきた結果が何をもたらすのか少し考えるがよい。




 などと書いたところで今回のエントリーは終わりにしよう。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 19:30| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>ただただ「年金」と「大臣の醜聞・言動の揚げ足取り」だけに終始した今回の騒動のどこに日本の未来があるのか?
>右も左も郵政問題だけで選挙した、といった衆議院選挙と今回の選挙、その本質において何がどう違うのか?「郵政」と「年金」を入れ替えたら今回の選挙は何一つ違うところがない、と感じるのは俺だけか?

全く同意。お互いしぶとくやりましょう!
Posted by 山澤 at 2007年08月27日 00:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

自民党再生は可能か〜加藤紘一の乱再び?
Excerpt: 惨敗自民党の再生の鍵を握るのは、加藤紘一なのか?先の小泉選挙の後、徹底した小泉批判を繰り返し、選挙前に「強いリベラル」を出版。党内再編を提唱する加藤紘一による、自民惨敗の分析と突破口を中央公論9月号か..
Weblog: 世界経済を読む〜共認経済学へようこそ!
Tracked: 2007-08-27 00:20
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。