2006年10月28日

適当なこと163

 いやいやいや・・・・・・。
 たまには反日ブログ監視所も為になる事を言ってくれる。
 毎度毎度は厳しいだろうけど、こういう事を述べるよう努力を続けてもらいたいものだ。



 で、非常に役立つお言葉はここ↓↓↓

「当ブログへのトラックバックの取り扱いに関して」
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-3.html

>トラックバックは承認制となっていますが、基本的には全て承認します。トラックバックの意義に関しては色々な意見が存在しますが、当ブログ管理人:福島は、トラックバックとはブログ内の任意の記事を読んだ方が次に他のブログの関連記事へと速やかに移動し、同一主題に対して、より多くの人々の意見に、より速やかに接することで短時間に多くの情報を得ることを可能とするシステムであると解釈していますので福島のブログではトラックバックをそのような道具として扱います。福島からトラックバックする際にも、関連記事以外には送信することはありません。

したがって次のようなトラックバックは基本的に非承認とします。

1.受信した当方の記事の主題と送信された記事の主題が無関係なトラックバック。これが多くつくと、知りたい内容かと思ってTB先にアクセスすると、結局最後まで読んでも関連する情報を得ることができずに時間を浪費することになるからです。このようなスパム送信者のエゴで当ブログ訪問者の時間を浪費されたくありません。
2.商売サイト、アダルトサイト、その他、当方の記事と内容に共通性のないサイト。

この際、送信者自身は、自分の記事内容と当方の記事内容の関連を「談話室」にて主張していただき、当方が納得すれば当該トラックバックを承認します。

また、一つの記事を複数回トラックバックしてきた場合は、スパムTBとして全部を削除する場合があります。



 いいねえ。
 つまり、


・スパムかどうかは管理人が判断する
・送信者のエゴと管理人が判断したら反映しない



 それって、


俺が言いたかったことじゃん


 いや、まさか反日ブログ監視所がやってた事を自ら否定なさるとは。
 あなたがたのやってた事は畠から見ててどうにもスパムっぽかったからねえ。
 本人にそのつもりがないのが一番問題だ。
 まあ、正義を主張する人間というのはそういうもんなんだろうが。


 また、次の場所でも素晴らしい御意見を拝見する事ができた。


「当ブログのコメントの取り扱いに関して」
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-2.html


>▲以上のような措置は極端にコメンテーターの方々への敷居を高くしてしまうことになりますが、これは初代反日ブログ監視所の篠原が甘い対応をしたために、篠原の言う「反論歓迎」を「誹謗、中傷可能」と誤解した心無い反日日本人により、その他の健常者の方々の心象を損ねたことへの反省に基づいたものです。敷居が高くなりましたので初代よりもコメント数はかなり減るはずですが、それは止むを得ないと考えています。



 この赤字部分についてだが、次のように言葉を置き換えても通用するだろう。

<原文>

 初代反日ブログ監視所の篠原が甘い対応をしたために、篠原の言う「反論歓迎」を「誹謗、中傷可能」と誤解した心無い反日日本人により、その他の健常者の方々の心象を損ねたことへの反省に基づいたものです。



<置き換え文>

コメントスクラムや荒らし、それらをひっくるめて炎上を受けてるブログの管理人が甘い対応をしたために、それらの良心的なサイト管理者の言う「反論歓迎」を「誹謗、中傷可能」と誤解した心無いネットウヨクと呼ばれるような荒らし連中やあおりの大好きな愚劣極まる人間、品性を疑われて当然の人種により、その他の健常者の方々の心象を損ねたことへの反省に基づいたものです。


<置き換えここまで>

 青字の部分が置き換えたところ。
 で、こうやってみると何だかなー、と思ってしまう。

 これって、komichiさんや他の多くの人がやってるような対応に似てるような気が?
 また、俺がやってる承認制となんの違いがあんの?
 篠原が否定していた、他人にやめろとしつこく言っていた(そしてミラクルや孤高が否定していた)やり方と何がどう違うというんだろうか?
 結局は「自分に都合の良いコメントやトラックバックしか認めないよーん」てことでしょ。それって篠原がもっとも否定してた事ではないのか?



 自分が守れないような事を他人に押しつけていた、って事なんだろう。こんなヤツラの言うことをどうしてまともに取り扱えようか。
 俺にはそこまでの寛容さはない。
 また、今後も持つ気はない。



 何かを言う前に、下のバナーをクリックして、そこに書いてある事を隅々まで読んでこい。
 まともに話しをするのはそれからだ。
 もちろん、読んで反省して性根を入れ替えてこなければ意味はない。



心を入れ替えるためのお勉強の場所

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2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

posted by つれづれなるまま・・・・に? at 19:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

適当なこと162

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!



 反日ブログ監視所が一生懸命頑張ってるのはごくろうなのだが、言ってることに「?」がついてしまうのが厳しい。


 篠原ちゃんは「ポストコロニアリズム」云々を理由に反日叩きに狂奔しているようだが、それってつまりは、

・占領されてた者達が、独立後に占領してた国に怒りを表明すること

でしょ。
 それが駄目だつーなら、

・日本を占領してたアメリカへの憎悪などはいけない

となりますわな。
 また、それってつまりは占領中に作られた現在の憲法(というのもおこがましい占領政策条項)を否定せず、その間に起こった皇室解体(宮家の追放や皇室典範改悪はさいたるもの)や占領中に作られた様々な日本解体の為の法制度などもそのまま残しておけ、って事になるんだろうか。
 自らの意志を奪われた事への怒りや占領中(あるいは植民地にされたた、国家を奪われていた、失っていた)という状態と、その原因に対して怒りを持つのは当然と思えるが。
 ポスコロだけが理由では非常に弱いと思われる今日この頃。
 もうちっとマシな理由を出して反日に反対してくれ。



 また、反日ブログ監視所の反日基準だが、あいかわらず基準ができてない。
「余所様のサイトに書いてあることに準じる」
とか
「これらの最大公約数です」
というのは基準になりません。
 それは「あんたが勝手に考えてね」と言うに等しい。


**参照**

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「反日日本人とは どのような市民のことか?(HP編)」
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-4.html

反日的な市民、つまり反日日本人に対しては何年も前から、ネット上でも様々な批判が加えられています。このエントリーでは「反日日本人」というタームを用いて反日的な市民に手厳しい批判記事を掲載しているホームページを紹介します。

細部の定義が人それぞれであるのは当然ですが、日本社会が批判する反日日本人の概念を把握するのに大いに役立つでしょう。これでも理解できなければ、ネットには便利な検索サイトが幾つも存在するので納得するまで勉強してください。

当ブログで反日日本人という用語を用いる場合も、以下に御紹介するホームページの最大公約数的定義に順ずるものとします。


「反日日本人とは どのような市民のことか?(BLOG編)」
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-32.html

このエントリーでは「反日日本人」というタームを用いて反日的な市民に手厳しい批判記事を掲載しているブログを紹介します。

細部の定義が人それぞれであるのは当然ですが、日本社会が批判する反日日本人の概念を把握するのに大いに役立つでしょう。これでも理解できなければ、ネットには便利な検索サイトが幾つも存在するので納得するまで勉強してください。

当ブログで反日日本人という用語を用いる場合も、以下に御紹介するブログの最大公約数的定義に順ずるものとします。

では、具体的には、どの程度のブログに批判を加えるかは、エントリー「【5】当ブログで扱う反日の目安を御理解いただけるように、初代反日ブログ監視所のエントリーから典型的なサンプルを紹介します。」を参考にしてください。



 つまりは、

「つっこまれると困るから俺自身では基準は出さないよ。
 でも、下のサイトやブログをみて自分で考えてね。
 結果が俺とあなたで違っても仕方ないね。
 え、それじゃ基準にならないって?
 いいのいいの、俺が勝手に決めるんだから」

という事だろう。
 こんないい加減な基準で勝手に反日認定されてはたまったもんじゃない。
 そんな「反日ブログ監視所基準」の「反日」にどんな意味があるのやら。
 まあ、勝手に英雄気取りの罵詈雑言ブログを続けるならそれはそれで一つの道であろう。そんなもんをまともに相手するほど暇ではないし、当然ながら今後も笑われてトラックバックやコメント削除の憂き目にあうことだろう。
 まだ何も知らない人達が真剣に悩む可能性はあるが、長く付き合えば付き合うほど憐れみの目で見られる事になるだろう。



 そういえば一瞬だけ初代反日ブログ監視所が復活してたような気がするが、今や完全に休止中か。
 何やってるんだか・・・・・・・・・・・。



 正直なところ、コヤツらが対象にしている数々のブログにおける意見には賛同しかねる。
 しかし、それに対しての批判や非難が理が伴わないような暴言の類にしか見えないので反日ブログ監視所などのやってることには賛同できないし協力もしたくない。
 反日ブログ監視所の方々にはもう少しお勉強をしてもらいたいものですなあ。










 しかし彼のブログは、存在そのものが釣りのような気がする。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

適当なこと161

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 ミラクルなお考えを聞かせていただいたお礼にトラックバックを送ったら、なにやら訳の分からないところからトラックバックやらコメントなどをいただいてしまった。お暇な方々が世の中大勢いるのね、と日本の平和具合を再確認している今日この頃です。


 で、暇な人間の一人として思うところをば。

http://miraclemiracle.seesaa.net/


ここの、

http://miraclemiracle.seesaa.net/article/25568374.html


これのコメント部分。


>おしょうさん

あー、この人理解力が極めて低いのであんまり気にしていません。おいらは壁に向かってぶつくさ入ってるようなものです。
認証コードについてもなんか勘違いしてますしw
ただ、反日BLOG監視所の管理人と方針が変わったことについてはきちんと第三者に明らかにしないといけないと思っています。あくまでも放置しておくとこの頭の悪い物言いを受け入れたと思われかねないので予防線を張ってるに過ぎません。

宅急便は来るなら来るで別に構わないんですが、「エントリを消せ」>「嫌です」としか結局はならないので不毛だなあと思っています。

Posted by 管理人 at 2006年10月17日 00:33



 ま、人それぞれ色々な反応はあると思うんだが、


・そんな独り言をwwwに公表してどうすんのよ。

・壁に向かって呟きたいなら、誰にも聞こえないところでぶつくさ言ってればいいんじゃない?


などと思ってしまうわけでして。
 人の書いてるものにあれこれ文句付けたり揚げ足取って遊んでるくせに、自分は例外のようで。
 これをダブルスタンダード(他人と自分では適用するルールが違う)と言わずしてなんと言うのだろうか?
 つまりは、ミラクルさんの書いてることは愚にも付かないボヤキや愚痴の類なんであろうか?
 このコメントを含めてこの人の書いてることを見てると、そんな気がしてしまう。


 ま、壁に向かっての呟きを堂々とネットで公表するくらいだ。他人の意見をどうこう言う筋合いはないのではなかろうか?
 などと思う今日この頃。



 日本は平和だ。
 北ではヤバイ連中がアブナイことしてるっていうのに・・・・・・。









 ネトウヨの限界を見たような気がする。




 ああ、そうそう。
 このコメントの前にあるとある人物のお言葉。

>ただ、揚げ足を取るか、または茶化しているだけです。
読み疲れましたよ…(苦笑)。<

 うん。
 ミラクルとか篠原の文章も似たり寄ったりですから。
 もっとも、立つ位置が違うと見方も変わるんでしょうがね。
 中学校ののお嬢さんによろしく。
 世の中こんなんばっかよ、ってちゃんと伝えといてね。








 なんかトラックバックおくって欲しくもなさそうだから今回は送らない。
 欲しけりゃ言ってね。送るから。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

適当なこと160

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 SEとはシステム・エンジニアであると聞く。
 たまたま読んだ「東洋経済」なる雑誌では「長時間労働」「終わることのない作業」「五月雨発注の仕様変更」などでとんでもなく忙しいという。
 で、そんあSEさんであるミラクルな御仁がなんでか暇なことをやっている。


暇なこと
↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

「まだやってたんな」
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/25568374.html


 この人も荒らしの手口そのものの事をやっている。
 まあ、荒らしだから仕方ないのか?

・自分に都合の良いところを引用
・自分に都合の良い解釈
・自分に都合の良い結論



 SEもピンからキリなんだろうけど、本当にこいつ仕事してるんか? と思ってしまう。
 職場にいるだけで給料貰ってる月給泥棒か?
 時給幾らで働いてるアルバイト?
 似たり寄ったりの派遣社員?
 季節労働者の別名である契約社員?
 まあ、どれでもいいけど。
 これでまともに仕事してるんだったら凄いけど。
 しかし、それを疑いたくなるような更新回数。


 ミラクルさんのミラクル過ぎる更新回数は、かれの過去履歴の部分を見れば一目瞭然。
 このエントリーを書いてるH18/10/16段階の彼の過去ログ件数は次の通り(コピーしてきました)。


過去ログ

2006年10月(60)

2006年09月(118)

2006年08月(114)

2006年07月(135)

2006年06月(128)

2006年05月(93)

2006年04月(72)

2006年03月(15)


 最初の3月はともかくとして、残りはなんなんだよ、と。
 一ヶ月三十日として、一日あたま30〜40も書いてるよ。よくそんな暇あるな。
 どんだけ入力が早いのかしらんが、普通じゃないのね。
 これが日々思うことを書きつづってるならともかく、他人のブログを見てあれこれ書いてくるんだから。いったい普段何やってるんだ、と。本当に現役のSEなんかあ?
 ま、本当のことなんざ分かることのないのがネットの世界。嘘八百だろうがなんだろうが、言った者勝ち。あとはデマカセとハッタリで勝負ですか。
 ゴクローサマデス




 おお、おお、おおおおお!!!!!!!!


み、み、み、み、み、ミラクルさーん!!!!!
 コメントの所に[認証コード]ってもんがありますが、これはいったい何?!
 俺の見間違い?!
 それとも釣り?!
 あとで消して「はあ、何言ってんの? デマかますなよ!」とか言うための姑息な手段?????
 すげえ、すげえよミラクル。あんたのミラクルさにはついていけねえ。
 あんたの脳細胞がどんな配列していて、どんな考えをしてるのか、是非解剖して調べたい。最新の科学を動員して調査したい。
 惜しむらくは、俺にそんだけの力も能力も無いことだ。
 くやしいねえ、まったく。


では、思うところをつらつらと。


>理由は異なると思うが、人格攻撃を行うこと自体はおいらは別に構わない

 ではえんえんと嫌われ続けてください。

>不当か不当でないかは読んだ人間が判断するべきことであり

 だったら色々言われても文句言うな。反論するな。

>その結果正当な批判であると判断されれば賛同されるだろうし

 はあ、誰が判断すんのさ

>不当な中傷であると判断されれば批判を浴びるだろう。

 もしもーし。「不当か不当でないかは読んだ人間が判断するべきことであり」と矛盾してますよ。ミラクル思考の中ではなんの矛盾もないんだろうけど。

>不当な人格攻撃を止めろという呼びかけはおいらからするとちょっとおかしい

 篠原はキ○ガ○であり、その言ってることに信用はおけません。その同調者たる連中も同様。
 などと言っても問題なし、ってことなのだろうか?
 だったら何も言うな、つーの。
 しかし、「不当な中傷であると判断されれば批判を浴びるだろう」という一文が全てを打ち消している。
 はて、この人何が言いたいのだろうか?
 説明や解説があると助かる。
 もっとも、理解不能なミラクル理論でこられたらひとたまりもない。

>不当な人格攻撃をしている馬鹿がおりますねえへへだったら話がわかる

 それを「不当な人格攻撃をするな」というんだと思うんだがね。
 どうもミラクルさんは俺と考え方が違うようだ。分かり合う事は永遠にないかもしれない。

>批判と中傷は結局のところ受け取り側の感覚による差でしかなく、明確にラインを引けるものなど無いのだ

 だからこそ、言葉は選ばなければならないのだろう。
 だからこそ、人格ではなくその行い(人格の一部と言えるかも知れないが、可能な限り分けて考えようぜ。大人ならね)を批判するべきではなかろうか。
 安倍総理大臣ならば、「総理大臣」として日本の舵取りのやり方に賛否両論が出されるべきであり、その人格にまで文句が及ぶのはどうかと思われる。

>いくつかの単語を入れ替えればやってることがそっくりに見えてくるのはある意味当たり前とも言える

 テンプレート文章ですから。

>で、その主張に正当性を見出せないのだとしたら、その旨を大いに主張するのは構わないと思うんだ

 だったらそのエントリーはなんだよ。
 トラックバック送りつけてくんのはどういうわけ?

>その意見に正当性があるかどうかは読んだ人間が判断するだろう

 判断を他人に任せるならそれはそれでよし。
 ただ、人それぞれというなら、他人に意見すんのはおかしい。
 いや、ミラクル思考か。

>ただ、TrackBackSPAMは止めたほうがいいと思う

 は?
 なにが?
 どれが?
 あんたの言うTrackBackSPAMってなんのこと?
 かってにSPAM扱いですか。
 それが「受取手の判断にまかせた」「ミラクルの考え」ですか。
 それならそれで結構でしょう。
 では、TrackBackSPAM扱いしたあなたのやってることは、受取手である(と思われる)俺が(でも、明確に名指ししてないんだよなあ。そこが汚いところか。でも、俺のエントリーを引用してるし。他に俺以外の誰かを対象にしてるようにも見えないし。まさか篠原や反日ブログ監視所にあてたメッセージなのか? うーんどうなんだろう。ミラクルさん、はっきりさせてよ。どっちともとれる書き方は荒らしの特徴でもあるんだからさ。疑われるような事はしないようにしようぜ。あ、これ指摘ね)

>新監視所のコメントが承認制になったことはその意味からでも非常に残念に思っている。非承認になったコメントが本当にただの口汚い中傷なのか判断するすべがこちらには無いからだ。

 それは「コメント・トラックバックを受け取った人の判断」でいいんじゃないの?
 ・・・・・・というのがミラクル理論だと思ったのだが。
 はてさて。
 受取手の自由なんじゃないの?
 この場合送りつけられてくるのは反日ブログ監視所だし、その第一受取人である反日ブログ監視所の運営者が第一に判断するべき事になるんじゃないのか?
 いや、はっきりと明記されてないからミラクルの文章から推測するしかないんだけどね。

>この件に関しては篠原氏も残念に思っているが新管理人が「どーしてもそのようにしたい」ということなので、仕方の無いことではあるのだが。

 篠原が管理人でないという確証がないので、本当に管理人が別なのかどうかは分からない。だから「管理人がこうしたいと言ってる」と断言するのはおかしい。
 それともミラクルは内部のことを知ってるのかな?
 内輪の話だけでは判断できませーん。
 確たる情報を提示して下さーい。
 あ、匿名だから何やってもいいのか。
 いや、便利だなインターネット。

>この2点には既に答えていると思います。あなたが読み取れないだけです。ただし、コメントが承認制になったことで2番の質問である監視所の信頼性の担保という部分に不安を感じていることは私も同意します。

 受取手の一人であるミラクルはかように考えた。
 その是非は全く不明だが!

 そして受取手の一人である俺は全くそう考えられなかった!
 いや、人それぞれ受け取り方が違う、っていうような事を自分で言っておきながら他人に自分の考えを強制ですか。
 勝手に「読みとれてない」などと言われてもねえ。
 どのあたりにそれがあるのかしっかり明記して下さいよ。「言った」「言ってない」じゃガキのケンカですぜ。それともガキのケンカがしたいのか? 勘弁して暮れよ。いい加減大人になろうぜ。

>最後に論旨と関係ないのでスルーしようと思ったのだがオレ無理。

 スルー(無視)できないなら最初から書いておけばいいのに、わざわざこんな一文いれてんのかよ。
 ウソツクナよ。
 最初から書きたかったんだろ?

>違います。それは字下げといいます。

 おー本当だ。
 悪い悪い。俺、「段落」でおぼえていたは。
 わざわざ「あら探しの細かい指摘」ありがとう。

 今、辞書で調べたよ。

・段落

 文章中の意味の上での大きな切れ目。
 また、そのような切れ目から次の切れ目までの一まとまりの部分。


 なるほど、確かに違う。
 あんがとよ、勉強になったぜ。

>んー、スタイルシートをいじくることで字下げは簡単に実現できるので、おいらはやったほうがいいかも。fc2はスタイルシートに直接手を入れることが不可能なので、字下げを完全に実現することは出来ません。
んで、あなたのやっていることは字下げではなく文頭に全角スペースを入れていることに過ぎないから。そんな偉そうにいえたもんじゃないと思うよ。

 は?
 見やすくするために手間を省くなって言ってんだよ。
 この程度の手間を惜しんでどうすんだ。
 だいたい、スタイルシート云々の問題か? 頭に一文字分のスペースを入れればいいだけの事だろうが。どんな手間かけてんだよ。
 篠原にしろミラクルにしろどんな手間をかけて文章打ち込んでるのか知りたくなった。
 ブログにどのようにエントリーをアップしてるのか、さっさと提示してくれ。
 スタイルシートからやるような事ではないと思うんだが。
 はて・・・・・・?



 ちなみに、俺のエントリーは、特に考えることなくスペースを入れてもちゃんと反映してくれるんだが。
 このブログ始める前に色々なブログサービス調べて見たけど、とくに手間取るような事は無かったけど。
 なんでスタイルシートをいじくるんだ?
 そんな手間をかける必要があるのか?
 そうまでするメリットってなんなんだろ。
 携帯電話から入力しているのか?
 あるいは野外からモバイルなどで入力しているとか。
 うーん。どうやってやってるんだろ。不思議不思議。




 ミラクルさんのミラクルワールドについての謎が更に増えた一日でした。



 あ、ついでに言っておくけど。
 反日ブログ監視所には送ってないよ。どうせ無駄だろうし。
 俺が送ろうとしてるのは、その他の方々の所。
 勝手に送った事にしないでくんない?
 迷惑だよ。


 で、このエントリーだけど。
 嫌なら削除してくれていいから。
 トラックバックやコメントなんてそんなもんだろ。
「嫌なら消す。そうでないなら残しておく。気に入ったなら大切にする」
 俺はそんなもんだと思ってたけど。
 ああ、君らは違うんだな。一緒にしててごめんねー。



**10/16夜追記**




 今さっきfc2ブログの確認をしてきたが、スペース入れるだけで簡単に一も自分の空白は作れる。
 いったいどんな操作をすればスタイルシート絡みの問題になるんだろ?
 フシギフシギ。
 携帯電話とかからアクセスしてるのか。それとももっと別の手段でやってるのか。普通にやってればそんな面倒なコトしないで済むと思うのだが。
 はて?
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 16:08| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

適当なこと159

 今回も次のようなバナーを張り付けておきたいと思います。



2ちゃんねる から子供たちを守ろう!



 なんで2ちゃんねる問題が出てくるねん、と本文を読んだ方は思われるでしょう。ですが、やってる事や手口があまりにも2ちゃんねるじみてるので(少なくとも俺にはそう見えるので)このバナーを張り付けておきます。


 というか最近のエントリーはほとんどこのバナーに頑張ってもらってます。
 パパさんこと一人の親さん、いつもお世話になってます。


 で、今回とりあげたいネタは次のものです。

「反日ブログ監視所」より
「安倍総理への不当な人格攻撃を止めろ」
 http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-74.html#readmore

 いや、そのタイトルは正しいと思いますよ。
 不当な人格攻撃はいけません。
 賛同・非難のどっちにせよ、その政策に焦点をあてねばならないでしょう。


 でもねえ。


人格攻撃で相手の意見を潰そうとしてるのはどこのどいつだよ。


と言いたくなる俺がいます。
 とりあえず前文を引用して、それから思うところをつらつらと。

>安倍総理への不当な人格攻撃を止めろ


2006年10月15日[日曜日]|ブログ批評|追記の開閉|→


世の中には批評と中傷の区別のつかない者、意図的にそれらを混同するものが多い。安倍首相に対しても何ら建設的でない悪魔化とレッテル貼りに終始する醜悪な反日日本人が存在する。(文:篠原静流)

彼らは真実を伝えることではなくデマを流すことによってネット上での真摯な議論を無力化しようとする。首相に対する論理的な批判は首相を、そして与党を国民を、結果的に精進させることに寄与するものである。それらの批判を首相も十分理解し、今後の政策なり態度なりに反映していただきたい。

一方で、事実に立脚しない不当なレッテル貼りや、醜悪なデマゴギーは国民を不幸にする。それらの嘘を信じた国民が安倍総理に対して誤った認識を持ち、首相の発言、行為に対して歪んだ色眼鏡で見てしまうことで判断能力が劣化し、デマが無ければ行い得た正しい判断が出来なくなる恐れが生じる。

無論、デマを流すもの、不当なレッテル貼りをするものはそれを目的にしている。この場合、デマ情報の発信者の利益は情報の受け手側の劣化、無能力化、白雉化であり、思考能力無き反体制運動の捨て駒としてのロボット化である。

彼ら反日日本人は政治的主張を国民間で丁々発止で戦わせる気など毛頭ない。自分は政府に(権力者に)騙されていたに違いないという感情があるきっかけで生じ、その根拠のない感情論を基盤にして理論を組むからすぐに思考が行き詰まり、それを打破するために権力の陰謀説を妄想する。

自分で妄想出来ない者は他者の妄想に嬉々として飛びつく。もともと彼らの主張に他者を納得させ得る根拠などない。それ故自分の妄想を指摘し非難するものは政府の差し金に違いないと、またぞろ妄想し、レッテル貼りして逃げを打つ。

彼ら反日日本人の勘違いを指摘しておこう。当ブログ-反日ブログ監視所-では、これまでも再三、反体制派を反日として糾弾してきた。そんな時の彼らのお決まりの言い訳は、「反政府だから反日なのか。反権力だから反日なのか。」というものだ。

違うのである。彼らは反体制運動の為に、日本人にデマを撒き散らすのだ。自分の主張を論理的に述べるのではなく、敵とするものに嘘のレッテル貼りをし、国民を騙し、利用してきたし、今後も同様の手法をとり続けるであろう。

安倍総理に対するデマや誹謗、中傷による不当な印象操作は安倍総理にとっては自分への不当行為として不愉快なものであろうが、反日ブログ監視所にとっては、日本人ネットユーザーを騙す、いわば思考的詐欺行為だからこそ糾弾している。安倍総理の熱烈な支持者と反日ブログ監視所とでは、それらデマ、中傷に対する怒りの理由は明らかに異なるのだということを、このエントリーにおいて反日どもに教育的指導しておく。
次回は、具体的にどのような不当な人格攻撃が安倍総理に対してなされているかをブログのアドレスを明示した上で徹底批判する。<



 細かいところだが、

・段落くらいつけろ

 段落ってのは、文章の始めに一文字分の空白を付けるってこと。
 たったこれだけの事で文章が読みやすくなったりする。記者を名乗るくらいなら、これくらいの配慮はしてもらいたい。
 たのんますよ篠原さーん。

 試しにやってみましょうか?



 世の中には批評と中傷の区別のつかない者、意図的にそれらを混同するものが多い。安倍首相に対しても何ら建設的でない悪魔化とレッテル貼りに終始する醜悪な反日日本人が存在する。(文:篠原静流)

 彼らは真実を伝えることではなくデマを流すことによってネット上での真摯な議論を無力化しようとする。首相に対する論理的な批判は首相を、そして与党を国民を、結果的に精進させることに寄与するものである。それらの批判を首相も十分理解し、今後の政策なり態度なりに反映していただきたい。

 一方で、事実に立脚しない不当なレッテル貼りや、醜悪なデマゴギーは国民を不幸にする。それらの嘘を信じた国民が安倍総理に対して誤った認識を持ち、首相の発言、行為に対して歪んだ色眼鏡で見てしまうことで判断能力が劣化し、デマが無ければ行い得た正しい判断が出来なくなる恐れが生じる。

 無論、デマを流すもの、不当なレッテル貼りをするものはそれを目的にしている。この場合、デマ情報の発信者の利益は情報の受け手側の劣化、無能力化、白雉化であり、思考能力無き反体制運動の捨て駒としてのロボット化である。

 彼ら反日日本人は政治的主張を国民間で丁々発止で戦わせる気など毛頭ない。自分は政府に(権力者に)騙されていたに違いないという感情があるきっかけで生じ、その根拠のない感情論を基盤にして理論を組むからすぐに思考が行き詰まり、それを打破するために権力の陰謀説を妄想する。

 自分で妄想出来ない者は他者の妄想に嬉々として飛びつく。もともと彼らの主張に他者を納得させ得る根拠などない。それ故自分の妄想を指摘し非難するものは政府の差し金に違いないと、またぞろ妄想し、レッテル貼りして逃げを打つ。




 添削するほどの能力は無いからこれ以上は差し控えたいけど、でも、段落という小学校の段階で習える事をなんでやらないんだろうか?
 あなたの国語能力大丈夫?
 そんなんで次のような事を言うあなたは何者?

>このエントリーにおいて反日どもに教育的指導しておく。 <

 その前に、小学校で再教育を受けてこい。



 次に、このエントリーの凄いところについて。


 このエントリー、レッテル貼りや誹謗中傷の手口について述べているのだが、驚いたことにどっかの誰かがやってる行為と非常に似ているように思える。
 この文章にある名詞を幾つか置き換えることによって驚くほどその文意が伝わる。
 試しにやってみよう。




反日ブログ監視所・篠原静流への不当な人格攻撃を止めろ

2006年10月15日[日曜日]|ブログ批評|追記の開閉|→

 世の中には批評と中傷の区別のつかない者、意図的にそれらを混同するものが多い。安倍首相に対しても何ら建設的でない悪魔化とレッテル貼りに終始する醜悪な反日ブログ監視所・篠原静流が存在する。(文:篠原静流)

 彼らは真実を伝えることではなくデマを流すことによってネット上での真摯な議論を無力化しようとする。反日ブログ監視所・篠原静流に対する論理的な批判は反日ブログ監視所・篠原静流を、そしてその同調者達を、結果的に精進させることに寄与するものである。それらの批判を反日ブログ監視所・篠原静流も十分理解し、今後の反日ブログ監視所の運営や篠原静流の態度に反映していただきたい。

 一方で、事実に立脚しない不当なレッテル貼りや、醜悪なデマゴギーは健全なブログ運営者達を不幸にする。それらの嘘を信じた閲覧者の方々健全なブログ運営者に対して誤った認識を持ち、世を憂えている人々の発言、行為に対して歪んだ色眼鏡で見てしまうことで判断能力が劣化し、デマが無ければ行い得た正しい判断が出来なくなる恐れが生じる。

 無論、デマを流すもの、不当なレッテル貼りをするものはそれを目的にしている。この場合、デマ情報の発信者(反日ブログ監視所・篠原静流)の利益は情報の受け手側の劣化、無能力化、白雉化であり、思考能力無き反体制運動(反日ブログ監視所・篠原静流の行動)の捨て駒としてのロボット化である。

 彼ら反日ブログ監視所・篠原静流は政治的主張を国民間で丁々発止で戦わせる気など毛頭ない。
 自分は反日ブログ監視所・篠原静流(という権力者に)〔←皆さん、ここ重要です〕に騙されていたに違いないという感情があるきっかけで生じ、その根拠のない感情論を基盤にして理論を組むからすぐに思考が行き詰まり、それを打破するために権力の陰謀説を妄想する。

 自分で妄想出来ない者は他者の妄想に嬉々として飛びつく。もともと反日ブログ監視所・篠原静流の主張に他者を納得させ得る根拠などない。それ故自分の妄想を指摘し非難するものは左翼の差し金に違いないと、またぞろ妄想し、レッテル貼りして逃げを打つ。

 反日ブログ監視所・篠原静流の勘違いを指摘しておこう。
 我々(不当な誹謗中傷や罵倒を指摘してきた者達)は、これまでも再三、反日ブログ監視所・篠原静流言論弾圧・誹謗中傷・罵倒として糾弾してきた。そんな時の彼らのお決まりの言い訳は、苦し紛れの後出し理論と言い訳というものだ。


**番組の途中ですがお知らせです**


 この苦し紛れの後出し理論については、このエントリーの最後にURL付きで掲載しております。
 興味のある方はぜひご一読を。


**以上番組からのお知らせでした**





 違うのである。反日ブログ監視所・篠原静流の為に、日本人にデマを撒き散らすのだ。自分の主張を論理的に述べるのではな自分のプライドを満たすという小さな欲望のために、敵と勝手に認定した連中を攻撃する手段として嘘のレッテル貼りをし、ネット利用者を騙し、利用してきたし、今後も同様の手法をとり続けるであろう。

 世の多くのネット利用者や、とりわけレッテル貼りをされてる政治系ブログの運営者や閲覧者に対するデマや誹謗、中傷による不当な印象操作は日本の行く末を憂える多くの人々にとっては自分への不当行為として不愉快なものであろうが、反日ブログ監視所や篠原にとっては、日本人ネットユーザーを騙す、いわば思考的詐欺行為だからこそ糾弾している。多くのブログの熱烈な支持者と反日ブログ監視所・篠原静流を糾弾する善良なる人々は、それらデマ、中傷に対する怒りの理由は明らかに異なるのだということを、このエントリーにおいて反日ブログ監視所・篠原静流どもに教育的指導しておく。
 次回は、具体的にどのような不当な人格攻撃が多くのブログとその運営者、そのブログへコメントしていた方々に対してなされているかをブログのアドレスを明示した上で徹底批判する。




 まあ、こんなところであろうか。
 言葉を換えればいくらでも使い回しが出来るテンプレート(雛形、原型)である。
 ありがたいので使わせてもらった。
 どうせ篠原の所に送ったって即座に削除されるだろうから、他の人々のところに送っておこう。楽しく読んで貰えると幸いである。


 なお、最後に編集者注釈として篠原の逃げ口上を掲載しておいた。
 興味のある方はこれで彼(彼女?)のいい加減さ・身勝手さ・二重基準(ダブルスタンダード)を知っていただければ幸いである。
 とはいえ、篠原は自分にとって都合のわるいこうしたエントリーをブログ事削除しようとしてるようだから、急いで閲覧する事をおすすめします。
 可能であれば、篠原の行為をミラーサイトの形で残していただけると幸いです。









**編集者注釈**



 篠原はいまだに二つの質問に答えていません。


1、反日認定する根拠と、篠原がそれを断罪する権限は何処から発生しているのか?

2、教育停止道を施すという篠原の見識は誰がどのように保障しているのか?
 そもそも篠原にそれだけの能力があるのか?


付け加えるならば、

3、何の保障も権威もなく、またそれだけの能力もなく「反日認定」と「教育的指導」を施しているならば、それは篠原の独善に過ぎない。
 「反日認定」と「教育的指導」には次のような語句に変更するように。

・「篠原人定反日」
・「篠原独断の教育的指導」




 また、篠原の後出し理論についてはここに掲載しております。原文を参照できるように、URLも掲載しておりますので、篠原が削除する前に御確認下さい。

篠原静流がたたんだ、旧反日ブログ監視所の一ページより

「ポストコロニアリズム」
http://shizurus.blog63.fc2.com/blog-entry-58.html#more

>ポストコロニアリズム( POST COLONIALIZM)とは、その名が示すような単なる植民地主義の後という意味ではなく、嘗ての「宗主国」と「植民地にされた国」を逆転させて、その状態を半永久的に固定するという強烈な差別主義を基盤にする新たな植民地主義のことである。日本国内で、この悪魔の思想を流布するための先導役ともいうべき人物が姜尚中と本橋哲也であり、今回は2005年01月刊行された本橋哲也の『ポストコロニアリズム』から、その思想の悪魔性を炙り出してみたい。なお、本橋哲也はヨーク大学にてカルチュラル・スタディーズを専攻し、同校英文科博士課程を修了した後、現在は東京都立大学助教授の職についている。

(以下、引用部は青文字で表示)




●ポストコロニアリズムとは?
まずはじめに本橋のいうポスコロの定義を確認しなければならないだろう。


>それは字義どおりには、「植民地主義以降」と解することができるかもしれない。
しかし<

>ポストコロニアリズムの「ポスト」とは単に時間的な「後」を示す言葉ではない。植民地主義による支配の構図を反省し、反転し、反抗するという意図がそこにはある。<

>「ポスト」というひっくり返しの姿勢は、そうやって排除されてきた他者が、逆に中心を侵す過程<

>「あなたたちは以前、呼ばれもしないのに私たちの国にやってきた、だから今度は、私たちの方がここにいるのだ」。こうしたいわば反転と逆襲の論理がポストという接頭語には含意されているのである。<



本橋の言うポスコロとは、植民地主義を反省して二度と繰り返さないということではなく、宗主国と植民地を反転させ、嘗ての植民地が嘗ての宗主国に反抗し、逆襲し、中心を侵すことである。

●いつまで続くのか?

>ポストコロニアリズムとはコロニアリズムの終わることなき再検証である。<



ここに見るように、一旦反転させた後は終わることのない逆襲が続くというのである。

●では「再検証」とは具体的には何をするのか?
終わることなき再検証がポスコロであるとした上で、その再検証のいくつかの例のひとつとして力説しているのが「従軍慰安婦」問題の掘り起こしである。

>彼女たちの声こそがポストコロニアリズムにとって貴重な記憶であり、植民地主義を再検証するための歴史的証言なのである。<



ここでは『「沈黙」から「裁きの場」へ』という小見出しのもと、本橋が展開している「女性国際戦犯法廷」に関する記述を確認する。この「法廷」というのは単なる法廷ごっこである。本橋自身が認めているように「判決には法的拘束力がない」と断りつつ、「被害者」である元慰安婦の供述に幾つもの矛盾点があるとしながらも、

>証言を聞きとるとは、証言者の記憶の矛盾や余人には計り知れない体験の複雑さをそのままに受け入れる行為<



であり、

>そうした女性たちに、「正確な」証言や回想を期待すること自体が暴力ではないだろうか?<


と、正確な証言を求めることを「暴力」という台詞で突っぱね、「被害者」が言うことはすべて疑ってはならないという無茶苦茶な原理を掲げることが再検証であるとして、

>「従軍慰安婦」の女性たちの声は、他者と自己との新たな出会いをめざす私たちのポストコロニアリズムにとって、希なる望みの場となっている<


 
と、高らかに謳い上げている。また、その法的拘束力のない判決を、

>昭和天皇や日本軍高官に有罪判決が下され、日本政府にも正式な謝罪と被害者賠償の勧告がなされた。<



と誇っていることからも明らかなように、再検証し、「被害者女性」に謝罪するだけではなく、その先に金銭を絡めているのである。では実際に金銭が支払われるとすれば、いったいどこから支出するのか?結局は日本国民の税金なのである。しかも戦後生まれの日本人が働いて納めた税金である。

●再検証の先には何が待っているのか?
本橋は日本人には植民地支配と脱植民地化に対して責任があるとし、その責任を説明責任と応答責任に分類したうえで、次のように主張する。

>日本人である私たちの植民地に関する責任も・・・・・過去の植民地支配の事実に直面して・・・・・自己と他者に対する説明の義務であり、被害に対して補償を行う義務へとつながる。そして、植民地支配や戦争の被害者を含む他者が、そのような過去の事実に関して問いを投げかけてきたときに、可能な限り応答する義務もそこから生じる。

このような過去と現在をつなぐ責任のありようには、時効がないのではないか。他者からの訴えと要求があるかぎり、私たちは彼ら彼女らに説明し応答し続けなくてはならない。


被害者と称するものの訴えと要求がある限り、その訴えの正当性を検証してはならず、(それをすると「暴力」になるから)そのままに聞き入れ、応答し、補償しなけらばならないということである。しかも時効はない。これがポストコロニアリズムである。ではこれを永久に繰り返すのかと言うと、そうではないのである。

●共産主義革命との同根

>20世紀前半における日本の植民地支配を推進した国家を継承する形で天皇制が残存し、アジアの被害者からの多くの戦後補償裁判が現在でも継承している。未解決の戦争責任をめぐる問題に向き合うよう日本政府に対して実効力を行使できるのは、選挙権を持つ私たち日本国民だけである。とすれば、アジア太平洋戦争や植民地支配に直接関与しなかった私たち自身にも、間違いなく戦後責任があるはずた。<



日本人として、日本国籍を有するものとして戦後責任という原罪があるということである。日本人に生まれてきたが最後、先祖の悪霊に祟られ続けるのだと言わんばかりである。

では、その原罪から逃れるにはどうすればよいのか、その方法があるのらしい。続きを見てみよう。

>もう少し身近なところから、この責任のありようを想像してみてもいいだろう。私たちが毎日消費している食物や商品はどこで誰によって作られ、どのように私たちの手元に届けられているのだろうか。バナナやエビや100円ショップの腕時計を生産している中国やフィリピン、タイやマレーシアの人々はどのよな労働環境や政治環境のなかで、どれくらいの賃金をもらってそれらの物を生産しているのだろうか。そこに経済力によって新たな進出を行ってきた日本企業による、いわば「第二の侵略」の影響や爪痕はないか?植民地支配の形を変えた継続はないと言えるのだろうか。<



これは嘗ての「進歩的文化人」の代表のひとりで東大名誉教授にまで登りつめた坂本義和の主張の引き写しである。東西冷戦時代には、こうした剥き出しの市場経済否定、自由貿易否定の言説がまかり通ったのだが、冷戦後は、この剥き出しの反国際貿易をポストコロニアリズムにおける日本人の原罪の根拠にしているのである。

本橋は、日本という国家が存在するが故に日本人に選挙民としての戦後責任が有るとする。国家が存在するが故に先祖の被害を同国人として受け継ぐことが出来るとする。それに加えて、国際貿易は植民地政策の爪痕であり、現在の日本人も植民地主義者であるとする。したがってこのポスコロの有効期限は国家が存在しなくなるまでということなのである。そしてこれこそが共産主義者、本橋らの狙いなのである。

本橋の言うようなポスコロが日本人に浸透すれば、常に「謝罪と補償をし続ける日本」を受け入れることになる。そんな国家に誰が誇りを持つと言うのか。本橋ら共産主義者は、日本人が日本に誇りを持てなくすることが国家消滅の必須条件としているから、ポスコロがストレートに反映されれば、やがて日本は瓦解するであろう。

一方、裏の仕掛けをも見破らねばならない。それは、被害者に同情しつつも金銭的な際限のない補償までは出来ないと考える日本人の中にも、こんな状態は国家という枠組みがあるからだという意見をみれば飛びつきたくなるのである。国家があるから国民の権利と義務が生じ、戦後責任が生じる。国家があるから被害者と同国人であるものが被害者申告を無条件でできる。ならば国家さえなければ日本人の原罪からも開放されるのではないか、と、このように誘導される恐れもある。

それ故に反日ブログ監視所はポスコロという悪魔の思想に対峙した際には徹底的に非難するのである。<


 同一人物による自己弁護についても掲載。

「るいネット山澤氏への抗議文 」
http://shizurus.blog63.fc2.com/blog-entry-46.html#more

>「るいネット」へ投稿され、同サイトで掲載された記事に私のblog「反日ブログ監視所」への根拠ない中傷を見かけたので、ここに反論記事を起こし、同記事へTBする。

篠原への挑戦といえる山澤の投稿記事
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=118511

( 以下、引用部は青文字で表記 )

>現在のネットの最大の問題はつきつめると、まじめにモノを考えている人ほど忙しく時間がない。ということにつきるのではないだろうか?ヒマな人間ほどぶら下がり人間であり、まさにこのヒマなぶら下がりが巣食うことによってネットは闇空間から脱却できず、ついにはネットウヨクまで生み出してしまった。<

仮に山澤貴志氏が言うように「ヒマな人間ほどぶら下がり人間であり、まさにこのヒマなぶら下がりが巣食うことによってネットは闇空間から脱却できずネットウヨクまで生み出し」たのなら、ネットサヨクはどこから生まれ出たというのか。

この文章を読む限り、山澤貴志氏は「ネットウヨク」というものに対して嫌悪感を持っているのは理解できるが、ネットサヨクに言及することを憚っているのは自分自身が「ネットサヨク」であることを認めていると解釈せざるをえない。

あるいは「ネットサヨク」は無害で「ネットウヨク」は有害だとでも強弁するつもりだろうか。もしかして、「ネットウヨクは存在するがネットサヨクは存在しない」とでも言うつもりか。実に不可思議千万な御仁である。

山澤貴志氏には今から「ネットの闇空間から脱却できずにいる如何にもヒマなぶらさがりネットサヨク」のblogを紹介しよう。「いやはやなんともこのパワーをもっと建設的な努力に費やしてもらいたいものだ」とでも、言ってくれるのだろうな。それとも同胞のネットサヨクのヒマな仕事っぷりには知らぬ存ぜぬを決め込むつもりか。

http://soba.txt-nifty.com/zatudan/

>このヒマが生み出すエネルギーはすごいもので、今やネットウヨクは反共謀罪を掲げたり反中嫌韓を批判するブロクをウォッチするのは当たり前。更にはウヨクをも畏れぬ勢いを持ちつつある。<

上で紹介したblogは典型的なネットサヨクのblogだ。山澤貴志の言い様を借用すれば、「このヒマが生み出すエネルギーはすごいもので、今やネットサヨクは狂ったようにバナーを貼り付け、自らが将来起こし得る暴力的政治活動を円滑化したいために共謀罪反対を掲げたり、単に自分の冷笑主義とニヒリズムを満足させるために反米嫌日を標榜するblogを「良識的」とよいしょするのは当たり前。更にはサヨクをも畏れぬ勢いを持ちつつある。」と言えるではないか。山澤貴志氏がそう言わないのは自分自身がネットサヨクだからだろう。

つぎに山澤貴志氏は、あるblogを「良識的」なblogと持ち上げ、そのblogの記事を引用し私(篠原静流)を「反中嫌韓童貞クン」の「ネットウヨク」だとずいぶんと誹謗してくれている。まず山澤が引用した部分を見てみよう。

>以下、良識的「反米嫌日派」死ぬのはやつらださんのブログより
********************************
反中嫌韓童貞クンが監視ですと
アクセス解析で判明したのだが……
毎日、監視してるそうですよ。日夜、日本の防共のためにゴクロウサン。
■■反日ブログ監視所■■ 反日、売国、非国民を監視するブログ
反日blog監視アンテナ
みなさんのブログは登録されていましたか? 中共からは反中と言われている俺だがね。
********************************
右翼団体「正気塾」の掲示板がワヤです
「正気塾」と言えば、もともと、あの長崎市長狙撃事件を起こした右翼団体。
そこが、インターネットの嘘情報を鵜呑みにして、爆笑問題の太田に抗議文を渡していたことが公安警察情報によって垂れ流された。
それを知ったネトウヨが、「正気塾」の掲示板を荒らす事態へと発展。<

いきなり他人を「童貞クン」と呼ぶ「死ぬのはやつらだ」という下品なハンドルネームの人物が山澤貴志氏の言うような良心的人物と言えるのかどうかはともかく、このblogerは都合3回にわたって私を根拠なく誹謗・中傷する記事を書いていたので、流石に私も反論せざるをえなかった。私の反論記事のアドレスを添付する。この死ぬのはやつらだ氏と私・篠原静流の言い分のどちらに正当性があるかを読者諸氏の判断に委ねたい。ぜひ両者の記事をコメント欄も含めて精査し比較していただきたい。

「るいネット」愛好者の方々が、これでも山澤貴志氏を支持するというなら、もはや贔屓の引き倒しではないか。私の分が悪いというなら、どの記事のどの部分が何故悪いのかを指摘していただきたいと思う。繰り返すが、「死ぬのはやつらだ」氏が3度に渡って私を中傷し、私の反論は3度目の中傷後に出したものである。これが篠原による反論記事のアドレスだ。

http://shizurus.blog63.fc2.com/blog-entry-42.html

次に「正気塾」のbbsへの集中レスに関しての私見を述べる。そこで正気塾の失策を執拗に追及している者達を「ネトウヨ」と決めつめているが、その証拠は無いのである。このような根拠のない決め付けをする「死ぬのはやつらだ」氏と、それを鵜呑みにする山澤貴志氏に疑問を呈したい。

なにゆえ「ネトウヨ」がウヨクへ攻撃する必要があるのか。素直に考えれば、彼らは「ネットサヨク」である。それを敢えて「ネットウヨク」の行為であると主張するからには、その根拠を示す義務がある。

しかし死ぬのはやつらだ氏は、その根拠を示してはいない。ネットサヨクの山澤貴志氏は、正気塾の一件がネットサヨクの仕業ではなく右翼の仲間割れだとの世迷言にこれ幸いと飛びついただけではないのか。

また「死ぬのはやつらだ」氏の記事を引用し、篠原静流を「ネットウヨク」と断言したが、それが真実に立脚しているかどうかを検証する。「アマガエル」がカエルの一種で「時代劇」が「劇」の一形態であるように、しきりに山澤貴志氏が用いる「ネットウヨク」なる定義も右翼の一種であろう。ご本人が定義しないのだから、ここはネット+ウヨク=ネットウヨクと普通に考える。

ここにある有名なテストがある。名前をWorld's Smallest Political Quiz という。10個の質問に答えることで受験者の政治的立ち位置が客観的に理解できるというものだ。これで自己診断してみた。診断結果を添付するので、第三者の目で確認していただきたい。




どうやらぎりぎり中道派、あと一歩で左翼らしいが、私はこの結果には驚かない。World's Smallest Political Quiz に関しては、上田真司氏のblogの記事を参照いただきたい。
[ Dogma_and_prejudice ]>「政治的立ち位置」について考察する
http://blog.goo.ne.jp/sinji_ss/e/c0b6787ad061c51332a0fc088956b461

なお、私のblogにて「毒電波」氏はコメント欄で正直に私をこう評してくれた。

>で、こんなことを書くのもナニですが自分から見るとブログ主さんは少々左向きに見えるのですが彼等からは右に見えるのですね。なんだかな〜。<

自他共に認める右翼である「三輪耀山 」氏は御自分のblog「三輪のレッドアラート」コメント欄で篠原静流を、こう評価した。

>敵と同レベルの連中の風変わりな内ゲバでしかない可能性の方が高いです<

右翼から見れば私も敵(左翼)と同じに見えるらしい。

これでも山澤貴志氏は篠原静流をウヨクと言い張るのなら、是非とも根拠を提示いただきたい。それがなければ山澤貴志氏は無根拠のレッテル貼りをすることで自分にとって都合の悪い相手を不当に貶めようとする姦計の輩に過ぎない。

>いやはや畏れを知らぬヒマなネットウヨ。<

「畏れを知らぬヒマ」なのはネットサヨク山澤氏のほうだろう。

>るいネットはウヨクであれ左翼であれとにかく事実の追求この一点において開かれた言論空間である。<

山澤貴志氏が良心的とヨイショした「死ぬのはやつらだ」のblog「反米嫌日戦線」が、実は記事のコメント欄をオープンにしていても実質的に死ぬのは奴らだ氏が論理的に反駁できないコメントを密かに削除していたことは私・篠原静流の反論記事で十分に伝えた。事実死ぬのはやつらだ氏自身が私の記事のコメント欄でこう述べた。

>気に入らないコメント削除。何が悪いの?
ちなみに俺は反米嫌日。
へたれで結構。
| 2006-06-16 (Fri) 21:04:48 | 死ぬのはやつらだ<

るいネットへの私の反論に対しては、このような対応のないことを祈る。ちなみに[ 2006-06-17 (Sat) 01:55:00 ]で「反中嫌韓を主張する人達」と述べているが、私が「反中嫌韓」だというのも根拠無い中傷である。

ところで、「左翼」は「左翼」で「右翼」は「ウヨク」と書くのはネットサヨクのご愛嬌か。こういう細かいところで尻尾を出すから面白い。

>しかし単なる誹謗中傷とイデオロギー的断罪しかできないネットウヨはこれはカットするしかないだろう。<

これまで「単なる誹謗中傷とイデオロギー的断罪しか」できなかったのは山澤貴志氏のほうだということは十分に立証したつもりである。

>しかしこうしたネットウヨ自体、ネットの共認形成力を見逃せなくなった政権側が有料でフリーのライターなどを雇い、煽った結果の現象ではないか?という疑問が2チャンネルの中からも生まれつつある。(彼らはプロの固定ハンドル投稿者,略してプロ固定と呼ばれ、左翼からはプロ奴隷とも呼ばれている)<

まるでネットのゴロツキ極左主義者の言い分そのままではないか。

その山澤貴志氏が御開帳する「ネットウヨ自体」の存在の根拠として提示したのが、これだ。

自民党「2ch対策班」疑惑
自民党「2ch対策班」疑惑 2
自民党「2ch対策班」疑惑 3
セコウ】自民党「2ch対策班」4【してますか?
まだセコウ】自民党「2ch対策班」5【してますか?
まだセコウ】自民党「2ch対策班」5【してますか?(part6)
まだセコウ】自民党「2ch対策班」7【してますか?
まだセコウ】自民党「2ch対策班」8【してますか?

2chで建設的、紳士的議論が行われにくく、すぐに「サヨ」「ウヨ」と罵り合いが 起こるのは、自民党、または官邸筋が「2ch対策班」を作り、政府に批判的な 意見に対してはそれを口汚く罵り、「荒らし」をするための要員を金で 雇っているからです。
日々2chを使っている皆さんには、そう言えば、そんな気もするという方も多いのではないでしょうか。

いったい山澤貴志氏は、こんなスレッドにリンクを貼って何を証明したいのだろうか。ヒマなぶら下がり人間=山澤が日々2chを使っている際に、「そう言えば荒らしをするための要員を自民党が金で 雇っているような気がする」のなら、それを自分で証明してみればどうか。

しかも紹介した記事を見る限り、何かといえばすぐに「サヨ」「ウヨ」という山澤氏自身が、「荒らし」をするために金で 雇われた要員であるという根拠を示してもろに自爆しているではないか。


「るいネットは、30年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています」とサイトに明言している割には、ここまで非論理的且つ酷い中傷記事をよくも掲載できるものだと思い、詳細を調べるべく他ページを見てみることにした。

【掲載基準と投稿の心得】
http://www.rui.jp/ruinet.php3?index=10&cid=30&bid=0&tid=0&rankt=0&mhide=0
>各会議室は、掲示板の質を高めるために、一定の水準を満たす投稿のみ掲載します。その審査は、皆が安心して参加できる場を作ってゆくために不可欠の労であり・・・
イ.日本語になっていない、あるいは論理が整合していない投稿。
ロ.誹謗中傷、あるいは批判のための批判など、共通点を深めるのではなく徒に対立を煽る投稿。

この基準を正しく適用すれば、山澤貴志氏の投稿は100%没だろう。どこでどう間違って、このような投稿が掲載されたのか知りたいものだ。

>掲載・佳作・秀作の審査は、過去3年間の秀作投稿ポイントランキング上位5名及び、過去においてランキング一位の実績を持つ方が担当します。
但し、毎日の審査作業は大変な労力を要する作業であり、それを無給でお願いする訳ですから、誰かが無理なら次位の方が担当します。(注:どうしても審査担当者が時間を取れない場合は事務局が代行する場合があります。)
現在は、岡田淳三郎、西知子、北村浩司、土山惣一郎、冨田彰男、田中素、山澤貴志の7氏が、担当しています。<

なるほど、それで総てが理解できた。身内の投稿なら、「日本語になっていない、あるいは論理が整合していない投稿。」でも「誹謗中傷、あるいは批判のための批判など、共通点を深めるのではなく徒に対立を煽る投稿。」でもフリーパスというわけだ。

いやはや、おそれをしらぬ全体主義者の集団だ。

**********

この記事を [ http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_118511 ] にTB する。

るいネットからの返答を待つ。直接この記事のコメント欄を利用していただいてもよいし、そちらサイトで反駁されたのなら、私のblogへその旨ご報告いただきたい。

以上
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

適当なこと158

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 一体何があったんでしょうか?


反日ブログ監視所-旧館
http://shizurus.blog63.fc2.com/

の副題に次のような言葉が。

「こちら旧館になりました・・・」


 これを見て思ったこと。

新手の釣りですか?


 次の挨拶の言葉もその思いを強くさせる。


http://shizurus.blog63.fc2.com/blog-entry-127.html

>御挨拶

皆様

約半年間、こちらでブログを運営して参りましたが、このたび業務の関係上、ブログ運営が困難になり、ひとまず運営から手を引きます。

こちらのブログで新エントリーを立てることは、もう無いと思います。暫くはオープンさせておきますので過去ログは読めますし、コメントも書き込めます。

おそらく一ヶ月以内にブログを閉鎖させますが、すでに記事のログ保存はできています。

今後は管理人ではなく新ブログの記者として、がんがります。

では新しいブログのアドレスを御紹介させていただきます。

http://hannichi.blog76.fc2.com/
また、お会いしましょう!
2006/10/03 18:08|その他系|TB:3|CM:11|▲

 コメント




よく聞け
お前だけに判る言葉で話をしてやろう。
「FC2から削除される前に」
ここで取り上げて批判したブログすべてに、自己批判と謝罪のエントリーあげてトラバしろ。
さもなくば、いきなりお前の家のインターホンが鳴ることになるぞ。
もし逃げているんだったら、携帯鳴らすから、覚悟しておけ。
判ったら、さっさとやれ。
早いほうがいいぞ。
世の中甘く見てると、痛い思いをするってことだ。わかるだろ?
私の忠告を聞かなかったからだ。
いいか、早くやれ。
判ったか?
この餓鬼。
お前は地雷を踏んだんだよ。

宅急便 #MRO2ctBw|2006/10/04(水) 10:45 [ 編集 ]
新しいブログでは
どのエントリでひこをいじったらいいんでしょうか?
中畑 #q1cvaNjE|2006/10/04(水) 14:03 [ 編集 ]
中畑よ
お前の親分は逃げたんだよ。
もうここには書けねえんだ。
良く周りを見ろや。
お前も相当のあほだな。w
消えろ。
この餓鬼。
宅急便 #MRO2ctBw|2006/10/04(水) 14:24 [ 編集 ]
どうもです
返事してくれる変なのには久々に会いましたよ。
是非、私の家のインタホンや携帯を鳴らしてください。
直接お話ししましょう。

10/4の14:35までにお願いします。
できなければ話し合う気がないものとしますので悪しからずご了承下さい。
中畑 #q1cvaNjE|2006/10/04(水) 14:34 [ 編集 ]
中畑よ
なぜこいつがブログ閉めるか知ってるか?
それを知ってから、私に回答しろ。
消えろ。
この餓鬼。
お前なんて眼中に無いんだよ。
消えろ。
この餓鬼。
宅急便 #MRO2ctBw|2006/10/04(水) 14:48 [ 編集 ]
では、いわれひこさんの名言で締めましょう
返事を楽しみにしていました。残念です。では、さいなら。
中畑 #q1cvaNjE|2006/10/04(水) 14:50 [ 編集 ]
中畑はあほ
空気が読めないあほ相手にしてしまった。
時間の無駄だった。
消えろ。
この餓鬼。
宅急便 #MRO2ctBw|2006/10/04(水) 14:56 [ 編集 ]
おかしいなぁ
インタホンも携帯もならないぞ…。

覚悟しているのに…。
変なのの忠告も聞いていないのに…。

やっぱり世の中を甘く見てないからだろうな。

こんな中畑にブログを閉める理由は聞かせてくれないのかな…。

変なうえに冷たい…雪見だいふくみたいな人だな、宅急便は。
中畑 #q1cvaNjE|2006/10/04(水) 15:35 [ 編集 ]
反日乙
>宅急便

ここは反日する場所じゃねえんだ。
チラシの裏にでも書いてろ、な!
ban #FFeI7iKU|2006/10/04(水) 16:26 [ 編集 ]
やっぱり、閉鎖するのやめよかな
この宅配便ってのは、何を勝手に勝利宣言してるんでしょうか?なんか、物凄い勘違いをしているようですが(笑)
>「FC2から削除される前に」

FC2は関係ありません。このブログを開設してから今日まで、FC2からメールが来たことなど一度もありません。嘘だと思うなら
FC2に聞いてみなさい(笑)

>ここで取り上げて批判したブログすべてに、自己批判と謝罪のエントリーあげてトラバしろ。

なんで?私が何か悪いことでもしましたか?

>さもなくば、いきなりお前の家のインターホンが鳴ることになるぞ。
もし逃げているんだったら、携帯鳴らすから、覚悟しておけ。

なんだ、ジョークコメントかよ(笑)

>世の中甘く見てると、をするってことだ。わかるだろ?

痛い思いって、どんな思い?

>お前は地雷を踏んだんだよ。

今後ともガンガン反日ブログ批判しますので、どうそよろしくーー。

中畑さん

すみませんが、あと1〜2日は、こちらの今までのところにお願いします。

今、中畑さんの過去ログを編纂して瑞穂子にメールしています。
静流 #os126ke.|2006/10/04(水) 17:21 [ 編集 ]
ありがとうございます
ひこの兄貴も秋葉がどうしたとか、昭和30年代がこうしたとか、身の丈にあった下らないことを書いていれば別になんの興味もわかないんですが・・・

今回は臓器移植エントリでまた珍奇な事を言っているようなので、新しいブログで取り上げたいと思っています。
中畑 #q1cvaNjE|2006/10/04(水) 17:29 [ 編集 ]



 誰かがfc2に、「篠原なる人物は他人の誹謗中傷のためにブログを運営しています。これでよいのでしょうか?」というメールを送ったとしか思えないのだが。
 強がりは篠原の特徴、いや荒らしの特徴ではありますな。どのみち何があったのかなんて他人には全く分からないのだから。
 逆に言えば、篠原がいくら言い張っても説得力がない、とも言える。
 しかし同じfc2で新たなブログを作るというのもどうなんだろ。一度fc2にメールを送ってみようかしら?


 運営規約云々以前に、他人の誹謗中傷の為にブログやってるなら、普通はサービスの提供なんぞしないだろうし。この辺り試してみる価値はあるかも。
 荒らしコメントを防ぐのは大変だけど、荒らしブログや荒らしサイトの提供元に抗議を送るのは簡単だしね。fc2がどんな見解を出すのか分からないけど。


 しかし、自分のことをここまで棚上げできるというのも素晴らしい。

>>「FC2から削除される前に」

FC2は関係ありません。このブログを開設してから今日まで、FC2からメールが来たことなど一度もありません。嘘だと思うなら
FC2に聞いてみなさい(笑)

>ここで取り上げて批判したブログすべてに、自己批判と謝罪のエントリーあげてトラバしろ。

なんで?私が何か悪いことでもしましたか?


 赤文字部分を読むと、篠原の言う「罵倒しか返さない左翼」と同じに見えるのは俺の気のせいだろうか? 他人に教育を施すというのだからしっかりと自分のやってることを見つめる必要があると思うんだけど。。。。。。
 いや、カルト宗教と同じで、教義以外の事に目が向かない状態に陥ってるなら話は別。世間の常識とか、人として間違ってはいけない事というものの上に成り立つ教義ではなく、それらとは全く違った考えに成り立つ教義を信じてしまっているならば。


 俺も反日は嫌いだが、反日を理由に(というより、自分に都合の良いレッテルを貼って)相手を攻撃する輩はもっと嫌いだ。そう言う連中の言ってることというのは、非難している相手と同じ様な内容に陥ってるし、何よりやってる事が非難している相手と全く同じであるからいやだ。
 それでも、非難の対象が本当に非難すべき輩であるならともかく、そうでないような人まで攻撃するようになるから困る。その辺りはいわゆる革命家という連中と同じである。
 現体制(あるいは旧体制)の打倒までは禁欲的だったりするのだが、自分が頂点に立った瞬間にかつての暴君以上の独裁者になるのだから始末が悪い。
 フランス革命終了後の数年で数十万人が殺された(内乱の鎮圧とかいう美名がついているが、そもそも王国時代のフランスはその内乱が起こってなかったのだが)。
 ロシア革命後のソ連や共産党支配になったシナ、その他共産主義圏や左翼思想を中心にした国家が独裁国家になっている。共産主義にとって都合の悪い情報のみを聞かされているのかもしれないが、こういった事例を聞くと是が非でも「革命反対!」「現体制(あるいは旧体制)の死守!!」と叫びたくもなる。
 だが、篠原のような正義漢ぶるのもごめんだ。正義を振りかざすならば、自分が横暴で悪逆非道に陥りかけている事に常に注意するべきであろう。
 篠原のやってる事に異を唱え、主義主張の違うkomichiさんらの擁護をしている理由はこの辺りにある。


 俺は現体制の中で自由と繁栄を謳歌している。だから皇室のある日本を、共和制でない日本を守っていきたいと思っている。
 それを損なうような考えなどは排除したい。
 が、それを排除しようとして横暴極まる行動に出るのも嫌だ。その辺りのさじ加減が難しい。


 篠原にしろ孤高にしろミラクルにしろCOOLWOOLにしろ、そういう考えはあるのだろうか?
 行動を起こす者には厳しい自律が必要だと言うことを肝にめいじてもらいたいもの。篠原を見ていると「こういう奴に絶対政権を渡したくない」と思ってしまう。



 そんな篠原ちゃんの新しいブログはこちらのようです。

  ↓↓↓

  ↓↓↓

  ↓↓↓

★★反日ブログ監視所★★

http://hannichi.blog76.fc2.com/


 で、ようやくここで反日の定義について出てきたのですが。。。。。。

反日日本人とは どのような市民のことか?(HP編)
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-4.html

>反日的な市民、つまり反日日本人に対しては何年も前から、ネット上でも様々な批判が加えられています。このエントリーでは「反日日本人」というタームを用いて反日的な市民に手厳しい批判記事を掲載しているホームページを紹介します。

細部の定義が人それぞれであるのは当然ですが、日本社会が批判する反日日本人の概念を把握するのに大いに役立つでしょう。これでも理解できなければ、ネットには便利な検索サイトが幾つも存在するので納得するまで勉強してください。

当ブログで反日日本人という用語を用いる場合も、以下に御紹介するホームページの定義に順ずるものとします。<


 開いた口が塞がらないとはこのことですね。

 他人の言葉を並べて「これが基準です」はねえだろが。
 明確に「これが反日基準だ!」というのを並べんかい!!


 まあ、篠原認定の反日というのはこういうものでしょう。故にまともに相手するのも馬鹿らしいというのが証明された、と言えます。


 同じ事が次のエントリーにもあてはまります。

反日日本人とは どのような市民のことか?(BLOG編)
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-32.html

>このエントリーでは「反日日本人」というタームを用いて反日的な市民に手厳しい批判記事を掲載しているブログを紹介します。

細部の定義が人それぞれであるのは当然ですが、日本社会が批判する反日日本人の概念を把握するのに大いに役立つでしょう。これでも理解できなければ、ネットには便利な検索サイトが幾つも存在するので納得するまで勉強してください。

当ブログで反日日本人という用語を用いる場合も、以下に御紹介するブログの定義に順ずるものとします。 <


 紹介しているのがホームページからブログに準じているだけですな。
 で、結局同じ結論が出てくるわけです。


 並べた言葉から読んだ人に考えさせるようなのを基準とは言わない。
 明確に「これだ!」と限定できる条件を基準というのだ。
 篠原のやってること(あるいはこのブログの新たな管理人のやってること)は、
自分で何も考えられなず、
ただ周囲の意見を聞いてその気になってるガキと同じ

でしかなかろう。
 ここまでレベルが低いとは思わなかった。


 あのなあ。
 しょせん明確な基準や定義なんて出せないんだよ。
 だからテメエで考えて「こういうのが許せない」ってレベルに落ち着くしかないんだ。
 お前の反日認定なんざ、どこまでいっても「篠原基準」でしかない。そんな勝手な言いがかりにつきあってるほど他の人は暇じゃないんだよ。馬鹿な決めつけなんざやめて真摯に日本保守活動をやってろ。


 そういや、コメント・トラックバックについても何か書いてあったな。


当ブログのコメントの取り扱いに関して
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-2.html

>各記事にはコメント欄が付属しています。記事に対するご感想をお寄せください。

▲コメント欄は管理人:福島瑞穂子による承認制となっていますが、賛否にかかわらず、基本的には全て承認されます。

▲ただし以下の場合、当該コメントは承認されません。

1.ネットでのやり取りをする上でのエチケットに反すると管理人に判断されたコメント。

2.コメント内容が該当記事の内容と無関係であると管理人に判断されたコメント。

▲コメントへの応対は記者:篠原がします。記者は管理人室へのアクセス権がないため管理人:福島瑞穂子が承認したコメントしか見ることができません。

▲事務局扱いのエントリーはすべて管理人:福島瑞穂子によるエントリーで、コメント欄およびトラックバック欄は有りません。事務局(管理人)へのご意見、ご要望は一括して「談話室」にて受け賜ります。それらコメントは管理人による承認の後、コメント欄に表示され、管理人の代理として記者:篠原が応対します。

▲エントリーされた記事の内容とは直接関係のないコメントは「談話室」を御利用ください。<


 結局、管理人判断が最優先じゃねえか。篠原が嫌ってた(非難していた。他にも同じ事を言ってるやつらがいたな)事じゃねえのか?
 全く勝手な奴だな、オイ。


 ついでにトラックバックの方も見ておくか。

当ブログへのトラックバックの取り扱いに関して
http://hannichi.blog76.fc2.com/blog-entry-3.html

>トラックバックは承認制となっていますが、基本的には全て承認されます。

ただし送信されてきた記事の内容が当方で受信した記事の内容と無関係な場合、当該トラックバックは承認されない場合があります。

この際、送信者自身は、自分の記事内容と当方の記事内容の関連を「談話室」にて主張していただき、当方が納得すれば当該トラックバックを承認します。

また、一つの記事を複数回トラックバックしてきた場合は、スパムTBとして全部を削除する場合があります。

承認までには多少時間がかかります。目安として新記事がアップされても承認されない場合はその後も承認されない場合が多いでしょう。

事務局扱いのエントリーではトラックバックを受け付けていません。事務局扱いのエントリーに対する御意見は談話室にコメントしてください。その際、「コメントに関して」を事前に御一読ください。管理人:福島が承認した それらコメントに対しては管理人代理として記者:篠原が御対応いたします。

トラフィック上の問題等で送受信自体が出来ない場合は当方に責任はありません。<


 つまりあれだ。

・自分に都合の悪い事は承認しない。
・事務局扱いのエントリーへの直接の批判や非難は許さない。
・もしトラックバックが反映されて無くても、それは事故のせいにするから。

という事か。うわ、前から篠原が非難していた事じゃねえか。違ったっけ?
 こいつらの二重基準(自分には甘く、他人には攻撃的に)という態度は納得できないし理解もできない。そもそも二重基準でいくことを否定していたのは篠原ではなかったのか?(あと、そのお仲間一同)。
 この人達の行動がますます理解できなくなった。
 おまけに届いてないのは、「事故です」の一言で終わらすつもりか。ミラクルとかがよく言ってたな。事故かどうかなんて判断できないんだから削除された可能性だって考えるつーの。それを非難するのは、よっぽど後ろ暗い証拠。
 こういう方々を説明する便利な一言があるので、それを最後に掲載してこのエントリーを終えたい。



卑怯者





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2006年09月28日

適当なこと157

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 コメントスクラム。
 俗に言う炎上。
 これ自体もあまり良い意味はないが、実態を反映しているとはいえない。

 炎上とは「意図的な罵倒」でしかない。
 それは自然に集まったものではない。
 誰かが意図して集めたものである。
 それに使われているのが2ちゃんねるである。
 というより、2ちゃんねるが荒らしを集める用途のために存在している、と言っても過言ではないだろう。管理人を始め、運営や管理に回ってる人間がそういった活動を排除しようとしてないのだから救いようがない。
 そもそも、個人名などを削除しようともしない(届け出ているにも関わらず、だ)その態度が、2ちゃんねるというものの体質を表しているとしか言いようがない。違うというならば、連中が何故にあんな態度をとっているのか説明して貰いたい。確証たる証拠を提示して。
 2ちゃんねるもそういう点では大問題である。さっさと態度を改めるか早急に潰されるのを切に願うしかない。


 また、2ちゃんねるもそうだがそこを利用している荒らし共の方も問題である。
 どちらが悪い、というのではない。
 2ちゃんねるもそこを根城にしている荒らしの連中も両方悪い。
 単純明快な話しである。
 どっちにどれだけ責任があるのか、と言って終わらない議論を続ける必要などこれっぽちもないのだ。
 場所を提供している2ちゃんねるも、そこを使って悪さをしている荒らし共も両方悪い。また、そんな所に遊びに行ってる者達も無罪とは言わない。そんな連中のやることを楽しく眺めているのに変わりはないし、そうでないにしても連中に「だってこんだけアクセス有るんだぞ」という口実を与えているのに変わりはないのだから。



 さて世の中には一風変わった主張をなさる御方がおられる。
 その主張を要約してみると、

「馬鹿なことを書いて、それを見た人達が反論をよせてるだけ。意図的にコメントが集まってるわけではない」

 実に不可解極まりない主張である。

・著名人のサイトでもないかぎり、それほど多くの人がコメントを寄せるというのは考えにくい。

・著名人のサイトであっても短時間に反論が集まるとは考えにくい。

・短時間にアクセスが集まるなど普通はありえない。時間をかけて徐々に集まるというならばともかく

・短時間にコメントが集まるというのは、どこかで人を集めてこなければ無理である。どこかで誰かが意図的に人を集めていると考える方が自然。



 ちょっと考えればわかりそうな話しなのだが。
 ちょっとサイトに目を通して、その意見に賛同できない、という人はいるだろう。で、コメントを書き込む事もあるだろう。
 でも、それが一時に何十も何百も集まるものか? 人を集めるってのは大変なんだぞ〜。

 詳しくはこちらのブログのエントリーを読んで貰えれば分かるでしょう。

「ネット珍走族の黄昏。」
http://anti2ch.blog61.fc2.com/blog-entry-94.html


 いや、一生懸命集めても200人。
 デモのつもりで声をかけて10〜20人しか集まらない。
 ネットではもっと簡単に声を集めることも出来るのだろうけど、それでも一時に膨大な数のコメントが飛んでくるというのが自然発生的にというのは考えにくい。どこかで誰かが意図的に人を集めている、と考えるのが自然な発想だろう。
 ミラクルな思考をなさる方の御意見はまた違ったものなのだろうが、それはそういう考えをする方の特徴なのではないだろうか? 少なくともそれを当たり前とか当然のように言いふらすのはいただけない。


 あちこちにいる人々を集めるのは至難の業だ。不可能ではないにせよ、それがネットのあちこちで発生しているというのは、そこに何らかの意図が働いていると考えるべきであろう。
 罵倒行為の大量発生というコメントスクラム(あるいは炎上とも言う)が発生するのは、それを引き起こしてるバカがどこかにいるからである。
 コメントスクラムや炎上という現象は現実に存在している。
 それらを横文字のコメントスクラムや、炎上という訳の分からない言葉で述べてはいけない。

 はっきりと言うべきである。
 他人を馬鹿にして楽しんでる連中が罵倒を吐いて残している、と。
 それを、炎上やコメントスクラム、ある程度定着した言葉でいえば、荒らし行為というのだ
、と。


 そんなものに何の価値もない。
 汲み取るべき意図などはなから存在しない。
 もしそんなものが押し寄せてきたら、即座に削除するべきである。
 その中にどんなまともな意見があっても、同時期にやってきたのならば全て荒らしの一味と考えてよい。
 それくらい断固とした態度で臨まなければいけないのだ。


 残念ながらこれがネットの現状である。
 ネットは人と人とが優しく繋がる場所ではない。
 悪意を持った人間が自分を正当化しながら悪さをしつくす場所となっている。
 そういう風にしている連中が確かにいる。



 そんな炎上擁護の御意見を用意されてるブログはこちら
 ↓↓↓
 ↓↓↓
 ↓↓↓
 ↓↓↓
http://miraclemiracle.seesaa.net/

 コメントスクラムという言葉で誤魔化してるが、集団罵倒という実態を無視しているのはいただけない。
 それらをいつもの「ブログの技術仕様の点からして云々」という技術者視点でものをいってくれるのだろうか? なかなか興味深いものがある。
 また、こういう御意見には賛同いたしかねる何かがある。

こういうの
 ↓↓↓
http://miraclemiracle.seesaa.net/article/21051923.html

 「巨大掲示板などで特定 Blog の URL を周知する」こともそう。様々な閲覧者が見るわけだしその中には当然悪意を持つ閲覧者もいる。何らかの思惑の元で悪意のあるキャプションをつけられて貼られることもあるだろう。しかし、それはwwwで自分の発言をするというものに対する当然のリスクと思わなければならない。
 なんか、BLOGを書いてる人間て、そのあたりの認識が甘いんじゃねーのとか考える。かつてはwwwで情報を発信するにはHTMLというハードルがあり、それを乗り越えた人間は当然のようにそのようなリスクを認識していた。それはインターネット以前パソコン通信の時代から変わらない。
 もちろん、その時代に戻れとも言うつもりは無い。ハードルが下がったことにより、より多くのコミュニケーションが取れるのだ。
 だからこそ、自分の意見を世界中に晒すということに対するリスクを少しは感じて欲しいのだ。wwwは決してあなたにとって好意的な環境ではない。


 コミュニケーションを阻害しているのが罵倒を残していくような連中なんだから、まずはそっちを非難しろっての。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 21:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

適当なこと156

 「荒らし・炎上・コメントスクラムを排除しよう」と同じ内容だけど、宣伝のためにこちらにも掲載。
 とにかく少しでも多くの人に読んで貰わないと。


2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 コメント欄に罵倒を書き殴っていく荒らし。
 その大量発生による炎上。
 これら全てをひっくるめて「コメントスクラム」という呼び方もあるようです。
 どれも共通するのは「大量の人間が非難する言動を書き込んでいく」ということです。
 これらに対処するための方法はただ一つです。


・相手にしない


 この単純な手段しか荒らしやコメントスクラムを排除し、炎上を防ぐ手段はありません。具体的には


「コメント・トラックバックの削除」です。


 コメントを排除するのは気が引ける、とお考えかも知れません。
 また、「コメントを削除するな!」「他人の意見を排除するのかよ」というような書き込みが出てくるでしょう。そういった一方的にあなたを非難するコメントに「そうかもなあ」などと思ってはいけません。
 まず、非難を浴びせている人間の言葉をよくみてください。
 指摘や注意ならばあなたのコメント欄に書かれているような言葉がでてくるでしょうか? 反省や謝罪をしろという強制・脅迫が書き込まれるでしょうか?
 どちらもありえません。
 本当に言論の自由を認め、人それぞれに意見があると理解している人間ならば、あくまで自分の意見として賛成・反対を表明し、他の人はどうあれ自分はこう考えますという立場を貫くはずです。他人の考えを変更させようなどとは思わないでしょう。
 もちろん世の中にはやって良いことと悪いことがあります。やってる事が悪いことならば強制的にでも変更を余儀なくされます(犯罪がこれです)が、それはあくまで悪いことをやっている場合に限られます。世間の動きや流れなどに対して「ちょっとおかしくないか?」と感じることは悪いことではありません。そういった敏感さが時として世の中の悪化を防ぐこともあるでしょう。
 そういった慎重な態度や違和感を「悪」と断じることは出来ません。
 あなたに謝罪や反省、変更や書き換え、訂正を要求してきたら、それは荒らしだと思った方が良いでしょう。
 まずは、そういう用心深さ(言葉は悪いですが、疑り深さ)を身につけて下さい。
 世の中は善人で構成されているわけではありません。善人や正直者は全体の2〜3割程度。残りの7〜8割は他人の利益に群がる偽善者か、他人からものを奪って生計を立てようと企てる悪党です。
 悲しいかな、これが現実のようです。


 さて、コメントやトラックバックを削除したら、向こうはあなたの削除行為を非難するでしょう。
 しかし、騙されてはいけません。
 荒らしや炎上にとって必要なのは、書き込むことが出来る空間です。
 炎上とは嫌がらせコメントが大量に集まり、ブログやサイトをやってる人を精神的に追いつめる事にあります。
 その為にも、

荒らしの手口

1、コメントを書き込む場所が必要
2、コメントを書き込んで、それを呼び水にして別の人間を呼び込む
3、やってきた人間が先にあるコメントを見て、「じゃあ俺も」と思わせる。


 というような事が必要です。
 あなたがコメントを削除していけば、トラックバックを排除していけば、そのとっかかりがなくなります。
 ちょっと思い出してみて下さい。
 ネットを始めた頃、掲示板やコメント欄に書き込むのに勇気がいりましたよね? 今だって、始めての場所に踏み込むのは勇気がいりませんか? 荒らしだって同じなんです。
 最初に書き込む誰かがいれば、次がやりやすくなる。
 でも自分が最初になる勇気はない。
 だから最初に突撃する“バカで愚かな”勇者が欲しくなる。

 おおかたそんな所です。
 だからこそ、断固としてコメント・トラックバックの削除をしていく必要があります。
 とっかかりが無ければ、最初の一歩を踏み込む勇気のない根性無しの小心者(周りに流されるだけの主体性のない人間、自立や自律とは無縁の根性無し)は消滅していきます。
 それでも書き込んでいく奴は、「職業的な荒らし」でしょう。
 昨今の言葉でいうならば、ネットウヨクと言えます。
 ネットウヨクの「ウヨク」部分に疑問を感じたならば、「ネットチンピラ」「ネットヤクザ」「ネット狂信者」と言っても良いでしょう。
 自分が正しい、自分が基準だと思って行動しているバカの事です。
 そんな連中をまともに相手できますか?
 できませんよね。


 しぶとくコメントを残していく輩は、その時の気分で行動しているのではなく、必死になって行動している粘着性質の人間か、それが仕事になっている人間でしょう。
 ここでいう仕事というのは、それによって給料を貰ってるという状態をさすだけではありません。

職業的荒らしの大別

・荒らし行為で金を貰ってる
・植え付けられた信念に基づいて行動している人間


 世の中には後者の人間もいるんです。洗脳やマインドコントロールにはまっている人間と言えます。彼らは自分のやっていることが「崇高な使命」「己に課せられた義務」と思ってます。ですから、無償であっても活動を続けます。
 自覚無き協力者、と言っても良いでしょう。特定の勢力の利益のために知らず知らずに行動してしまう状態です。例えば宗教や政治が「こういった方針で行く」というような事を決定したとします。あなたがその宗教なり政治の方針なりに沿って行動しようと思ったら、それ以外の行動全てが「間違い」「邪道」「非道」に思えてくるのではないでしょうか? そこまで行かなくても、宗教や政治と違った方向性は非常に不経済で非効率で矛盾と間違いに満ちていると思えてきませんか? 自分の従ってる宗教や政治の間違いには目を向けず、ただただ自分(の所属している、帰依している、信じている対象が言ってる言葉や思想)の敵として自分以外の存在をみていませんか?
 あなたのコメント欄を荒らしている人間は、そういった連中です。


 非難コメントを寄せてる人間には、流れに巻き込まれている者と、流れを創り出している者がいると思われます。
 流れを創り出しているのが「職業的荒らし」です。
 こういった連中に説得や交渉、譲り合い、議論というものは無駄です。向こうからすれば、自分を主張し続けないと立場がありません。そもそも世間と折り合いを付けていけるような意見ならば、強硬に意見を主張する必要もないんです。それなのにバカの一つ覚えのように、壊れたテープレコーダーのように、同じ所を何度も繰り返すCDプレイヤーのようにいつまで経っても同じ事を繰り返す(文言は変えても、言ってることは同じ、という事です)のは、主張し続けないと誰もついてこないからに他なりません。
 こういった手合いには、話し合いなど時間と労力の無駄でしかありません。
 ですから最初に主張したような手段しか残されないのです。


1、相手にしない
2、具体的な手段として、「コメント・トラックバックの削除」



 付け加えるなら、


3、IP・リモートホストなどを書き込み禁止に指定する


 というの加わります。
 とにかく、断固として排除して下さい。
 でなければ、自分を正義と勘違いしているバカ共にあなたが潰されます。
 例え貴方が我慢できても、あなたのサイトやブログを楽しく訪れていた他の人がこれなくなります。あなた一人のために他の多くの人達を不幸に陥れるつもりですか? 貴方の意見を楽しみにしていた多くの人達を排除するつもりですか?
 いいですか、心して下さい。


悪しき者を排除することが、善良なる者を守る事になる。


 人は弱い者です。例え巨大であってもそれが悪ならば立ち向かう、という勇気のある人間は全体の1%もいれば良い方です。それ以外の大多数は流れに従っていようという小心な人がほとんどなんです。
 悪いとは言いません。
 だからこそ、発言する人や行動する人が善良さを失わず、断固とした態度をとる必要があるんです。


 あなたが今後もブログやサイトを続けていきたいのならば、断固とした措置をとってください。
 それがあなたを応援する人々に対するあなたの義務です。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 21:51| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

適当なこと155

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 反日ブログ監視所というブログがある。
 情熱に燃えてるのか、溜まったストレスを吐き出してるのか、他にやることのない暇人なのか今ひとつ分からない方が運営している。
 根拠不明な反日認定と、どの程度か分からない見識で教育を施すというその意気だけは良いと思うのだが、実際にやってることを眺めている限りでは「?」という感想を拭えない。
 この方がいったい何を目的にこうまで頑張ってるのかは不明だ。
 ただ、この方のおかげで助かってる事が一つだけある。その事については素直にお礼を申し上げねばなるまい、と思ってエントリーを起こすことにした。


 ある意味タイトル通り「適当なこと」ではあるかもしれん。


 彼が反日ブログを日夜探し求めてネットを徘徊・・・・・ではなく探索し、根拠不明の判断・・・・・じゃないね、許し難い反日暴言を見つけては揚げ足取りのしょうもないエントリー・・・・・おっとっと、積み上げ磨き上げてきた見識と知性でもって相手の間違いを指摘してるつもりになっての御意見を述べているのは実に驚嘆に値する。
 よくもそこまで暇なことができるな・・・・・あ、いや、そうではなく、よくぞそこまで時間や手間をかけて自分に貸した使命を果たしているものである。
 おかげで、こちらも荒らされて困ってる可哀相な被害者を見つける・・・・・いかんいかん・・・・・反日暴言をはき続ける不逞の輩を発見するのに役立つ。
 それはこちらのささやかな活動をする上で、とても大きな助けになっている。
 反日ブログ監視所のトラックバック先は、どういうわけかコメントスクラムの被害にあってたり、トラックバックスパムにおびやかされていたりする。たんなる偶然の一致なのだろうが、そうしたブログにこちらもささやかながら、コメントスクラムを排除しようと言うトラックバックを送ることが出来ている。
 反日ブログ監視所の主旨とは違うが、その活動のおかげでこちらにも恩恵が与えられているのは僥倖という他ない。
 この点において俺は、篠原某氏にほんのちょっとした感謝の気持ちをおくりたい。

 ありがとね。
 今後もよろしく。

 それでは、今後も活動頑張って下さい。俺も地道に頑張ります。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 20:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

適当なこと154

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 乙武さんのブログが荒らされている。炎上だ。
 http://sports.nifty.com/ototake/を参照のこと。

 事の起こりは乙武さんが書いた次のエントリーである。

「2006.09.07 紀子さま出産」
http://sports.cocolog-nifty.com/ototake/2006/09/post_f549.html

世間は昨日から「めでたい、めでたい」と騒いでるけど……

ひとつの命が誕生したことがめでたいの?

それとも誕生した命が「男児だったから」めでたいの?

どちらにしても。

これで、また大事な議論は先送りにされてしまうんだろうなあ…。

2006.09.07 | 固定リンク | コメント (1483) | トラックバック (52)




 これについては俺も否定・反対の立場である。

・生命の誕生と、生まれた性別の違いを分けるその考えはなに?
・大事な議論てなに?

 この二点が伺える。
 それって、「家業を継ぐのが悪い」って考え?
 この短い文章ではどのように考えてるのか分からない。だからこそいかようにも言い訳ができる。マスゴミなどが行う言葉のお遊びだ。
 こういう言い方ってのは、靖国問題などの公式・私的参拝に通じるもんがある。相手を非難するために色々と言葉を弄するというやつだ。俺はこういうのが大嫌いである。

 生命体である以上、生命の誕生は喜ばしい。
 また、人間である以上社会を継承していく男子の誕生は喜ばしい。
 そこを分けて考えるってことは、「社会性を否定してケダモノのような生命体であるというだけの状態に戻れ」ってことか?
 男が家を背負ったり家業を継いだり、そうでなくても社会に出て働いて社会を背負ってくなど当たり前だろ。嫌なら女系社会にでもいけ。そういう所も世界にはある。
 だが、日本はそうではない。
 また、そういう社会を形成してここまで発展してきた。女性が働き、女性が社会を背負っていく女系社会というのも確かに存在するようだ。詳しくは知らないから何ともいえない。が、先進国と言われる所で女系社会である所を、俺は寡聞にしてしらない。
 発展は様々な要素が絡み合って成り立つのだろうから、この一点のみを言い立てて強弁するのも間違ってるだろう。だが、厳として存在する事実を無視するのもどうかと思う。

 もう一つ知ってるささやかな一例(もっとも、人づてに聞いた話なので事実とは違うかも知れない。その場合はご容赦を)を。
 モンゴル帝国の侵略がヨーロッパに及んだとき、退廃していた当時のヨーロッパはこれを撃退することが出来なかったという。その一例としてこんな事を聞いた。
「男がまともに働かず、騎士団すら女で構成されていた」
 これには唖然とした。
 戦争という厳然とした体力差がものをいう状況で女が男に叶う分けないだろうに。まして銃もない(いや、あったかもしれないが、もの凄く初期の銃で、戦闘にどれだけ使えたのやら・・・・・)状況で男女差を埋めるものなどほとんどない。
 そら負けるに決まってるわな・・・・・・。


 まあ、そんな事を聞きかじったりもしてるので、
「男が社会を背負うのは当然。
 家業を継ぐことだってあるだろうよ。
 何が悪い?」
という考えを持っている。
 親王殿下もしかり。


 とはいえ、乙武さんのブログにて行われている意図的(でなければあんなにコメントが集まるわけないだろう)なコメントスクラムは断じて許せない。これが意図的という理由は、直前の次のエントリーへのコメントがたった13件だけだからだ。

「2006.08.20 激闘・延長十五回!!」
http://sports.cocolog-nifty.com/ototake/2006/08/post_b91c.html

早稲田実業×駒大苫小牧の決勝戦。球史に残る名勝負だった。

早稲田実業・斎藤佑樹投手。
駒大苫小牧・田中将大投手。

長年、高校野球を見てきたけれど、ここまで高レベルな投手戦は、
ちょっと記憶にない。それが決勝戦という大舞台で見られるなんて!

直球の威力。内外角に投げ分けるコントロール。切れ味鋭いスライダー。
そして、ピンチにも動じることない精神力。

すべてが申し分ないレベルでそろっていて、
見ていて何度も感嘆の声を漏らしてしまった。


引き分け、再試合。

ここまできたら両校優勝でいいじゃない。
…なんて思う僕は、やっぱり年を取ったのかな。


純粋な一野球ファンとして、彼らの「将来」が不安にもなる。

斎藤投手は、178球。田中投手は、165球。
連日、炎天下のマウンドで熱投を続ける彼らの肩やヒジが、
消耗品であることは否めない。


だが、外野がいくら心配したところで、
本人たちが「投げる」と言って聞かないだろう。
高校3年間のすべてが、あのマウンドには詰まっているのだから。
そうたやすく他人に譲る気持ちはないはずだ。


ならば。


なぜ、午後1時プレイボールなのか。
いちばん気温の上がる時間帯に試合時間を設定する意図が、
僕にはどうしてもわからない。

日程の都合上、明日に試合を組まなければならないのはわかる。
だが、ナイターにするなど、選手の負担をできるだけ軽減する対応が
とられたとは思えない。

結局、高野連のお偉方は、球児のことなんて何も考えちゃいない。

2006.08.20 | 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (4)



 また、反対意見の表明だけなら分かるが、謝罪や反省を強要するのは一体なんなんだ?
 それは既に脅迫だろうが。
 批判、意見の対立はしょうがないが、相手に自分の意志を強要するのは納得がいかない。
 そういう部分には断固として反対を表明する。




**追記9/10**



 ちょっと書き忘れた。

 どうとでもとれるような書き方するな!!

 行間を読ませるような文章は小説家に任せておけ。
 自分の考えを表明するなら、しっかりと自分の考えを述べて貰いたい。
 これが一番腹の立った部分かなあ・・・・・・。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 08:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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