2006年09月10日

適当なこと154

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 乙武さんのブログが荒らされている。炎上だ。
 http://sports.nifty.com/ototake/を参照のこと。

 事の起こりは乙武さんが書いた次のエントリーである。

「2006.09.07 紀子さま出産」
http://sports.cocolog-nifty.com/ototake/2006/09/post_f549.html

世間は昨日から「めでたい、めでたい」と騒いでるけど……

ひとつの命が誕生したことがめでたいの?

それとも誕生した命が「男児だったから」めでたいの?

どちらにしても。

これで、また大事な議論は先送りにされてしまうんだろうなあ…。

2006.09.07 | 固定リンク | コメント (1483) | トラックバック (52)




 これについては俺も否定・反対の立場である。

・生命の誕生と、生まれた性別の違いを分けるその考えはなに?
・大事な議論てなに?

 この二点が伺える。
 それって、「家業を継ぐのが悪い」って考え?
 この短い文章ではどのように考えてるのか分からない。だからこそいかようにも言い訳ができる。マスゴミなどが行う言葉のお遊びだ。
 こういう言い方ってのは、靖国問題などの公式・私的参拝に通じるもんがある。相手を非難するために色々と言葉を弄するというやつだ。俺はこういうのが大嫌いである。

 生命体である以上、生命の誕生は喜ばしい。
 また、人間である以上社会を継承していく男子の誕生は喜ばしい。
 そこを分けて考えるってことは、「社会性を否定してケダモノのような生命体であるというだけの状態に戻れ」ってことか?
 男が家を背負ったり家業を継いだり、そうでなくても社会に出て働いて社会を背負ってくなど当たり前だろ。嫌なら女系社会にでもいけ。そういう所も世界にはある。
 だが、日本はそうではない。
 また、そういう社会を形成してここまで発展してきた。女性が働き、女性が社会を背負っていく女系社会というのも確かに存在するようだ。詳しくは知らないから何ともいえない。が、先進国と言われる所で女系社会である所を、俺は寡聞にしてしらない。
 発展は様々な要素が絡み合って成り立つのだろうから、この一点のみを言い立てて強弁するのも間違ってるだろう。だが、厳として存在する事実を無視するのもどうかと思う。

 もう一つ知ってるささやかな一例(もっとも、人づてに聞いた話なので事実とは違うかも知れない。その場合はご容赦を)を。
 モンゴル帝国の侵略がヨーロッパに及んだとき、退廃していた当時のヨーロッパはこれを撃退することが出来なかったという。その一例としてこんな事を聞いた。
「男がまともに働かず、騎士団すら女で構成されていた」
 これには唖然とした。
 戦争という厳然とした体力差がものをいう状況で女が男に叶う分けないだろうに。まして銃もない(いや、あったかもしれないが、もの凄く初期の銃で、戦闘にどれだけ使えたのやら・・・・・)状況で男女差を埋めるものなどほとんどない。
 そら負けるに決まってるわな・・・・・・。


 まあ、そんな事を聞きかじったりもしてるので、
「男が社会を背負うのは当然。
 家業を継ぐことだってあるだろうよ。
 何が悪い?」
という考えを持っている。
 親王殿下もしかり。


 とはいえ、乙武さんのブログにて行われている意図的(でなければあんなにコメントが集まるわけないだろう)なコメントスクラムは断じて許せない。これが意図的という理由は、直前の次のエントリーへのコメントがたった13件だけだからだ。

「2006.08.20 激闘・延長十五回!!」
http://sports.cocolog-nifty.com/ototake/2006/08/post_b91c.html

早稲田実業×駒大苫小牧の決勝戦。球史に残る名勝負だった。

早稲田実業・斎藤佑樹投手。
駒大苫小牧・田中将大投手。

長年、高校野球を見てきたけれど、ここまで高レベルな投手戦は、
ちょっと記憶にない。それが決勝戦という大舞台で見られるなんて!

直球の威力。内外角に投げ分けるコントロール。切れ味鋭いスライダー。
そして、ピンチにも動じることない精神力。

すべてが申し分ないレベルでそろっていて、
見ていて何度も感嘆の声を漏らしてしまった。


引き分け、再試合。

ここまできたら両校優勝でいいじゃない。
…なんて思う僕は、やっぱり年を取ったのかな。


純粋な一野球ファンとして、彼らの「将来」が不安にもなる。

斎藤投手は、178球。田中投手は、165球。
連日、炎天下のマウンドで熱投を続ける彼らの肩やヒジが、
消耗品であることは否めない。


だが、外野がいくら心配したところで、
本人たちが「投げる」と言って聞かないだろう。
高校3年間のすべてが、あのマウンドには詰まっているのだから。
そうたやすく他人に譲る気持ちはないはずだ。


ならば。


なぜ、午後1時プレイボールなのか。
いちばん気温の上がる時間帯に試合時間を設定する意図が、
僕にはどうしてもわからない。

日程の都合上、明日に試合を組まなければならないのはわかる。
だが、ナイターにするなど、選手の負担をできるだけ軽減する対応が
とられたとは思えない。

結局、高野連のお偉方は、球児のことなんて何も考えちゃいない。

2006.08.20 | 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (4)



 また、反対意見の表明だけなら分かるが、謝罪や反省を強要するのは一体なんなんだ?
 それは既に脅迫だろうが。
 批判、意見の対立はしょうがないが、相手に自分の意志を強要するのは納得がいかない。
 そういう部分には断固として反対を表明する。




**追記9/10**



 ちょっと書き忘れた。

 どうとでもとれるような書き方するな!!

 行間を読ませるような文章は小説家に任せておけ。
 自分の考えを表明するなら、しっかりと自分の考えを述べて貰いたい。
 これが一番腹の立った部分かなあ・・・・・・。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 08:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

適当なこと153

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 画面の調子はあいかわらずだけど、とりあえずこれだけは掲載しておきたい。


祝皇孫殿下誕生!


 これについて様々なところで色々なことが言われている。
 監視所の篠原あたりも、なにやら行動しておるようで。
 そのやり口は最悪極まりなく頭が痛くなる。
 が、それ以上に閉口するのは親王殿下誕生に対してあれこれいう連中の方である。皇室が男子に継承されてきたのは事実であり、天皇陛下の世継ぎが誕生したのは祝賀することである。
 今のところ新たに誕生された親王殿下だけが継承者であるのはゆゆしき事態であるので打開を謀らねばならないが。


 だが、こんな状況で「ふざけるな!」と言いたいのは次のような意見である。
「生まれてまもない子供に重荷を押しつけやがって」
というようなこと。
 ただ一人の皇位継承者である新たな親王殿下へのお言葉である。
 一見愛情に溢れてるように見えるこの暴言には腹が立ち、頭に昇った地を落ち着かせる術がない。

 本来継承者候補であった宮家の方々を排除しているのはどこのどいつだ馬鹿者

 天皇陛下の子供・孫といういわゆる直系の血筋以外に、従兄弟や叔父などたどれば天皇家に連なる男子系統の男全てに継承権があったのが本来の皇室である。それゆえ、継承者の候補は本来ならば膨大な数になっていた。
 それを敗戦のどさくさで変更し、直系に限定したのはどこのどいつだというのだ。


 今回の件について俺も腹に据えかねるものがあるので、篠原のやってることを非難するに気になれない。いや、やり口の汚さには文句を言うしかないが、それ以上に対象とされてる者達の言ってることに賛同できない。申し訳ないが、それらには徹底的に反対の立場をとらせてもらう。


 日本は代表者が寄り集まって議会を作る共和国ではない。
 天皇陛下を中心とした帝国である。
 それが気にくわないというならば、共和国というものがどれほど良いのか是非述べて貰いたい。



 加えて述べておくが。
 俺は2ちゃんねるに反対の立場だし、2ちゃんねらーのやってることも納得できない。
 だが、「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」で行われている韓国擁護の意見には何一つ賛同しない。
 2ちゃんねるのやってることもどうかと思うが、韓国が国を挙げてやっている反日活動はゆるしがたい。また、VANKというNPOもネット上でハッキング・クラッキング行為を行っていると聞く。それがどこまで正しいのか分からないが、そんな連中を擁護する気にはならない。
 この手の考えを述べるとすぐに「それは一部の人間のやってることだ」「韓国全部がやってるわけではない」と言われる。
 言うのは構わないが、それは次のように言い換えられるな。
「それは一部の2ちゃんねらーがやってることだ」
「2ちゃんねる全部がやってるわけではない」
 また、韓国が国を挙げて反日活動に勤しんでいるのも、
「2ちゃんねる運営部そのものが荒らしを奨励している」
「韓国政府そのものが反日活動を奨励している」
に置き換えられる。
 もっとも、これは韓国に限った話ではない。
 程度の大小はあれども、アメリカ・ロシア・中国・北朝鮮という日本周囲の覇権国家(とそれを目指しているアホ共)に共通する。
 俺は日本の安全と独立と平和を求めているので、それに抵触する全ての行為に反対の立場をとっている。俺が生まれ育って生活しているのが他ならない日本だからだ。どこか別の国に生活の基盤があるわけではない。
 だからこそ、日本を損なう全ての行為や活動に反吐が出るほどの嫌悪感を抱いている。
 人間としての常識以前に、だ。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

適当なこと152

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 次のようなブログを作りました。



「荒らし・炎上・コメントスクラム排除を促進しよう」
http://mganeahkzxeagnaeawha.seesaa.net/



 コメントスクラム、いわゆる炎上などへの対策として皆さんの御意見を集めることが出来ればと思い始めて見ました。
 普通にトラックバックしていくと探すのが面倒になりますが、こうしておけば簡単に様々なエントリーを閲覧することが出来ると思います。とはいえ協力して下さる方がどれだけいるのかとも思いますが。


 とりあえず、今あるエントリーの中から該当すると思える物をいただけると幸いです。他人任せで申し訳ありませんが・・・・・・。


 それ以前に、同じ様な事を他の誰かが既に始めている可能性があるのですが・・・・・・、そこは知らなかったと言うことでご容赦願いたい。
 何よりも不躾なお願いをして回ってることを謝罪して、このエントリーを終えたいと思います。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 20:26| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

適当なこと151

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 2ちゃんねるとは関係ないですけど。


 長年使っていたパソコン画面がお釈迦になりかかってます。時折画面がブラックアウト。画像自体もぼやけて字がよく見えません。
 なんでエントリーが休止状態。心配している人がいるとは思えないけど、楽しみにしている皆さん、ごめんなさい。しばらく更新止まります。


 あと、2ちゃんねる擁護のコメントは受け付けません。
 2ちゃんねるで好きなように言うか、同好の士と語り合うか、御自身で際となりブログなりを立ち上げて下さい。
 そもそも、人の言ってることにあれこれ言うよりも、2ちゃんねるの良さをアピールしていけばそれで利用者が増えるでしょう。どれほど反2ちゃんねるの人達が何を言おうと。
 反2ちゃんねるの人達の言うことに納得してしまう人達がいるのは、それだけの説得力を放ってしまうほど2ちゃんねるに問題があるという事ですから。
 反2ちゃんねるの意見にあれこれ言う前に、2ちゃんねるの悪いところを改善したらどうですか?


 俺は2ちゃんねるを少しだけ覗いたくらいだけど、あそこを利用しようと言う気にはなれません。その理由は、リンクにも張り付けている「2ちゃんねる から子供たちを守ろう!」に書いてある通りですので、そちらを三唱して下さい。


↓↓リンク↓↓
http://anti2ch.blog61.fc2.com/


 2ちゃんねるにも良いところはある、というのは構いません。良いところもあるでしょう。そうあなたが思うならば、そう主張しておればよろしい。
 それが正しいと是非証明していただきたい。
 疑わしいというだけで断定してはいけない、とは思うが、疑わしいものには近付かないというのも智慧である。


 以上、2ちゃんねるを擁護する多くの方々へ。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

適当なこと150

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 相変わらず「やられる方が悪い」「俺達が正義」とでもいわんばかりですね。
 いや、そういう立場からものを言ってるのか・・・・・・・。


http://miraclemiracle.seesaa.net/article/22712481.html#trackback


2006年08月23日

産経式炎上論

【イザ!ペーパー】なぜ炎上? 記者のブログ

記者のBLOGだから炎上するのではなく、可燃性の高いことを書くから炎上するのである。どうせなら「何故記者は可燃性の高いBLOGを書くのか」として欲しかったなと。
んで、共同通信社メディア局編集部の伊藤圭一担当部長は言う。

>いわゆる記者ブログが国内に登場したのは平成16年ごろだが、伊藤さんは「状況は当初と大して変わっていない」と語る。
 「ネット上ではマスコミはヒール(悪役)。記者がいくら社会正義の実現などを掲げても、ユーザーのマスコミ不信は根強い」。

そりゃ、お前らの示す社会正義が間違ってるからだよ。馬鹿。
お前らに対して日頃から不満が高まってるのだから、双方向を意識したらその不満がなだれ込むのが当たり前。

>ブログは新聞記事に比べ、記者自身の主観が入りやすい。それが炎上リスクになる一方で、記者ブログの「商品価値」も高めているという。
 「記事ならソフトにまとめるところを、もう1歩踏み込める。しかし、踏み込み過ぎれば燃える。視点を明確に持ち、かつ客観視できる商品であるべきです」と、ネットへの配慮を促した。

「馬鹿がBLOGを書くと炎上する」と一言で済む話です。

タグ:炎上 コメント削除

posted by ミラクルさん at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BLOG談義




 ま、意見はひとぞれぞれではあるけど。
 しかしこの人、

・炎上させる方に問題があるとは考えない
・人それぞれ視点も考えも違うから、どうしても他人と違うところが出てくる

というような事を許容できないらしい。
 まあ、自分自身が炎上に便乗して荒らし行為を楽しみたいんだろうけど。
 やたらとコメント・トラックバックの解放を叫ぶし。
 匿名性の死守を願ってるようだし。
 んなに物陰から文句を垂れていたいのかね?


 こういう考えならそれはそれでいいだろうけど、こういう人間とはお付き合いしたくないなあ。でもネットで接続されてるからには無理か。
 中国や北朝鮮・韓国と同じで、こいつらの隣から引っ越すわけにはいかないし。うざいからまとわりつくなと言いたいところだが、粘着コメントやトラックバック飛ばしてくるし。
 意見の合わない人間とは一緒に暮らせないというのがよく分かる。


 今後もブログやサイト炎上にかこつけて「祭りだ!」と楽しく騒いでいくんだろうなあ。


 しかし、他人の社会正義が間違ってるというミラクル(とその同類。篠原とか孤高とか。coolwoolもそうか)の正義ってのはどんなもんなんだろうかね? ここまで言うくらいならさぞ素晴らしいものなのだろう。是非公表してもらいたいものだ。
 そういや篠原の野郎、まだ自分のよって立つ正義については語ってないな。ポストコロニアリズムとか何とか言うのを掲載していたけど、それで終わらせるつもりなんかねえ。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 20:06| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適当なこと149

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 2ちゃんねるに反対を表明し、その悪行を指摘していくのは良いことだと思う。それで方向性を変えるような事は絶対にないだろうけど。ただ、被害者が減る可能性はある。少なくとも、注意していくようになる人は出てくるだろう。それが少しでも多くなることを切に願う。


 けど、ここではあえてもうちょっと踏み込んでみたい。


 結局2ちゃんねるが存続してるのは、雑談する場所がそこにあるからだろう。悪いとは言わない。人間他愛もない話をする事も必要だ。
 問題なのは、そこがどれだけ安全な場所かという事だろう。
 実際に2ちゃんねるが反2ちゃんねるの人達の言うほど危ない場所なのかは分からない。名前などが晒されても削除しないのは分かったが(たとえ一部でも問題だと思います)。そんなところで気軽にお喋りを楽しむ気にはなれません。
 で、問題なのは「2ちゃんねる以外のどこにいけばいいんだ?」ということ。
 さすがにあれだけ多くの人間を集める事は出来ないだろうし、そんなコトする必要ないにしても、遊べる場所がなければ「それでも2ちゃんねるしかない」という話しになるだろう。
 となれば、2ちゃんねるに変わる場所をどこかに確保しなければならない。


 mixiのようなSNSもいいかもしれないが、もっと簡単に利用できる空間が欲しいところ。できれば最初から何人か気の合う人間が集まってるほうがいいだろう。そうすれば掲示板の方向性も決まってくる。雰囲気が固定される危険はあるだろうが、非常識的な事を述べてなければ眺める人も多くなるだろうし、参加しようと言う気になる人も出てくるだろう。
 問題はそれをどうやってつくるか、という事なんだけど。


 自力で適切な掲示板などを作るのは無理だろう。
 やるならどこかで無料の掲示板(有料でもいいですけど)を借りてくる事になるのだろうが、問題なのは誰でも書き込める事だろうか。
 承認制の掲示板というのがあれば便利かもしれないけど。でも管理が面倒ではある。気楽に書き込めるという主旨からもはずれるし。
 そう考えると、特定の人間だけ入れる掲示板というのは便利ではある。パスワードとか設定しておけば。ただ、それだと多くの人の目につかないという欠点がある。
 ブログのコメント欄を掲示板代わりに使うというのも手段の一つかもしれないが、それはそれで面倒そうではある。コメント欄をクリックしないと見られないと言うのはどうなんだろ? それはそれで不便ではある。


 結局良いアイデアはなかなか出てこない。
 だがこのままで良いわけもない。何とかこの状況を打開していかないと。
 2ちゃんねるをどうにかするのと同時に、2ちゃんねるの変わりになるような何かを模索しないと、次の展開はないでしょう。


 最後に個人的な考えをまとめて終わります。


・なるべく多くの人に閲覧できるような状態
・でも、参加者は選別できるように
・書き込みの削除などは管理人の権限で
・最低でも以上のことが出来ないと、2ちゃんねらーのような人間を招く事になる。
・一人が一つの掲示板を管理し、そういった掲示板同士のリンクで成り立つというのはどうだろう?




 休むに似た下手の考えではあるけど、今後の事を考えるとこういう事も考えていかないといけないと思う。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

適当なこと148

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!


 ちょっとこのブログの運営(というほど大げさではないか)について少々お知らせしたい事があります。


 ネットウヨへの反発から2ちゃんねるへの疑惑・反発などを書き込んでいるこのブログですが、同時にそれなりの反応も出てきています。
 こちらを応援するコメントやトラックバックなどもありますが、嫌がらせとしか思えないものもあるわけです。
 それらは「気にくわないなら表示しない」という態度で臨んでますが、一番困るのが応援して下さってる皆様からの言葉です。


 表に表示したいのはやまやま何ですが、それによりコメントをされた方やトラックバック先の方にまで困った連中が流れ込む可能性があります。ですので、コメントを書き込む際には、

・表に表示しないで下さい
・私信です


というような言葉を頭に着けていただけると助かります。


 こんな対処をしなくてはいけないのは面倒なのですが、皆様の安全と快適なネット利用を手助けするための措置という事でご理解をお願いします。


 とりあえず今までの段階でいただいてるコメントは表示します。
 この措置は今後から、という事で。





 以上、お知らせでした。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

適当なこと147

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 今さっき気が付いたんだが。

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!http://anti2ch.blog61.fc2.com/

 こちらのリンク集にこのブログの名前が!!


 いやまさかリンク集に入るとは全く思ってなかったのでびっくりしてます。
 いったい何で?
 そんな大した事はしてないんですけど・・・・・・・。
 2ちゃんねるに反対の立場ではありますけどね。


 情報集積所としてそれなりに価値はあるかもしれないけど、それ以上のデメリットが大きいのが2ちゃんねるでしょう。ああいのうのはなかなか作れない。作ろうとして作れるものでもない、というのは確かですが。
 でもねえ。

作ろうとしたはしから2ちゃんねるの荒らし行為が行われてるんじゃないの?

という疑いを抱くのも事実。
 狙ってあれだけ巨大な物が出来るわけもないし、やろうとがんばっても荒らしの連中がやってくるんじゃ話しにならないもんねえ。それが2ちゃんねるからだとしたら特に。


 そういった行為の対策としてmixiなどのSNSが出来上がったんだろうけど。
 でも、そこにも一定の限界があるわけでして。
 誘った誰かが2ちゃんねらーだったら意味がないんですよ。
 招かれざる客を排除する方法がないと、みんなの場所ってのはすぐにこわれるんです。犯罪者や異常者と共存できないのは自明です。ネットにおいても、荒らしと仲良くやる方法はありません。連中に隷属する以外には。
 誰でも受け入れるというのは不可能です。
 どこかで誰かを排除する必要が出てくる。


 そんな事をネットの中でこんな事やってると考えたりもします。
 最初の頃は鬱陶しい連中がコメント残していったからなあ。ほんの少しで終わって笑ったけど。
 それから考えると、

 文句言うだけの連中はコメントが反映されないと撤退する

 という特徴があるような。
 もうちょっと根性があると、こんなコトする奴も出てきますが。

↓↓こんな事↓↓
「「適当なこと」ホザクなヴォケ」
http://blog.livedoor.jp/coolwool/

 笑えるというかなんというか。



 荒らしというのは、コメント欄を荒らせるから意味があるのであって、荒らせないと仕事にならないんだなあ、とあらためて思う。外部にこんなの作るような気概のある人間はcoolwoolくらいなもんだ。
 褒められたもんじゃないけど。



 余談ですが、こいつのブログってライブドアなんですよね。
 もしかして、プロ固定とか2ちゃんねる幹部の方?
 2ちゃんねる崇拝者か?
 いや、さすがにそれはないだろう・・・・・・・・たぶん。


 とりあえずあれだ。
 付き合う人間は選ばないといけない。
 皆と仲良く、というのは理想ではあるが現実ではない。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 00:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

適当なこと146

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 実際2ちゃんねるの問題とはどこまで本当で何が嘘なのか。その判別は難しいが、今回実際に2ちゃんねるに行ってみて、「名前を削除しない事がある」というのがはっきりした。
 名前だけで個人の特定はできない、と馬鹿な事を言っているが、同姓同名の誰かが誹謗中傷の対象にされたらどうするのだろうか?
 名前だけでなく、住所や電話番号など、口座番号、その他様々な情報がどこでどのように使われるのか分からないという事を理解してないのだろうか?
 このあたり2ちゃんねるの体勢や姿勢、少なくとも削除人達の考えは理解に苦しむものがある。


 こういった行為は削除ガイドラインに則っているものだ、というならば削除ガイドラインに問題があるという事だろう。
 そして、それを制定している管理人はいったい何を考えているのだろう、という話になる。結局「ひろゆき(2ちゃんねる管理人)は何を考えているのだ、という話になる。


 今回分かったのは、2ちゃんねるにおける問題の一部であろうが、これだと他の部分にも疑惑を持たざるを得ない。疑惑の多くがでたらめであることを願いたいものだが、今の状況だととても疑惑の中で留まってくれそうにはない。
 確かに多くの人が集まり、それだけに楽しい部分もあるだろうが、「人がいるから楽しい」という場所が「安心して利用できる場所」であるとは限らない。
 2ちゃんねる告発サイトやブログの言ってる事はにわかには信じられないが、少なくとも「書き込まれた個人名などを削除しない」という態度はとても納得いくものではない。
 たかがそれだけじゃん、と言う者もいるだろうが、自分の氏素性を晒される事を「たかが」というならば、匿名ではなく自分をはっきりと晒しておけばよいではないか。他人の氏素性(少なくともその一部)は喜んで晒すくせに自分は例外におくというならば、それはおかしいだろう。


 残念ながら2ちゃんねるに対しては疑惑の目を向けるしかない。
 反2ちゃんねるサイトの言ってることが正しいかどうかは分からない。プロ固定などはにわかに信じがたいものがある。
 が、そう言われるだけのおかしな事が発生してるのは事実だし、それに対して管理者側が適切に対応してないのは事実だろう。
 全部を監視するのが難しいというのならば、「だったら板の数を減らして管理しやすくしてくれ」と言いたい。
 また、悪質な書き込みの削除要請をする場所があるのに対応しないのはどう考えてもおかしい。
 俺の目には、

・意図的に管理できないほど巨大化させている
・削除通報を無視するようなガイドラインの設置


をしているようにしか見えない。
 それでも楽しく利用している、これからも楽しんでいたい、というのならばそれは個人の自由である。好きにしてくれとしか言えない。
 だが、それに他人を巻き込むな。
 悪いことをやってるのは2ちゃんねる利用者であり、管理者側は関係してないというならば、悪質な利用者の集まるような板の一時閉鎖くらいの措置をしてもいいのではないか? 「おまえらのやってることは、運営サイドから見ても納得行かない。そんな目的でここを利用するな」という意志表示をする必要があるのではないだろうか。
 それでも悪質な利用者は後を絶たないだろう。だが、そういう態度を示せば良識的な利用者が悪質な書き込みを通報したり、各掲示板において悪質コメントへの批判などが出やすくなるだろう。
 少なくとも荒らしの巣窟になってるような板は少なくなると思うのだが。


 こういう状況が嫌だからmixiに流れている人が多いのではないだろうか。
 誰もが参加できるわけではないし、それを閉鎖的というならばその通りだろう。
 だが、付き合いたくもない連中と仲良くやる事などできないし、仲間同士でつるんでいたいだけならば、その方がいいだろう。
 素早い反応が出るわけでもないし、非常にゆっくりとした展開になるだろうが、それでふざけたコメントや荒らしを排除できるならばそれも良いのではないだろうか。


 インターネットに限った話しではないが、やはり全ての人間を同じ空間に入れるというのは無理があるのだろう。
 現実でも犯罪者やゴロツキの類は白い目で見られて距離を置かれるし、刑務所や精神病院という形で世間一般とは隔離される。
 2ちゃんねるがそういうあくどい連中の集まりやすい所になってるならば、そんなところに行かないのが普通の反応だろう。
 また、そこから来るような連中は排除するし、相手にもしない。それは当然の対応である。


 これが偏見だ何だというのは勝手だが、そんな偏見もたれるようなところから来ている人間が言っても意味はない。それこそ反2ちゃんねるに対する偏見であろう。すなわち、「2ちゃんねるは良いところだ」という立場からの偏見である。


 とても今の時点では2ちゃんねるへの偏見と疑惑を取り下げることは出来ない。
 反2ちゃんねるの言ってることが正しいとは限らないだろうが、2ちゃんねる支持者の言うことも信用できない。
 見つけた問題点は人から見れば小さなものかもしれないが、俺にとっては大きな問題だ。通報のあった個人名晒しを削除しないで放置する、というのは俺の考えからすればおかしい。世の多くの人間がそれを「問題ない」と片付けても、俺は納得できない。
 探せばもっと問題点が出てくるかもしれない。
 あるいは、これで全部出ているのかもしれない。
 しかし、これで全部だというならば、さっさとこの問題を片付けてもらいたい。
 誹謗中傷は当たり前のように出てくるだろうし、人間一人一人を監視は出来ないだろう。それは仕方ないにしても、通報があるのに対処しないというのは明らかにおかしい。
 こんな事を続けていくというならば、俺も声に出して言いたい。


2ちゃんねるは即刻消滅せよ。
2ちゃんねると同様な悪質サイトも含めて。



 誰もが利用できるインターネットが一部の連中によって悪用されてるのは流石にゆるせるものではない。
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 14:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

適当なこと145

2ちゃんねる から子供たちを守ろう!

 時に便利。
 時に邪魔。

http://blog.goo.ne.jp/kaetzchen/e/6fadbb75445599ce6c943067c1d3f68a


 自由に行き来できるのがネットの利点だが、無制限故に横暴がまかり通ってしまっては本末転倒。そんな空間を誰が好き好んで闊歩するだろうか?
 特定の言葉や、言葉の並びによって自動的にトラックバックを制限するのも、場合によってはやむをえないだろう。また、GOOはそれをサービスの一環として行っているのならば仕方ないともいえる。
 ただ、あえてこういうフィルター措置の肩を持ちたい。
 こういった措置はどこかで必要な措置なのだ。これによって何の問題もないトラックバックを弾かれる場合もあるだろうが、不要なトラックバックを遮断できるという側面もある。
 何より、それを管理人が行わなくて良い、というのは魅力的である。
 一応このブログは承認制で、不愉快極まりない御方の御意見や、チラシの裏に書くようなエントリーを送ってくるブロガーを表に出すことなく排除できるが。それでも結構手間なもんで、ほぼ毎日コメントとトラックバックの確認をしないといけない。
 そういう手間を一歩手前で軽減してくれている、と考えればさほど問題ではないだろう。



 あと、ブログサービス全般に言えることなのだが。
 こういったフィルター機能を行っているのはGOOだけである。いや、別のブログサービスにも似たような機能があるかもしれないが。それについては確認できてないので何とも言えない。
 しかし、こういったフィルター機能が嫌ならば、すぐに他のブログサービスに移動できるのが日本のインターネット環境の優れた利点と言えるのではないだろうか。多くのブログ利用者にとってこうした選択肢の幅は魅力的だと思われる。
 こういう選べる自由があるだけまし、と思うのは一種の諦めなのかもしれないが、それでも選択肢が用意されているというのはありがたいことである。



 ただ、こうしたフィルター機能がより一層便利になり、本当に適切/不適切を分別して繁栄させるようになればいいなあ、と思う。
 それまでは禁止語句の設定は各ブログ利用者に任せても良いと思うが。


 と、komichiさんからいただいたコメントを辿ってこんなエントリーをこさえました。何か得るところがあれば幸いです。


追記(8/9)


 こちらの考えが足らず、非常に不愉快な思いをさせてしまったことを謝罪します。
 該当個所の削除にて対応します。
 真に申し訳有りませんでした。


追記(8/12)


 少しほっとしました。
 kaetzchenさんにはあらためて謝罪を。申し訳ありませんでした。
 komichiさんにもお礼を言わないといけませんね。
 komichiさんありがとうございます。こんなところからで申し訳有りませんが(大汗


 フィルター機能は、取り外すか更なる熟成を続けるかのどちらかでしょうね。
 確かに利用者に対して否応なく制限をかけるのですから、自由には反します。憲法に有ろうが無かろうが。
 ただ、それがGOOの方針だというなら仕方ないのか、とも思います。
 もっとも、そうした機能を付けるならば、より一層便利なブログになってもらわないとこまります。仰るように文脈で言葉の意味は変わってくるので、フィルター機能を作るならば、文脈そのものを解析するという機能がないとどうしようもないのかもしれません。
 と書いていて、「それっていつになったら出来るんだろう」と思ってしまった。
 しかしトラックバック禁止措置がないのは困りものですね。フィルター付けるより先にそっちの方を優先させるべきだと思うんですが。
 何を考えてるんだろう?
posted by つれづれなるまま・・・・に? at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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