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    <title>気ままにつれづれ</title>
    <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/</link>
    <description>思うところをつらつらと</description>
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    <itunes:author>つれづれなるまま・・・・に？</itunes:author>
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      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/478486916.html</link>
      <title>アメリカ大統領選挙で不正があったとかなかったとかいう話が出てるようなので、思うことを述べてみる</title>
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2020 00:37:50 +0900</pubDate>
            <description>　久しぶりに何か書いてみようと思う。　アメリカ大統領選挙がおこなわれている。　そこで不正があるという話が出ている。　それについての調査がなされたというのも目についた。　実際にどうなってるのかは分からんが。　しかし、不正があるならそれを見つけて正すべきだろう。　そう思うのだが、世の中にはそうは思わない人もいるようで。　ネットを見ているとそんな言葉が目につく。　それがどうも、バイデン支持者から出てるように見える。　少なくとも俺の見聞きする範囲では。　これも実際にはどうなのか分から..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　久しぶりに何か書いてみようと思う。


　アメリカ大統領選挙がおこなわれている。
　そこで不正があるという話が出ている。
　それについての調査がなされたというのも目についた。
　実際にどうなってるのかは分からんが。
　しかし、不正があるならそれを見つけて正すべきだろう。


　そう思うのだが、世の中にはそうは思わない人もいるようで。
　ネットを見ているとそんな言葉が目につく。
　それがどうも、バイデン支持者から出てるように見える。
　少なくとも俺の見聞きする範囲では。
　これも実際にはどうなのか分からんが。


　それらを見てると、どうもバイデン当選を推し進めたい。
　そうなってもらいたいというような考えで言ってるように見える。
　実際にどう思ってるのか、何を考えてるのかは分からんが。
　しかし、そんな理由で不正の調査反対などと言ってるなら呆れるしかない。
　それこそ民主主義の、選挙の否定でしかないだろう。


　不正を放置するなら、選挙になんの意味もなくなってしまう。
　それこそ、誰がどのような工作をしても良いと言う事になる。
　そんな選挙に何の意味があるのか？
　それだったら、勝手に当選を名乗ってしまっても良いのではないか？
　だって、選挙に意味がないのだから。


　誰が投票したのか。
　どこに投票したのか。
　候補者の得票数はどうなのか。
　これらがはっきりしないという事は、当選が誰なのか分からないという事だろう。
　これでは民主主義の、というか投票によって議員を決めるという制度の意味がない。
　不正をそのまま放置するというのは、こういう事だろう。


　まず、本当に不正があったのかどうか。
　そこをはっきりさせないと。
　そして、問題があったなら、それを是正しないと。
　でなければ、選挙の正確さが失われる。



　それで選挙結果が変わったなら、それを認めるしかない。
　でなければ、選挙の正当性が失われる。
　間違った結果でも、一度当選が出たならそれでいく、などとしたら、それこそ選挙への冒涜だ。
　間違いを間違ったままで通すなど、どんな理由や正義があるのか？


　間違いを間違いのままにしておいていいなら、どんな悪事も認められる。
　政治においては、圧政・悪政を許すことになる。
　そんな状態を認めるというのだろうか？
　理解しがたいものがある。


　また、今回の不正の調査に反対する意見には、どうも選挙結果が今のままの方が好ましいという思いがあるようにも見える。
　だから不正であったとしても、今のままがいい、と思ってるような気がする。
　正直、こんな考えでいるのならば、選挙なんてものに参加する資格がないだろう。
　どんな結果になろうとも、それが公明正大、間違いなく出てきた結果なら受け入れるのが選挙という制度ではないのか。
　そんなの嫌だ、自分の望んだ結果でないと許さない・認めないというのは、それこそ独裁者の思考だろう。
　そんな事でどうするのかと考えてしまう。


　とにもかくにも、不正があるなら、間違いがあるなら、絶対にそれをたださねばならない。
　本当にそれがあったなら、絶対にやりなおさねばならない。
　間違ったことを間違ったまま続行するような愚行は避けねばならない。
　ことに重大な事項ならば特に。


　政治において間違いを続行する事がどんだけ恐ろしいか。
　それは過去の凄惨な悪政を顧みれば分かる。
　その悪政を自ら認めるような、それを望むような言動や思考や行為は避けたい。
　俺は悪政の中で生きていくような悲惨な状況に陥りたくないので。





　ここに書いた危惧がただの思い過ごしであってもらいたい。
　また、前提条件である、不正を正すことを拒否するものがいるという想定。
　それがバイデン支持者から出てるように見えるという想定。
　これが俺の勘違いであるようにも願うところ。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　久しぶりに何か書いてみようと思う。<br /><br /><br />　アメリカ大統領選挙がおこなわれている。<br />　そこで不正があるという話が出ている。<br />　それについての調査がなされたというのも目についた。<br />　実際にどうなってるのかは分からんが。<br />　しかし、不正があるならそれを見つけて正すべきだろう。<br /><br /><br />　そう思うのだが、世の中にはそうは思わない人もいるようで。<br />　ネットを見ているとそんな言葉が目につく。<br />　それがどうも、バイデン支持者から出てるように見える。<br />　少なくとも俺の見聞きする範囲では。<br />　これも実際にはどうなのか分からんが。<br /><br /><br />　それらを見てると、どうもバイデン当選を推し進めたい。<br />　そうなってもらいたいというような考えで言ってるように見える。<br />　実際にどう思ってるのか、何を考えてるのかは分からんが。<br />　しかし、そんな理由で不正の調査反対などと言ってるなら呆れるしかない。<br />　それこそ民主主義の、選挙の否定でしかないだろう。<br /><br /><br />　不正を放置するなら、選挙になんの意味もなくなってしまう。<br />　それこそ、誰がどのような工作をしても良いと言う事になる。<br />　そんな選挙に何の意味があるのか？<br />　それだったら、勝手に当選を名乗ってしまっても良いのではないか？<br />　だって、選挙に意味がないのだから。<br /><br /><br />　誰が投票したのか。<br />　どこに投票したのか。<br />　候補者の得票数はどうなのか。<br />　これらがはっきりしないという事は、当選が誰なのか分からないという事だろう。<br />　これでは民主主義の、というか投票によって議員を決めるという制度の意味がない。<br />　不正をそのまま放置するというのは、こういう事だろう。<br /><br /><br />　まず、本当に不正があったのかどうか。<br />　そこをはっきりさせないと。<br />　そして、問題があったなら、それを是正しないと。<br />　でなければ、選挙の正確さが失われる。<br /><br /><br /><br />　それで選挙結果が変わったなら、それを認めるしかない。<br />　でなければ、選挙の正当性が失われる。<br />　間違った結果でも、一度当選が出たならそれでいく、などとしたら、それこそ選挙への冒涜だ。<br />　間違いを間違ったままで通すなど、どんな理由や正義があるのか？<br /><br /><br />　間違いを間違いのままにしておいていいなら、どんな悪事も認められる。<br />　政治においては、圧政・悪政を許すことになる。<br />　そんな状態を認めるというのだろうか？<br />　理解しがたいものがある。<br /><br /><br />　また、今回の不正の調査に反対する意見には、どうも選挙結果が今のままの方が好ましいという思いがあるようにも見える。<br />　だから不正であったとしても、今のままがいい、と思ってるような気がする。<br />　正直、こんな考えでいるのならば、選挙なんてものに参加する資格がないだろう。<br />　どんな結果になろうとも、それが公明正大、間違いなく出てきた結果なら受け入れるのが選挙という制度ではないのか。<br />　そんなの嫌だ、自分の望んだ結果でないと許さない・認めないというのは、それこそ独裁者の思考だろう。<br />　そんな事でどうするのかと考えてしまう。<br /><br /><br />　とにもかくにも、不正があるなら、間違いがあるなら、絶対にそれをたださねばならない。<br />　本当にそれがあったなら、絶対にやりなおさねばならない。<br />　間違ったことを間違ったまま続行するような愚行は避けねばならない。<br />　ことに重大な事項ならば特に。<br /><br /><br />　政治において間違いを続行する事がどんだけ恐ろしいか。<br />　それは過去の凄惨な悪政を顧みれば分かる。<br />　その悪政を自ら認めるような、それを望むような言動や思考や行為は避けたい。<br />　俺は悪政の中で生きていくような悲惨な状況に陥りたくないので。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　ここに書いた危惧がただの思い過ごしであってもらいたい。<br />　また、前提条件である、不正を正すことを拒否するものがいるという想定。<br />　それがバイデン支持者から出てるように見えるという想定。<br />　これが俺の勘違いであるようにも願うところ。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/268052627.html</link>
      <title>原発賛成、原発推進。原子力研究万歳。</title>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 05:00:15 +0900</pubDate>
            <description>　タイトル見て「え？！」と思う人の方が大多数だろうけど、俺はコレに賛成。　話を聞くと、原発の方が安全で、むしろ他の発電方式のほうに疑問を抱くようになった。　まず、火力発電だが、これは原発以上の規模が必要になるとのこと。　また、石油などの資源も必要だし、原油価格上昇の現状では確実に日本にとって負担増加。　更に言うならば、こんな状況で得をするのは、中東産油国だけではなく、日本にとって脅威でしかないロシア（実は大産油国）の利益になるだけ。　むしろロシアに貢献するための原発反対じゃね..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　タイトル見て「え？！」と思う人の方が大多数だろうけど、俺はコレに賛成。
　話を聞くと、原発の方が安全で、むしろ他の発電方式のほうに疑問を抱くようになった。


　まず、火力発電だが、これは原発以上の規模が必要になるとのこと。
　また、石油などの資源も必要だし、原油価格上昇の現状では確実に日本にとって負担増加。
　更に言うならば、こんな状況で得をするのは、中東産油国だけではなく、日本にとって脅威でしかないロシア（実は大産油国）の利益になるだけ。
　むしろロシアに貢献するための原発反対じゃねえのか？　と勘ぐる。
　原発反対を叫んでるのが左翼がらみの組合とか、左翼団体ばかり、というのも気になるしね。


　それに、原発があるからこれまでロシアは日本に石油・天然ガスを売りつける事ができなかった、というのも聞く。
　ならばなおさら原発推進するべきだろう。


　世界的に見ても原発推進の動きはかわらない。
　禁止したのはドイツ・イタリアのみ、とも聞く。今は更に増えてるかもしれないが。
　で、ドイツは太陽光発電で世界一だかなんだか、と聞いてるが、その実フランスから電力輸入してるという実情もある。
　加えていうなら、フランスの電気は７割以上が原発。ドイツこそ原発の恩恵を受けてる国である。
　また、そんなドイツでもいいかげん太陽光に嫌気がさしてる、ていう話しも聞く。


　関係があるかどうか分からないが、同じように太陽光を推進してるというスペインでは若年層失業率５０％とか。
　これはスペインだけの事かもしれんが、まあ、自然エネルギーなんていう不安定な電力に頼ってるならば、産業もおちおち稼働できんわな。
　これは日本も同じだが。


　で、これはよく言われてる事だろうから聞いてる人も多いだろうけど。
　日本の電力における原発の占める割合は３０％余り。
　そして、日本の電力消費の９０％ほどが産業用とのこと。
　原発停止で産業の２５％余りが停止するという単純な計算ができる。
　産業の２５％ということは、就労者の２５％が職を失うという事であろう。ものすごく単純な考えでは。
　こんな事してどうすんの？


　更に電力供給停止によってライフラインの維持が難しくなるであろう。
　産業、ひいては文明が停滞すれば今まで通りの生活はできなくなる。
　良く言われるが、昭和三〇年代にもどるだけ、あるいは江戸時代にもどるだけ、とかいうが、とんｄねもない馬鹿げた発言だ。
　昭和三〇年代といえば、テレビ・冷蔵庫・洗濯機が普及してきた時代、と記憶している。
　今更これ無しの時代に戻れと？　どんだけ生活水準落ちるんだよ。そんな生活できるわけないだろ。
　冷蔵庫無しでどうやって食料保存するんだ？
　洗濯機無しで、お前衣服はどうやって調達するんだ？


　江戸時代に戻るなんていうのは、もうばかげた話し。
　当時の技術力で養えた人口はおおよそ３０００万人。
　この水準に戻る、なんていうとなると、現代の東京を中心とした首都圏だけで日本を更生する、という事になる。
　あほらしい事この上無い。
　そして、維持できない９０００万人はどうするんだ？
　見殺しか？
　本当に馬鹿げている。


　何よりばかげているのは、電力があるから、余分の電力があるからこうしてインターネットで個人の意見発信すらできるのである。
　電力供給が止まったらこんな事すらできない。
　せっかく自由闊達に意見が述べられるようになったというのに、それを放棄したいのだろうか？
　そういう事も考えてものをいってもらいたい。


　で、原発反対派からは、
「いや、すぐに原発をなくすというわけじゃない、段階的に原発を別の発電にきりかえて……」
という言いくるめが出てくるだろうが、騙されてはいけない。
　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。
　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。
　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。
　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。
　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。
　大事な事なので繰り返してみた。


　もしそんなものがあるならとっくに実用化されてるか、少なくともおおいに宣伝されてるだろう。
　にも関わらずそれがなされてないのは何故か？
　現状で原発以上に効率的な発電方式が存在しないからである。
　それとも、段階的にまた火力発電に戻るというのだろうか？
　なんでわざわざ石油輸入のコストをあげねばならないのかさっぱりわからない。石油が天然ガスでも同じこと。


　放射能という恐怖を使って火力発電をさせたいのかもしれん。
　それを言うなら、
「石炭も放射線を発してる」
という事をあえてつげておこう。
　それに、核廃棄物問題をとりあげるならば、火力発電所からだって公害物質が出ている事も同時に述べてもらいたい。いくら公害物質除去技術が進んでるといってもだ。


　結局原発反対なんてのは、日本衰退を求める連中の願いでしかないのだろう。
　放射能への恐怖しかもたず、正しい知識のない一般人を扇動しての。
　バカバカしい事この上無い。
　少しは科学的な知識をもってもらいたい、と言いたいところ。
　特に科学を声高に言い張る左翼陣営は。
　そんな科学万能主義と思える左翼が、科学の粋である原発反対をとなえるなど滑稽以外のなんであるのか。矛盾もはなはだしいとしか思えない。


　以上、色々書き殴ってみた。
　たぶん文句いっぱいあるんだろうなあ。
　まあ、表示しないからいいけど。



＜追記＞


　左翼とは科学を信仰する……といったら言葉が悪いが、この進歩と発展を大事にしてるのではなかっただろうか。
　それが昨年の震災と原発についてはなぜか態度を真逆にしてるように思えてならない。
　放射能がどれほど危険なのか。
　どの段階から危険になるのか。
　その与える影響はどれほどなのか。
　こういった事をしっかり調べてものを言うのが『科学的』というものではないだろうか。
　この一年、原発反対を唱えるいわゆる左翼というのを見ていると、本当にそんな姿勢があるのか、と疑問を抱く他ない。
　原発事故にしろ放射能漏れにしろ、その実例は悲しい事にそれなりにある。
　広島・長崎の原爆もそうだし、チェルノブイリもそうだし。アメリカのスリーマイルもそうだろう。
　で、それらの結果、どういった結果が出たのだろうか？
　放射能汚染による人体への影響はどれほどあったのだろうか？
　具体的な数字として、どれほどの範囲にいた人々が何人影響を受けたのか。
　そういった事をしっかり提示した原発反対派は、ことに左翼はいたのだろうか？
　俺が知らないだけでそういう人もいるかもしれんが、寡聞にして聞いた事が無い。


　仮初めにも科学を絶対視し、対極となるであろう宗教・迷信を否定するならば、それなりの態度を示してもらいたいもの。


　また、電力がなければ、ライフラインが止まる。
　その結果、様々な分野で停滞・衰退が発生するのは容易に想像がつくこと。
　結果として、原発が無い場合には放射能被害以上の影響を日本国内に与えるであろう。
　それは既に述べたとおり、産業の２５％が停止するという予想からも明かかと。
　これによる被害を、労働者２５％が失業、としか書かなかったが、更に付け加える。


　まず失業が増えるのは言うに及ばないが、それ以外にも製造される製品・商品が減る、という事もあげておきたい。
　これによる物資不足は石油ショックの比ではないだろう。何せ実際に生産される物品がなくなるのだから。
　単に個人の居宅で「停電したって大丈夫、それくらい乗り切れる」という事には留まらない。
　その生活を支える物品が激減するのだ。
　それがどの程度の影響を及ぼすのか想像するのも怖いが。
　もの凄く単純に考えて、スーパーに置いてある工業製品の大半が消えるのではなかろうか。食品以外の製品である。
　そういう事を予想した事があるのだろうか、原発反対派は。


　書き漏らしていたのであらためてこの二点を追記しておく。


　それにしても。
　こんな更新なんか全然しないブログに結構な数の人が閲覧にきてくれている。
　ありがたい事だ。
　書いてる事に賛同する人がいないとしても。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　タイトル見て「え？！」と思う人の方が大多数だろうけど、俺はコレに賛成。<br />　話を聞くと、原発の方が安全で、むしろ他の発電方式のほうに疑問を抱くようになった。<br /><br /><br />　まず、火力発電だが、これは原発以上の規模が必要になるとのこと。<br />　また、石油などの資源も必要だし、原油価格上昇の現状では確実に日本にとって負担増加。<br />　更に言うならば、こんな状況で得をするのは、中東産油国だけではなく、日本にとって脅威でしかないロシア（実は大産油国）の利益になるだけ。<br />　むしろロシアに貢献するための原発反対じゃねえのか？　と勘ぐる。<br />　原発反対を叫んでるのが左翼がらみの組合とか、左翼団体ばかり、というのも気になるしね。<br /><br /><br />　それに、原発があるからこれまでロシアは日本に石油・天然ガスを売りつける事ができなかった、というのも聞く。<br />　ならばなおさら原発推進するべきだろう。<br /><br /><br />　世界的に見ても原発推進の動きはかわらない。<br />　禁止したのはドイツ・イタリアのみ、とも聞く。今は更に増えてるかもしれないが。<br />　で、ドイツは太陽光発電で世界一だかなんだか、と聞いてるが、その実フランスから電力輸入してるという実情もある。<br />　加えていうなら、フランスの電気は７割以上が原発。ドイツこそ原発の恩恵を受けてる国である。<br />　また、そんなドイツでもいいかげん太陽光に嫌気がさしてる、ていう話しも聞く。<br /><br /><br />　関係があるかどうか分からないが、同じように太陽光を推進してるというスペインでは若年層失業率５０％とか。<br />　これはスペインだけの事かもしれんが、まあ、自然エネルギーなんていう不安定な電力に頼ってるならば、産業もおちおち稼働できんわな。<br />　これは日本も同じだが。<br /><br /><br />　で、これはよく言われてる事だろうから聞いてる人も多いだろうけど。<br />　日本の電力における原発の占める割合は３０％余り。<br />　そして、日本の電力消費の９０％ほどが産業用とのこと。<br />　原発停止で産業の２５％余りが停止するという単純な計算ができる。<br />　産業の２５％ということは、就労者の２５％が職を失うという事であろう。ものすごく単純な考えでは。<br />　こんな事してどうすんの？<br /><br /><br />　更に電力供給停止によってライフラインの維持が難しくなるであろう。<br />　産業、ひいては文明が停滞すれば今まで通りの生活はできなくなる。<br />　良く言われるが、昭和三〇年代にもどるだけ、あるいは江戸時代にもどるだけ、とかいうが、とんｄねもない馬鹿げた発言だ。<br />　昭和三〇年代といえば、テレビ・冷蔵庫・洗濯機が普及してきた時代、と記憶している。<br />　今更これ無しの時代に戻れと？　どんだけ生活水準落ちるんだよ。そんな生活できるわけないだろ。<br />　冷蔵庫無しでどうやって食料保存するんだ？<br />　洗濯機無しで、お前衣服はどうやって調達するんだ？<br /><br /><br />　江戸時代に戻るなんていうのは、もうばかげた話し。<br />　当時の技術力で養えた人口はおおよそ３０００万人。<br />　この水準に戻る、なんていうとなると、現代の東京を中心とした首都圏だけで日本を更生する、という事になる。<br />　あほらしい事この上無い。<br />　そして、維持できない９０００万人はどうするんだ？<br />　見殺しか？<br />　本当に馬鹿げている。<br /><br /><br />　何よりばかげているのは、電力があるから、余分の電力があるからこうしてインターネットで個人の意見発信すらできるのである。<br />　電力供給が止まったらこんな事すらできない。<br />　せっかく自由闊達に意見が述べられるようになったというのに、それを放棄したいのだろうか？<br />　そういう事も考えてものをいってもらいたい。<br /><br /><br />　で、原発反対派からは、<br />「いや、すぐに原発をなくすというわけじゃない、段階的に原発を別の発電にきりかえて……」<br />という言いくるめが出てくるだろうが、騙されてはいけない。<br />　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。<br />　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。<br />　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。<br />　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。<br />　原発に代わる発電方式なんぞ存在しない。<br />　大事な事なので繰り返してみた。<br /><br /><br />　もしそんなものがあるならとっくに実用化されてるか、少なくともおおいに宣伝されてるだろう。<br />　にも関わらずそれがなされてないのは何故か？<br />　現状で原発以上に効率的な発電方式が存在しないからである。<br />　それとも、段階的にまた火力発電に戻るというのだろうか？<br />　なんでわざわざ石油輸入のコストをあげねばならないのかさっぱりわからない。石油が天然ガスでも同じこと。<br /><br /><br />　放射能という恐怖を使って火力発電をさせたいのかもしれん。<br />　それを言うなら、<br />「石炭も放射線を発してる」<br />という事をあえてつげておこう。<br />　それに、核廃棄物問題をとりあげるならば、火力発電所からだって公害物質が出ている事も同時に述べてもらいたい。いくら公害物質除去技術が進んでるといってもだ。<br /><br /><br />　結局原発反対なんてのは、日本衰退を求める連中の願いでしかないのだろう。<br />　放射能への恐怖しかもたず、正しい知識のない一般人を扇動しての。<br />　バカバカしい事この上無い。<br />　少しは科学的な知識をもってもらいたい、と言いたいところ。<br />　特に科学を声高に言い張る左翼陣営は。<br />　そんな科学万能主義と思える左翼が、科学の粋である原発反対をとなえるなど滑稽以外のなんであるのか。矛盾もはなはだしいとしか思えない。<br /><br /><br />　以上、色々書き殴ってみた。<br />　たぶん文句いっぱいあるんだろうなあ。<br />　まあ、表示しないからいいけど。<br /><br /><br /><br />＜追記＞<br /><br /><br />　左翼とは科学を信仰する……といったら言葉が悪いが、この進歩と発展を大事にしてるのではなかっただろうか。<br />　それが昨年の震災と原発についてはなぜか態度を真逆にしてるように思えてならない。<br />　放射能がどれほど危険なのか。<br />　どの段階から危険になるのか。<br />　その与える影響はどれほどなのか。<br />　こういった事をしっかり調べてものを言うのが『科学的』というものではないだろうか。<br />　この一年、原発反対を唱えるいわゆる左翼というのを見ていると、本当にそんな姿勢があるのか、と疑問を抱く他ない。<br />　原発事故にしろ放射能漏れにしろ、その実例は悲しい事にそれなりにある。<br />　広島・長崎の原爆もそうだし、チェルノブイリもそうだし。アメリカのスリーマイルもそうだろう。<br />　で、それらの結果、どういった結果が出たのだろうか？<br />　放射能汚染による人体への影響はどれほどあったのだろうか？<br />　具体的な数字として、どれほどの範囲にいた人々が何人影響を受けたのか。<br />　そういった事をしっかり提示した原発反対派は、ことに左翼はいたのだろうか？<br />　俺が知らないだけでそういう人もいるかもしれんが、寡聞にして聞いた事が無い。<br /><br /><br />　仮初めにも科学を絶対視し、対極となるであろう宗教・迷信を否定するならば、それなりの態度を示してもらいたいもの。<br /><br /><br />　また、電力がなければ、ライフラインが止まる。<br />　その結果、様々な分野で停滞・衰退が発生するのは容易に想像がつくこと。<br />　結果として、原発が無い場合には放射能被害以上の影響を日本国内に与えるであろう。<br />　それは既に述べたとおり、産業の２５％が停止するという予想からも明かかと。<br />　これによる被害を、労働者２５％が失業、としか書かなかったが、更に付け加える。<br /><br /><br />　まず失業が増えるのは言うに及ばないが、それ以外にも製造される製品・商品が減る、という事もあげておきたい。<br />　これによる物資不足は石油ショックの比ではないだろう。何せ実際に生産される物品がなくなるのだから。<br />　単に個人の居宅で「停電したって大丈夫、それくらい乗り切れる」という事には留まらない。<br />　その生活を支える物品が激減するのだ。<br />　それがどの程度の影響を及ぼすのか想像するのも怖いが。<br />　もの凄く単純に考えて、スーパーに置いてある工業製品の大半が消えるのではなかろうか。食品以外の製品である。<br />　そういう事を予想した事があるのだろうか、原発反対派は。<br /><br /><br />　書き漏らしていたのであらためてこの二点を追記しておく。<br /><br /><br />　それにしても。<br />　こんな更新なんか全然しないブログに結構な数の人が閲覧にきてくれている。<br />　ありがたい事だ。<br />　書いてる事に賛同する人がいないとしても。<a name="more"></a>

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      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/220362357.html</link>
      <title>グダグダな中で思う事をちらほら</title>
      <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 21:29:25 +0900</pubDate>
            <description>　政治における右と左という区分けはあるとは思う。　俺は右は興国であるし、左は亡国であると思ってる。　体制側か反抗側か、というような区分けではない、と思う。　ただまあ、そういう区分けで見てるとミギやヒダリという立場でそれぞれ語ってる方々であっても、「本当にコイツはミギなのか？」「これでヒダリとでもいうのか？」などと思う事もある。　また、「いったい何をいってるのやら」と思う事も多々ある。　政党支持にもそれが見てとれる。　さんざん自民党を非難しながら、民主党が同じような事をしても何..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　政治における右と左という区分けはあるとは思う。
　俺は右は興国であるし、左は亡国であると思ってる。
　体制側か反抗側か、というような区分けではない、と思う。


　ただまあ、そういう区分けで見てるとミギやヒダリという立場でそれぞれ語ってる方々であっても、「本当にコイツはミギなのか？」「これでヒダリとでもいうのか？」などと思う事もある。


　また、「いったい何をいってるのやら」と思う事も多々ある。


　政党支持にもそれが見てとれる。
　さんざん自民党を非難しながら、民主党が同じような事をしても何も言わない。むしろ擁護する。
　それはいったいどうなの？　と思うのだが。


　大事なのは、どの政党を支持するか、ではないだろう。
　言うまでもないが、まずは何が国を栄えさせるのかを見極める事。
　それを踏まえてる政党なり政治家なり政策は何かを見ていくこと。
　それに最も沿ってる者をなるたけ選んでいくこと。
　ただそれだけだと思うのだが。
　不思議な事にこの点を見落としてる者が多いような気がしてならない。


　ましと思える事をやってるならばそいつを支持したいもの。
　少なくとも、複数の候補から最適と思える人間を選びたいところだ。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　政治における右と左という区分けはあるとは思う。<br />　俺は右は興国であるし、左は亡国であると思ってる。<br />　体制側か反抗側か、というような区分けではない、と思う。<br /><br /><br />　ただまあ、そういう区分けで見てるとミギやヒダリという立場でそれぞれ語ってる方々であっても、「本当にコイツはミギなのか？」「これでヒダリとでもいうのか？」などと思う事もある。<br /><br /><br />　また、「いったい何をいってるのやら」と思う事も多々ある。<br /><br /><br />　政党支持にもそれが見てとれる。<br />　さんざん自民党を非難しながら、民主党が同じような事をしても何も言わない。むしろ擁護する。<br />　それはいったいどうなの？　と思うのだが。<br /><br /><br />　大事なのは、どの政党を支持するか、ではないだろう。<br />　言うまでもないが、まずは何が国を栄えさせるのかを見極める事。<br />　それを踏まえてる政党なり政治家なり政策は何かを見ていくこと。<br />　それに最も沿ってる者をなるたけ選んでいくこと。<br />　ただそれだけだと思うのだが。<br />　不思議な事にこの点を見落としてる者が多いような気がしてならない。<br /><br /><br />　ましと思える事をやってるならばそいつを支持したいもの。<br />　少なくとも、複数の候補から最適と思える人間を選びたいところだ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/220362357</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/218767959.html</link>
      <title>民主党支持者と自民党支持者、ひいてはネトウヨとの違いはいったいいずこに？</title>
      <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 14:54:38 +0900</pubDate>
            <description>　タイトル通り。　民主党のやってる事の何に賛同するのかさっぱり分からない。　まあ、自民党憎し、自民党反対で考えてるのであればそうなるのかもしれないが。　大事なのは「日本にとって最善の道筋は何か？」であり「それをどううちたてていくのか？」だと思うが。　この点「自民党ダメ、絶対」の思考に陥ってる限り決してそれは期待できないだろう。　仮に自民党の打ち出した政策に反対だったとしよう。あるいは自民党のとってきたやり方に反対だったとしよう。　では民主党が似たような事をしたら何故反対も批判..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　タイトル通り。
　民主党のやってる事の何に賛同するのかさっぱり分からない。
　まあ、自民党憎し、自民党反対で考えてるのであればそうなるのかもしれないが。


　大事なのは「日本にとって最善の道筋は何か？」であり「それをどううちたてていくのか？」だと思うが。
　この点「自民党ダメ、絶対」の思考に陥ってる限り決してそれは期待できないだろう。


　仮に自民党の打ち出した政策に反対だったとしよう。あるいは自民党のとってきたやり方に反対だったとしよう。
　では民主党が似たような事をしたら何故反対も批判もしないのか？　おかしいではないか。


　自民党憎し・アンチ自民党とでも言うべき立場でしか物を語らないのであれば、そんなヤツなど信用しない。
　というよりだ。


そんな言動をとってる反自民党の連中は、自分らが非難してきたネトウヨと本質において何が違うのか？


　批判対象とよって立つべき論点・視点が違うだけで、反自民党の連中も結局は同類かと思っている。
　少なくとも俺がネットで目にする民主党支持者において、「日本にとって何が良いのか」という視点でものを語ってる者は少ないように思えた。
　実に残念である。
　これが単なる俺の懸念である事を願わざるえない。


　民主党支持者の中にも、「だが、この点は自民党と変わらないではないか。この部分は変えねばならない」という事を発言してる者がいることを願わずにはいられない。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　タイトル通り。<br />　民主党のやってる事の何に賛同するのかさっぱり分からない。<br />　まあ、自民党憎し、自民党反対で考えてるのであればそうなるのかもしれないが。<br /><br /><br />　大事なのは「日本にとって最善の道筋は何か？」であり「それをどううちたてていくのか？」だと思うが。<br />　この点「自民党ダメ、絶対」の思考に陥ってる限り決してそれは期待できないだろう。<br /><br /><br />　仮に自民党の打ち出した政策に反対だったとしよう。あるいは自民党のとってきたやり方に反対だったとしよう。<br />　では民主党が似たような事をしたら何故反対も批判もしないのか？　おかしいではないか。<br /><br /><br />　自民党憎し・アンチ自民党とでも言うべき立場でしか物を語らないのであれば、そんなヤツなど信用しない。<br />　というよりだ。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">そんな言動をとってる反自民党の連中は、自分らが非難してきたネトウヨと本質において何が違うのか？</span><br /><br /><br />　批判対象とよって立つべき論点・視点が違うだけで、反自民党の連中も結局は同類かと思っている。<br />　少なくとも俺がネットで目にする民主党支持者において、「日本にとって何が良いのか」という視点でものを語ってる者は少ないように思えた。<br />　実に残念である。<br />　これが単なる俺の懸念である事を願わざるえない。<br /><br /><br />　民主党支持者の中にも、「だが、この点は自民党と変わらないではないか。この部分は変えねばならない」という事を発言してる者がいることを願わずにはいられない。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/218767959</guid>
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        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/76199000.html</link>
      <title>休止宣言から13回目</title>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 14:45:27 +0900</pubDate>
            <description>　うれしいニュースである。　薮中三十二外務審議官が事務次官に就任とのこと。　この人が害務省では珍しく日本のために行動してきたのは周知の事実だろう。　本当の意味で外務省として活動してる有名人はこの人だけではなかろうか？　他には田中均とかいう馬鹿や、その類例が多々いる屑機関としての印象しかなかった。　それがこれだ。　悪くかんぐると、日本のマスゴミのよくやる戦法の、1、高い地位につけておだて上げる2、持ち上げきったところで罵詈雑言をあびせて傷つける3、最後はやる気をなくさせて辞任に..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　うれしいニュースである。
　薮中三十二外務審議官が事務次官に就任とのこと。



　この人が害務省では珍しく日本のために行動してきたのは周知の事実だろう。
　本当の意味で外務省として活動してる有名人はこの人だけではなかろうか？
　他には田中均とかいう馬鹿や、その類例が多々いる屑機関としての印象しかなかった。
　それがこれだ。




　悪くかんぐると、日本のマスゴミのよくやる戦法の、

1、高い地位につけておだて上げる
2、持ち上げきったところで罵詈雑言をあびせて傷つける
3、最後はやる気をなくさせて辞任に追い込む
4、で「辞任したのは本人の意思。俺は知らない」とそっぽを向く

というのが考えられる。
　いわば害務省の保身だ。



　でなければ、良く言えば親中、実際は土下座・尻穴奉仕のこびへつらいしか出来ない福田のような馬鹿の下でこんな人事が成り立つはずがない。
　まして野党も小沢という屑が牛耳ってるような日本の屑政治の現実がある。



　正直俺にはこれが、去年の安部元総理大臣のような「孤立無援作戦」に思えて仕方がない。
　安部元総理はそれでも国会決議17回という快挙を成し遂げたが、ついに力尽きた。
　傍らに麻生太郎という人間がいたにもかかわらず、だ。
　それを考えると楽観視はできない。



　多少なりとも出来ることは、ネットの中だけでもいいので、藪中外務次官を応援し続けることだろう。
　それがどれだけ藪中氏に届くかわからないが、安部元総理のようなことにならないようにせねばなるまい。






　で、書いてる途中に思ったのだが。
　小沢ってのは結局「元自民党」だろ？
　つーことは、今の国会は福田と小沢の「旧自民党勢力の派閥争いの拡張」ってことにならないか？
　だとしたら、これは「爺政治による若手つぶしの結果」としか思えない。
　それを選択してる右や左の馬鹿は何を考えてるのやら・・・・。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　うれしいニュースである。<br />　薮中三十二外務審議官が事務次官に就任とのこと。<br /><br /><br /><br />　この人が<span style="font-size:large;">害</span>務省では珍しく日本のために行動してきたのは周知の事実だろう。<br />　本当の意味で<span style="font-size:large;">外</span>務省として活動してる有名人はこの人だけではなかろうか？<br />　他には田中均とかいう馬鹿や、その類例が多々いる屑機関としての印象しかなかった。<br />　それがこれだ。<br /><br /><br /><br /><br />　悪くかんぐると、日本のマスゴミのよくやる戦法の、<br /><br />1、高い地位につけておだて上げる<br />2、持ち上げきったところで罵詈雑言をあびせて傷つける<br />3、最後はやる気をなくさせて辞任に追い込む<br />4、で「辞任したのは本人の意思。俺は知らない」とそっぽを向く<br /><br />というのが考えられる。<br />　いわば害務省の保身だ。<br /><br /><br /><br />　でなければ、良く言えば親中、実際は土下座・尻穴奉仕のこびへつらいしか出来ない福田のような馬鹿の下でこんな人事が成り立つはずがない。<br />　まして野党も小沢という屑が牛耳ってるような日本の屑政治の現実がある。<br /><br /><br /><br />　正直俺にはこれが、去年の安部元総理大臣のような「孤立無援作戦」に思えて仕方がない。<br />　安部元総理はそれでも国会決議17回という快挙を成し遂げたが、ついに力尽きた。<br />　傍らに麻生太郎という人間がいたにもかかわらず、だ。<br />　それを考えると楽観視はできない。<br /><br /><br /><br />　多少なりとも出来ることは、ネットの中だけでもいいので、藪中外務次官を応援し続けることだろう。<br />　それがどれだけ藪中氏に届くかわからないが、安部元総理のようなことにならないようにせねばなるまい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　で、書いてる途中に思ったのだが。<br />　小沢ってのは結局「元自民党」だろ？<br />　つーことは、今の国会は福田と小沢の「旧自民党勢力の派閥争いの拡張」ってことにならないか？<br />　だとしたら、これは「爺政治による若手つぶしの結果」としか思えない。<br />　それを選択してる右や左の馬鹿は何を考えてるのやら・・・・。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/76199000</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/19091898.html</link>
      <title>ウ</title>
      <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
            <description> 　以下の人達の言ってる事を読む前に、上記の場所を読んで下さい。　粘着イタイ非徒／妄言居士／レッテル貼り電波さん／生態標本／破綻</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://anti2ch.blog61.fc2.com/"><img src="http://blog61.fc2.com/a/anti2ch/file/22.gif" alt="&#xFF12;&#x3061;&#x3083;&#x3093;&#x306D;&#x308B; &#x304B;&#x3089;&#x5B50;&#x4F9B;&#x305F;&#x3061;&#x3092;&#x5B88;&#x308D;&#x3046;&#xFF01;"></a> 

　以下の人達の言ってる事を読む前に、上記の場所を読んで下さい。

　<a href="http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/" target="_blank">粘着イタイ非徒</a>／<a href="http://miraclemiracle.seesaa.net/" target="_blank">妄言居士</a>／<a href="http://shizurus.blog63.fc2.com/" target="_blank">レッテル貼り電波さん</a>／<a href="http://blog.tanteifile.com/tamesitemite/" target="_blank">生態標本</a>／<a href="http://blog.livedoor.jp/coolwool/" target="_blank">破綻</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<A HREF="http://anti2ch.blog61.fc2.com/"><IMG SRC="http://blog61.fc2.com/a/anti2ch/file/22.gif" alt="２ちゃんねる から子供たちを守ろう！"></A> <br /><br />　<span style="font-size:large;">以下の人達の言ってる事を読む前に、上記の場所を読んで下さい。</span><br /><br />　<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;"><a href="http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/" target="_blank">粘着イタイ非徒</a></span>／<a href="http://miraclemiracle.seesaa.net/" target="_blank"><ins>妄言居士</ins></a>／<a href="http://shizurus.blog63.fc2.com/" target="_blank"><ins>レッテル貼り電波さん</ins></a>／<a href="http://blog.tanteifile.com/tamesitemite/" target="_blank"><ins>生態標本</ins></a>／<ins><a href="http://blog.livedoor.jp/coolwool/" target="_blank">破綻</a></ins></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/19091898</guid>
                </item>
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      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/75315632.html</link>
      <title>休止宣言から12回目</title>
      <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 16:04:44 +0900</pubDate>
            <description>　月刊現代とかいう雑誌がある。　本屋に平積みされていたので「なんだこれ？」とか思ったのだが、その表紙の端っこに小さく掲載されていた文字が笑った。　ちらっと見ただけなので正確なところは忘れたが、中島ナントカというどっかの大学の教授が自分のご意見を小林よしのりに誹謗中傷された、とかいうようなことでケンカをふっかけてるらしい。　このお方のご意見は、確かパール判事の思想や考えについてのものだったと思うのだが、それが非常に「？」のつく内容だったのをおぼえている。　記憶違いでなければいい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　月刊現代とかいう雑誌がある。
　本屋に平積みされていたので「なんだこれ？」とか思ったのだが、その表紙の端っこに小さく掲載されていた文字が笑った。
　ちらっと見ただけなので正確なところは忘れたが、中島ナントカというどっかの大学の教授が自分のご意見を小林よしのりに誹謗中傷された、とかいうようなことでケンカをふっかけてるらしい。



　このお方のご意見は、確かパール判事の思想や考えについてのものだったと思うのだが、それが非常に「？」のつく内容だったのをおぼえている。
　記憶違いでなければいいのだが、パール判事は憲法九条支持者だとかいうようなことを述べていたのかな、と。
　あるいは違ったことを述べていたかもしれないが、俺の記憶ではそうなっている。



　だからこそおかしいと思うのだ。
　憲法九条に賛成・・・・・・・、だとすると、パール判事はなぜ
「日本は現在独立国とはいえない、しいて言うならば半独立国である」
という発言をしたのか？
　それは現状の憲法を否定することにもなるはずだ。
　何せ現在の憲法は、国家主権の存在しない（独立していない状態）でアメリカによって押し付けられたのだから。
　占領下の議会による議決など、占領者/征服者の意のままになるなど自明。そんなものをいまだに抱いている国家のどこが独立国なのか、ということである。
　その時点で日本が猛然とアメリカに反撃し、アメリカ軍を太平洋にたたき出していたのならともかく。



　まあ、こんな単純なところから俺は中島ナントカという人間の言動をまったく信用できない、と思うにいたった。
　そして、こんなことはゴーマニズム宣言に書かれていたと思うのだが。
　こんなのが教授やってるという事実には唖然とする。



　で、よりにもよってこんな人が小林よしのりに、
「自分の著書を誹謗中傷された」
などと言ってるのだから
「はあ？」
といいたくなる。



　おそらく、

・反対意見が出たので出版部数が減るのを恐れた
・今後、自分が出版できなくなることを恐れた

としか思えない。
　中島はパール判事の言葉の一部を自分の都合のいいように使ってるという印象をぬぐえない俺としては、
「売文業ってのは大変だねえ」
としか思えない。
　小林よしのりは噛み付き相手としてさぞありがたいだろう。
　論争に勝とうが負けようが、興味のある人はこの人の書いてるものに目を向けるだろうし、その中には本を買う人もいるだろうからね。



　こちらとしては、月刊現代は立ち読み、中島の本も立ち読み、古本屋に出回ったらそれを買う、という立場でいたい。
　新品で買うと高い。
　本屋は儲かるかもしれないが、それによって「儲かるから仕入れよう」などと思われてはかなわん。
　なおかつ、中島の収入に貢献してやるつもりもない。
　まあ、そのうち大量に古本屋に出回るだろうから、そのときに値崩れした中島の本を買って読めばいい。
　古本屋も儲かるし、俺も経済的に助かる。
　なにより中島の収入に貢献しないですむ。



　というわけで皆さん。


「中島の本は古本屋で買おう！」


　ということでこのエントリーをあちこちにトラックバックしてみようと思います。
　ここに目を通した方々の一助になれば幸いでやんす。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　月刊現代とかいう雑誌がある。<br />　本屋に平積みされていたので「なんだこれ？」とか思ったのだが、その表紙の端っこに小さく掲載されていた文字が笑った。<br />　ちらっと見ただけなので正確なところは忘れたが、中島ナントカというどっかの大学の教授が自分のご意見を小林よしのりに誹謗中傷された、とかいうようなことでケンカをふっかけてるらしい。<br /><br /><br /><br />　このお方のご意見は、確かパール判事の思想や考えについてのものだったと思うのだが、それが非常に「？」のつく内容だったのをおぼえている。<br />　記憶違いでなければいいのだが、パール判事は憲法九条支持者だとかいうようなことを述べていたのかな、と。<br />　あるいは違ったことを述べていたかもしれないが、俺の記憶ではそうなっている。<br /><br /><br /><br />　だからこそおかしいと思うのだ。<br />　憲法九条に賛成・・・・・・・、だとすると、パール判事はなぜ<br />「日本は現在独立国とはいえない、しいて言うならば半独立国である」<br />という発言をしたのか？<br />　それは現状の憲法を否定することにもなるはずだ。<br />　何せ現在の憲法は、国家主権の存在しない（独立していない状態）でアメリカによって押し付けられたのだから。<br />　占領下の議会による議決など、占領者/征服者の意のままになるなど自明。そんなものをいまだに抱いている国家のどこが独立国なのか、ということである。<br />　その時点で日本が猛然とアメリカに反撃し、アメリカ軍を太平洋にたたき出していたのならともかく。<br /><br /><br /><br />　まあ、こんな単純なところから俺は中島ナントカという人間の言動をまったく信用できない、と思うにいたった。<br />　そして、こんなことはゴーマニズム宣言に書かれていたと思うのだが。<br />　こんなのが教授やってるという事実には唖然とする。<br /><br /><br /><br />　で、よりにもよってこんな人が小林よしのりに、<br />「自分の著書を誹謗中傷された」<br />などと言ってるのだから<br />「はあ？」<br />といいたくなる。<br /><br /><br /><br />　おそらく、<br /><br />・反対意見が出たので出版部数が減るのを恐れた<br />・今後、自分が出版できなくなることを恐れた<br /><br />としか思えない。<br />　中島はパール判事の言葉の一部を自分の都合のいいように使ってるという印象をぬぐえない俺としては、<br />「売文業ってのは大変だねえ」<br />としか思えない。<br />　小林よしのりは噛み付き相手としてさぞありがたいだろう。<br />　論争に勝とうが負けようが、興味のある人はこの人の書いてるものに目を向けるだろうし、その中には本を買う人もいるだろうからね。<br /><br /><br /><br />　こちらとしては、月刊現代は立ち読み、中島の本も立ち読み、古本屋に出回ったらそれを買う、という立場でいたい。<br />　新品で買うと高い。<br />　本屋は儲かるかもしれないが、それによって「儲かるから仕入れよう」などと思われてはかなわん。<br />　なおかつ、中島の収入に貢献してやるつもりもない。<br />　まあ、そのうち大量に古本屋に出回るだろうから、そのときに値崩れした中島の本を買って読めばいい。<br />　古本屋も儲かるし、俺も経済的に助かる。<br />　なにより中島の収入に貢献しないですむ。<br /><br /><br /><br />　というわけで皆さん。<br /><br /><br /><center><span style="font-size:large;">「中島の本は古本屋で買おう！」</span></center><br /><br /><br />　ということでこのエントリーをあちこちにトラックバックしてみようと思います。<br />　ここに目を通した方々の一助になれば幸いでやんす。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/75136811.html</link>
      <title>休止宣言から11回目</title>
      <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 17:02:59 +0900</pubDate>
            <description>　世の中を悪くする連中に左翼というのがいる。　左翼をもっと簡単に言うと「反体制」とでもなるのだろうか。　事実連中のいってることややってることは、どんな理由がつこうとも「現状の否定」「現状の破壊」「悪い方向への突撃」にしかならない。　だからこそ俺はそういう考え方に反対する。　そんな左翼の求めるものは、どうも二種類あるように思える。　一つは「政権奪取」　自分が支配者になって欲望の限りを尽くそう、というもの。　だからこそ今現在の政権が邪魔になる。　邪魔だから、とるにたらないつまらな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　世の中を悪くする連中に左翼というのがいる。
　左翼をもっと簡単に言うと「反体制」とでもなるのだろうか。
　事実連中のいってることややってることは、どんな理由がつこうとも「現状の否定」「現状の破壊」「悪い方向への突撃」にしかならない。
　だからこそ俺はそういう考え方に反対する。


　そんな左翼の求めるものは、どうも二種類あるように思える。


　一つは「政権奪取」
　自分が支配者になって欲望の限りを尽くそう、というもの。
　だからこそ今現在の政権が邪魔になる。
　邪魔だから、とるにたらないつまらないことに噛付いて、相手の足を引っ張ろうとする。
　こういう連中が政権を握ると、不思議なことに今までの政権よりも独裁的・命令的・統制的になっていく。
　いい例がフランス革命であり、ロシア革命であり、共産中国である毛沢東であり、金日成・金正日による北朝鮮であったりする。
　どこもかしこも「圧政からの自由を！」といって始まり、それまで以上の圧政を敷いている。
　いわゆる左翼、と言って簡単に思い浮かべるのはこっちではないだろうか。


　二つ目は「無政府状態」
　政府や政治、集団や組織といったものが人の自由をなくしていく。
　規制や法律、習慣や慣習が人の抑圧の原因である、と考えている連中である。
　一見正しそうに見えるが、こいつらの言ってる「束縛」というものには、人として守らなければならない最低限の礼儀や行儀というのも含まれているから注意が必要。
　つまり、
「殺すな」
「盗むな」
「壊すな」
「傷つけるな」
「悪口を言うな」
「これまであげた悪いことをするやつらを許すな」
というのを排除するのが目的である。
　これらのない状態がどんなにひどいものかは、インターネットにおける荒し問題を見ればわかるだろう。
　「野放し」を「自由」と言い換えて暴言を吐き続ける行為が「荒し」である。
　そういった荒し行為をなくしていくための行動を否定する。それでどうしてインターネットにおいて荒しをなくすことができるのか？
　インターネットでなくてもこれは同じで、先にあげた
「殺すな」
「盗むな」
「壊すな」
「傷つけるな」
「悪口を言うな」
「これまであげた悪いことをするやつらを許すな」
というのを守っていかないでどうやって世の中の平安を保っていくのか？
　悪さをするやつを排除することで平和を出現させ、これを続けることで平和を維持する。
　そのために警察や軍隊が存在し、それらが動く基準として法律が存在する。
　また、法律をつくるにあたり、基準となるのがこれまでの習慣などになる。伝統と言ってもよい。
　そして伝統といわれるものにはさまざまな試行錯誤が詰め込まれている。今ではなんでそんな事を守るのかわからないけども、それにはちゃんと意味がある、というのが伝統に含まれてるさまざまな要素である。あるいは習慣というのはそういったものである。
　だからこそ、一見理不尽なように見えても守らねばならないのが伝統である。
　こういった伝統、あるいは習慣、あるいはそれらに基づいて出来上がった社会秩序を維持するための法律。それらを破壊して人間の悪い部分を解き放とうというのが、左翼のもう一つの顔である。




　このどちらも最悪であることにかわりはない。
「選ぶならどっち？」という究極の選択の対象にもならない。
「どっちも選ばない」という回答以外に幸せになる道はない。




　一つ目の左翼の形は世界各国で出現した。
　ソ連、中国、北朝鮮を代表例として、その他にもいろいろあった。
　残念ながら戦争中の総動員体制の日本も、こういった体制といえる。
　不思議なもので、今現在の左翼といわれる人々は、ソ連や中国や北朝鮮の体制を賛美しながらも、日本の戦時体制は否定する。なぜなのか俺にはさっぱりわからない。




　そして二つ目の左翼は、今現在日本で猛威を振るっている。
　規制しなければならないものを開放し、開放しなければならないものを規制しようとしている。
　俺にはそのように見える。
　規制しようとしているものについては、タクシーの運賃値上げや農家への保障、福祉政策に在日朝鮮人といえる。
　保護という名の規制により、一部の人間に保障を与えてそのほか大勢の人間に負担を強いる。負担が税金であらわれるのは言うまでもないだろう。
　本来人間とは「自分で食べる分は自分でかせぐ」のが基本だ。
　ところがそんな基本を無視して、偽善としかいえない善意でかれらに施しを与える。
　施しを受けるのは、基本的に乞食である。
　そして乞食とは、「楽して（働かない）で儲けよう」という連中である。こんなのに与えるもんなんて、侮蔑以外に存在しない。
　むしろ「さっさと死ね」といいたい。



　そして規制しなければならないものとして、犯罪行為がある。
　断っておくが、犯罪とは「法律に引っかかるもの」ではない。
「人としてやってはいけないこと」である。
「人としてやってはいけないことを明文化したのが法律」でなくてはならない。
　実際に法律は人が作るものだから穴もある。それは気づいたときにどんどん直していくしかない。
　また、穴があるからもれることもある。間違いもある。
　だから法律が正しい、とは絶対に言わない。
　しかし法律がどうであれ人として守らねばならないことを投げ捨ててる連中が法律家に多いのは見過ごせない。
　その最たる連中が光市母子殺人事件の弁護士である。
　他にも法律を婉曲して自分の都合のいいように遣ってる連中は数多いだろう。そういった連中を知らないのは、俺のミスでもある。できればこの場においてでも少しは告発したいものだ。
　が、それは今のところ無理なので、知ってる範囲でものを言っていきたい。



　光市母子殺人事件の21人の弁護団がどんな連中なのかはネットで検索すればおおよそ分かるだろうから説明は省く。
　こいつらが様々な理由をつけて、
「何の罪もない」
「一人の女性を強姦し」
「その女性を殺し」
「その場にいた女性の子供をも殺した」
のは偽りのない事実である。
　こんなことをする人間をどうして無罪にできるだろうか？
　また、こんな人間の罪をどうして軽くすることができるのだろうか？
　こんな危険なことをするやつを排除してきたからこそ、人類は現在まで生き残ってきたはずだ。でなければとっくに人類同士での殺し合いを際限なく行っているはずである。
　こんな危険なことをする連中を追放したり殺してきたから、そのほかのまともな人間が安全に生き残ってきたはずである。
　人間の中には、時に危険なヤツが発生する。
　衝動的に暴力を振るう、人を傷つけるのを楽しむ。そういった連中が、どういうわけだから確かにこの世には存在する。
　それを説明した本にこのようなものがある↓


「良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖」

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　この本によると、世の中には人の痛みが理解できない人が確かに存在する。
　本文の中にも書かれているが、そういった人たちは誰かが傷つくところを見てもそれへの同情をおぼえない、理解できないのだそうだ。
　これは、脳の中の「他人への同情」「他人への共感」を覚える部分が働かないからだという。
　普通の人であれば他人が傷つくのを見て脳内のその部分に血液が集まるそうだが、他人の痛みが理解できない人はまったくそこが機能しないという。
　そんな人間、他人への同情をまったく抱かない人間とあなたは付き合いたいだろうか？
　こういう人間は自分の楽しみのために平気で人を傷つける。
　身近な実例としては、ネット内にいる荒し連中を見れば分かるだろう。
　俺はこういった人間との付き合いは願い下げである。




　人類の歴史、あるいは文明の発展は、こういう危険な人間を排除することで成り立ってきた、と思う。
　でなければ他人との協調は存在しない。
　強調のない人間がどうやって多くの作業をこなしていけるのだろうか。
　文明は一人で作り上げられたものではない。
　発案者は一人であったかもしれないが、それに賛同する多くの人間がいたから、今のような巨大で複雑な文明を作り上げてきたのではないだろうか。
　光市母子殺人事件の弁護団を見ていると、そういった文明のあり方に逆行しているようにしか見えない。
　この事件の犯人を即座に殺害してこの世から排除すると同時に、このような人間を擁護するような様々な人間もこの世から消えてもらいたい。
　でなければ世の中には目的達成のために殺人すら容易に行うような人間があちこちに野放しにされるだろう。
　2ちゃんねる問題に代表される荒し問題の現実版だ。
　どんな言い訳をしようとも、無法・野放しの助長でしかない殺人犯への同情・無罪放免の獲得に俺は断固として反対する。



　ただし、少しだけ条件をつけよう。
　長期にわたる（いや、短期であってもだが）虐待や罵倒・愚弄、そして理由なく行われる様々な傷害（殺人も当然含む）への反撃は当然である。
　また、そのために「加害者を殺す」のも手段の一つとして当然認められると考える。
　これはすでに述べた「これまであげた悪いことをするやつらを許すな」の中に含まれている、と考えてもらいたい。
　こんな事をあえて書くのは、揚げ足を取る馬鹿がでるからである。
　面倒なことこの上ない。




　長々となってしまったが、最後に一言。



　左翼の大勢は良心的な人のようだ。
　だからこそ夢のようなことを語る左翼の思想に共鳴するのだろう。
　だが、それは偽善である。
　あるいは小善である。
　それは決してよい結果を招かない。
　歴史がそれを証明してくれている。
　俺の好きな言葉を最後に書いてこのエントリーは終わりにしたい。


小善は大悪に似たり

大善は非情に似たり<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　世の中を悪くする連中に左翼というのがいる。<br />　左翼をもっと簡単に言うと「反体制」とでもなるのだろうか。<br />　事実連中のいってることややってることは、どんな理由がつこうとも「現状の否定」「現状の破壊」「悪い方向への突撃」にしかならない。<br />　だからこそ俺はそういう考え方に反対する。<br /><br /><br />　そんな左翼の求めるものは、どうも二種類あるように思える。<br /><br /><br />　一つは「政権奪取」<br />　自分が支配者になって欲望の限りを尽くそう、というもの。<br />　だからこそ今現在の政権が邪魔になる。<br />　邪魔だから、とるにたらないつまらないことに噛付いて、相手の足を引っ張ろうとする。<br />　こういう連中が政権を握ると、不思議なことに今までの政権よりも独裁的・命令的・統制的になっていく。<br />　いい例がフランス革命であり、ロシア革命であり、共産中国である毛沢東であり、金日成・金正日による北朝鮮であったりする。<br />　どこもかしこも「圧政からの自由を！」といって始まり、それまで以上の圧政を敷いている。<br />　いわゆる左翼、と言って簡単に思い浮かべるのはこっちではないだろうか。<br /><br /><br />　二つ目は「無政府状態」<br />　政府や政治、集団や組織といったものが人の自由をなくしていく。<br />　規制や法律、習慣や慣習が人の抑圧の原因である、と考えている連中である。<br />　一見正しそうに見えるが、こいつらの言ってる「束縛」というものには、人として守らなければならない最低限の礼儀や行儀というのも含まれているから注意が必要。<br />　つまり、<br /><span style="color:#0000FF;">「殺すな」<br />「盗むな」<br />「壊すな」<br />「傷つけるな」<br />「悪口を言うな」<br />「これまであげた悪いことをするやつらを許すな」</span><br />というのを排除するのが目的である。<br />　これらのない状態がどんなにひどいものかは、インターネットにおける荒し問題を見ればわかるだろう。<br />　「野放し」を「自由」と言い換えて暴言を吐き続ける行為が「荒し」である。<br />　そういった荒し行為をなくしていくための行動を否定する。それでどうしてインターネットにおいて荒しをなくすことができるのか？<br />　インターネットでなくてもこれは同じで、先にあげた<br /><span style="color:#0000FF;">「殺すな」<br />「盗むな」<br />「壊すな」<br />「傷つけるな」<br />「悪口を言うな」<br />「これまであげた悪いことをするやつらを許すな」</span><br />というのを守っていかないでどうやって世の中の平安を保っていくのか？<br />　悪さをするやつを排除することで平和を出現させ、これを続けることで平和を維持する。<br />　そのために警察や軍隊が存在し、それらが動く基準として法律が存在する。<br />　また、法律をつくるにあたり、基準となるのがこれまでの習慣などになる。伝統と言ってもよい。<br />　そして伝統といわれるものにはさまざまな試行錯誤が詰め込まれている。今ではなんでそんな事を守るのかわからないけども、それにはちゃんと意味がある、というのが伝統に含まれてるさまざまな要素である。あるいは習慣というのはそういったものである。<br />　だからこそ、一見理不尽なように見えても守らねばならないのが伝統である。<br />　こういった伝統、あるいは習慣、あるいはそれらに基づいて出来上がった社会秩序を維持するための法律。それらを破壊して人間の悪い部分を解き放とうというのが、左翼のもう一つの顔である。<br /><br /><br /><br /><br />　このどちらも最悪であることにかわりはない。<br />「選ぶならどっち？」という究極の選択の対象にもならない。<br />「どっちも選ばない」という回答以外に幸せになる道はない。<br /><br /><br /><br /><br />　一つ目の左翼の形は世界各国で出現した。<br />　ソ連、中国、北朝鮮を代表例として、その他にもいろいろあった。<br />　残念ながら戦争中の総動員体制の日本も、こういった体制といえる。<br />　不思議なもので、今現在の左翼といわれる人々は、ソ連や中国や北朝鮮の体制を賛美しながらも、日本の戦時体制は否定する。なぜなのか俺にはさっぱりわからない。<br /><br /><br /><br /><br />　そして二つ目の左翼は、今現在日本で猛威を振るっている。<br />　規制しなければならないものを開放し、開放しなければならないものを規制しようとしている。<br />　俺にはそのように見える。<br />　規制しようとしているものについては、タクシーの運賃値上げや農家への保障、福祉政策に在日朝鮮人といえる。<br />　保護という名の規制により、一部の人間に保障を与えてそのほか大勢の人間に負担を強いる。負担が税金であらわれるのは言うまでもないだろう。<br />　本来人間とは「自分で食べる分は自分でかせぐ」のが基本だ。<br />　ところがそんな基本を無視して、偽善としかいえない善意でかれらに施しを与える。<br />　施しを受けるのは、基本的に乞食である。<br />　そして乞食とは、「楽して（働かない）で儲けよう」という連中である。こんなのに与えるもんなんて、侮蔑以外に存在しない。<br />　むしろ「さっさと死ね」といいたい。<br /><br /><br /><br />　そして規制しなければならないものとして、犯罪行為がある。<br />　断っておくが、犯罪とは「法律に引っかかるもの」ではない。<br />「人としてやってはいけないこと」である。<br />「人としてやってはいけないことを明文化したのが法律」でなくてはならない。<br />　実際に法律は人が作るものだから穴もある。それは気づいたときにどんどん直していくしかない。<br />　また、穴があるからもれることもある。間違いもある。<br />　だから法律が正しい、とは絶対に言わない。<br />　しかし法律がどうであれ人として守らねばならないことを投げ捨ててる連中が法律家に多いのは見過ごせない。<br />　その最たる連中が光市母子殺人事件の弁護士である。<br />　他にも法律を婉曲して自分の都合のいいように遣ってる連中は数多いだろう。そういった連中を知らないのは、俺のミスでもある。できればこの場においてでも少しは告発したいものだ。<br />　が、それは今のところ無理なので、知ってる範囲でものを言っていきたい。<br /><br /><br /><br />　光市母子殺人事件の21人の弁護団がどんな連中なのかはネットで検索すればおおよそ分かるだろうから説明は省く。<br />　こいつらが様々な理由をつけて、<br />「何の罪もない」<br />「一人の女性を強姦し」<br />「その女性を殺し」<br />「その場にいた女性の子供をも殺した」<br />のは偽りのない事実である。<br />　こんなことをする人間をどうして無罪にできるだろうか？<br />　また、こんな人間の罪をどうして軽くすることができるのだろうか？<br />　こんな危険なことをするやつを排除してきたからこそ、人類は現在まで生き残ってきたはずだ。でなければとっくに人類同士での殺し合いを際限なく行っているはずである。<br />　こんな危険なことをする連中を追放したり殺してきたから、そのほかのまともな人間が安全に生き残ってきたはずである。<br />　人間の中には、時に危険なヤツが発生する。<br />　衝動的に暴力を振るう、人を傷つけるのを楽しむ。そういった連中が、どういうわけだから確かにこの世には存在する。<br />　それを説明した本にこのようなものがある↓<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">「良心をもたない人たち</span>―25人に1人という恐怖<span style="font-size:large;">」</span><br /><br />アマゾンへのリンクはここ↓<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%89%AF%E5%BF%83%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E2%80%9525%E4%BA%BA%E3%81%AB1%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E6%81%90%E6%80%96-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B5-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%88/dp/4794214723" target="_blank"><ins>アマゾンへのリンク</ins></a><br /><br /><br />　この本によると、世の中には人の痛みが理解できない人が確かに存在する。<br />　本文の中にも書かれているが、そういった人たちは誰かが傷つくところを見てもそれへの同情をおぼえない、理解できないのだそうだ。<br />　これは、脳の中の「他人への同情」「他人への共感」を覚える部分が働かないからだという。<br />　普通の人であれば他人が傷つくのを見て脳内のその部分に血液が集まるそうだが、他人の痛みが理解できない人はまったくそこが機能しないという。<br />　そんな人間、他人への同情をまったく抱かない人間とあなたは付き合いたいだろうか？<br />　こういう人間は自分の楽しみのために平気で人を傷つける。<br />　身近な実例としては、ネット内にいる荒し連中を見れば分かるだろう。<br />　俺はこういった人間との付き合いは願い下げである。<br /><br /><br /><br /><br />　人類の歴史、あるいは文明の発展は、こういう危険な人間を排除することで成り立ってきた、と思う。<br />　でなければ他人との協調は存在しない。<br />　強調のない人間がどうやって多くの作業をこなしていけるのだろうか。<br />　文明は一人で作り上げられたものではない。<br />　発案者は一人であったかもしれないが、それに賛同する多くの人間がいたから、今のような巨大で複雑な文明を作り上げてきたのではないだろうか。<br />　光市母子殺人事件の弁護団を見ていると、そういった文明のあり方に逆行しているようにしか見えない。<br />　この事件の犯人を即座に殺害してこの世から排除すると同時に、このような人間を擁護するような様々な人間もこの世から消えてもらいたい。<br />　でなければ世の中には目的達成のために殺人すら容易に行うような人間があちこちに野放しにされるだろう。<br />　2ちゃんねる問題に代表される荒し問題の現実版だ。<br />　どんな言い訳をしようとも、無法・野放しの助長でしかない殺人犯への同情・無罪放免の獲得に俺は断固として反対する。<br /><br /><br /><br />　ただし、少しだけ条件をつけよう。<br />　長期にわたる（いや、短期であってもだが）虐待や罵倒・愚弄、そして理由なく行われる様々な傷害（殺人も当然含む）への反撃は当然である。<br />　また、<ins>そのために「加害者を殺す」のも手段の一つとして当然認められる</ins>と考える。<br />　これはすでに述べた<span style="color:#0000FF;">「これまであげた悪いことをするやつらを許すな」</span>の中に含まれている、と考えてもらいたい。<br />　こんな事をあえて書くのは、揚げ足を取る馬鹿がでるからである。<br />　面倒なことこの上ない。<br /><br /><br /><br /><br />　長々となってしまったが、最後に一言。<br /><br /><br /><br />　左翼の大勢は良心的な人のようだ。<br />　だからこそ夢のようなことを語る左翼の思想に共鳴するのだろう。<br />　だが、それは偽善である。<br />　あるいは小善である。<br />　それは決してよい結果を招かない。<br />　歴史がそれを証明してくれている。<br />　俺の好きな言葉を最後に書いてこのエントリーは終わりにしたい。<br /><br /><br /><center><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">小善は大悪に似たり<br /><br />大善は非情に似たり</span></span></center><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/75136811</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/72465506.html</link>
      <title>休止宣言から10回目</title>
      <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 20:20:00 +0900</pubDate>
            <description>　なんて言ったらいいのかねえ・・・・・・。　しょーもない人のしょーもない行動はまだ続いてるのか、と思ったりする今日この頃。　その概要は下記の場所を参照していただければよろしいかと。保身と責任転嫁に必死な『反日ブログ監視所』管理人http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-117.html　まず人間関係の基本だが、・相手にしてほしかったら、相手にあわせろ・反対の立場をとるなら、衝突になるのは当たり前・自分が正しいというのは自分にしか通じな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　なんて言ったらいいのかねえ・・・・・・。



　しょーもない人のしょーもない行動はまだ続いてるのか、と思ったりする今日この頃。
　その概要は下記の場所を参照していただければよろしいかと。


保身と責任転嫁に必死な『反日ブログ監視所』管理人
http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-117.html


　まず人間関係の基本だが、


・相手にしてほしかったら、相手にあわせろ
・反対の立場をとるなら、衝突になるのは当たり前
・自分が正しいというのは自分にしか通じない
・自分の基準で相手を裁くならば、相手の基準で自分も裁かれる


というのくらいは理解してもらいたいもんだ。
　篠原の言動は、
「そういう事を言う連中もいる」
「それに賛同するやつらもいる」
「でも、それが正しいとは限らない」
で終わる。
　まあ、反日に対抗する、というのは理解できるが。
　もっとも、反日の基準がポストコロニアリズムだけってのはどうよ？
　守り伝えていかねばならない日本てのは、「父祖が築き上げ、子孫に渡していきたい自由な国」ではないのかねえ・・・・・。
　その自由を、「今まで何とか伝えてきた。これを今後も継続する」というところにある。
「そのために、自由を何とかはぐくんできた、また維持してきた過去や現在の制度を何とか維持し、必要なら改善して伝えていく」というのがいわゆる保守だろう。
「これに反するのが反日」というならまだわかるが、「旧植民地・旧支配地域の連中がいってくる文句」であるポストコロニアリズムだけってのはいただけない。


　まあ、篠原って輩は、
「反日に該当しそうな連中をネット上でいたぶって遊ぶ」
ことにあるようにしか見えないので、そんなことはどうでもいいのだろう。
　いってみればヤツのよりどころは「正義」や「道理」にしかあるまい。
　もっとも、

・正義や道理というのは、個々人の勝手で使うことはできない
・それは後世から見て、「あれは結果として正しかった」「あれはその当時は正しかったかもしれないが、やはり間違ってた」というようなときにしか使えないだろう。
　そんなもんをふりかざしてどうすんのだろうか？




　ま、あれだ。
　コメントやトラックバックを承認してもらいたいなら、こっちに都合のよい事を書いて来い、というだけの話である。
　それがいやなら、こちらの目に触れないところで勝手にやってろ、というしかない。
　議論がしたいなら、それに応じてくれるやつだけを相手にしてればいい。
　ただ、議論てのは結局のところ「理非を問わず勢いのあるやつが勝つ」というもんなので意味があるとはまったく思わない。
　そもそも議論というから何か高尚なもんに思えるだけで、その実態は「言いくるめ」「嘘」「揚げ足取り」の応酬である。
　アホらしくてやってられん。




　久々にあほな人がいるなあ、と思ったのでエントリーにしてみた。
　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　なんて言ったらいいのかねえ・・・・・・。<br /><br /><br /><br />　しょーもない人のしょーもない行動はまだ続いてるのか、と思ったりする今日この頃。<br />　その概要は下記の場所を参照していただければよろしいかと。<br /><br /><br /><strong>保身と責任転嫁に必死な『反日ブログ監視所』管理人</strong><br /><a href="http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-117.html" target="_blank">http://komichin.blog80.fc2.com/blog-entry-117.html</a><br /><br /><br />　まず人間関係の基本だが、<br /><br /><br />・相手にしてほしかったら、相手にあわせろ<br />・反対の立場をとるなら、衝突になるのは当たり前<br />・自分が正しいというのは自分にしか通じない<br />・自分の基準で相手を裁くならば、相手の基準で自分も裁かれる<br /><br /><br />というのくらいは理解してもらいたいもんだ。<br />　篠原の言動は、<br />「そういう事を言う連中もいる」<br />「それに賛同するやつらもいる」<br />「でも、それが正しいとは限らない」<br />で終わる。<br />　まあ、反日に対抗する、というのは理解できるが。<br />　もっとも、反日の基準がポストコロニアリズムだけってのはどうよ？<br />　守り伝えていかねばならない日本てのは、「父祖が築き上げ、子孫に渡していきたい自由な国」ではないのかねえ・・・・・。<br />　その自由を、「今まで何とか伝えてきた。これを今後も継続する」というところにある。<br />「そのために、自由を何とかはぐくんできた、また維持してきた過去や現在の制度を何とか維持し、必要なら改善して伝えていく」というのがいわゆる保守だろう。<br />「これに反するのが反日」というならまだわかるが、「旧植民地・旧支配地域の連中がいってくる文句」であるポストコロニアリズムだけってのはいただけない。<br /><br /><br />　まあ、篠原って輩は、<br />「反日に該当しそうな連中をネット上でいたぶって遊ぶ」<br />ことにあるようにしか見えないので、そんなことはどうでもいいのだろう。<br />　いってみればヤツのよりどころは「正義」や「道理」にしかあるまい。<br />　もっとも、<br /><br />・正義や道理というのは、個々人の勝手で使うことはできない<br />・それは後世から見て、「あれは結果として正しかった」「あれはその当時は正しかったかもしれないが、やはり間違ってた」というようなときにしか使えないだろう。<br />　そんなもんをふりかざしてどうすんのだろうか？<br /><br /><br /><br /><br />　ま、あれだ。<br />　コメントやトラックバックを承認してもらいたいなら、こっちに都合のよい事を書いて来い、というだけの話である。<br />　それがいやなら、こちらの目に触れないところで勝手にやってろ、というしかない。<br />　議論がしたいなら、それに応じてくれるやつだけを相手にしてればいい。<br />　ただ、議論てのは結局のところ「理非を問わず勢いのあるやつが勝つ」というもんなので意味があるとはまったく思わない。<br />　そもそも議論というから何か高尚なもんに思えるだけで、その実態は「言いくるめ」「嘘」「揚げ足取り」の応酬である。<br />　アホらしくてやってられん。<br /><br /><br /><br /><br />　久々にあほな人がいるなあ、と思ったのでエントリーにしてみた。<br />　<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/72465506</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/71092154.html</link>
      <title>休止宣言から9回目</title>
      <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 17:04:36 +0900</pubDate>
            <description>　休止宣言から9回目。　本当に休止かいな？　と自分でも思いつつ思ったことを書く。　俺が「荒らし」「炎上」と呼ばれる「罵倒」「暴言」などの行為が嫌いなのは、言ってしまえば次のような理由による。・相手の権利の侵害　どういうことかと言えば、・サイト主への一方的な攻撃・暴言を投げつける人間は安全圏にいる　ということである。　また、単にそれだけでなく、・自分の行為は棚上げ・不利なルールは相手にだけ押し付ける　というのが見えるのが気に食わない　なんでこれらが嫌いなのかというと、それが左翼..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　休止宣言から9回目。
　本当に休止かいな？　と自分でも思いつつ思ったことを書く。




　俺が「荒らし」「炎上」と呼ばれる「罵倒」「暴言」などの行為が嫌いなのは、言ってしまえば次のような理由による。


・相手の権利の侵害


　どういうことかと言えば、


・サイト主への一方的な攻撃
・暴言を投げつける人間は安全圏にいる


　ということである。
　また、単にそれだけでなく、


・自分の行為は棚上げ
・不利なルールは相手にだけ押し付ける


　というのが見えるのが気に食わない
　なんでこれらが嫌いなのかというと、それが左翼と呼ばれる連中の常套手段であるからだ。



　もう少し突っ込んでみると、


・文句は言う
・しかし代案は示さない


　政治における野党と呼ばれる連中に共通する悪癖だ。
　言い換えれば、


・責任を放棄している


　といえる。
　それらが荒らしにも共通しているので反吐が出るほど嫌っている。


　また、荒らしが活動できるのはサイトなりブログなりホームページがあるからだ。
　それがなくなれば荒らしは行動できない。
　つまり荒らしは、自分の居場所を自分で破壊している。
　わかるだろうか？
　俺にはそれが、「自分の居場所たる国家を破壊する左翼」と同じに見えて仕方がない。
　あるいは平和な環境を破壊すべく、平和を維持している秩序を破壊している連中と同じに見える。
　これはテロリストにたとえる事もできる。
　また、死刑廃止論者や平和主義者などにも共通する。
　死刑廃止論者は、刑罰廃止論者とも共通するように見える。連中の意見や理論は一見それなりの説得力があるように見えるが、目指しているところは「秩序の破壊」である。
　光市母子殺人事件をはじめとする凶悪犯罪をみるがいい。
　あんなことをする連中をどうして生かしてこの世に徘徊させないといけないのだろうか？　犯罪を犯せばどうなるかぐらいはわかってるはず。にもかかわらず犯罪に手を染めたのだから相応の報いがあってしかるべきだろう。
　それをふざけた屁理屈で救おうとするのだから救いがない。
「自分の行為を正当化する。そのための屁理屈をいくらでもこねる」
「自分に都合のよい部分だけを抜き出す」
という荒らし行為の常套手段と、あの弁護団となんの違いがあるのか？
　俺には同じ種類の人間にしか見えない。


　平和主義者も似たようなもの。
　平和を求めるのは大切な事だが、そのために武装を放棄する、という意見は理解しかねる。
　平和を守るために武器が必要なのだろうが。
　もしこの世が本当に平和なら、なんで武器があるんだ、ということだ。
　世の中は決して平和ではない。
　残念ながら世の中には「相手から略奪して豊かになろう」と考えてる連中がいる。
　北方領土を占領しているソ連。その後継国家ロシア。
　日本の領海をおかして資源を採掘する中国。
　自国領土と言い張って竹島を占領している韓国。
　ゼロ金利という政策を強制し続けてきたアメリカ。
　日本の周りはそんな連中ばっかである。
　こんな連中にどうして言葉が通じるのか？
　言葉が通じないから態度と腕力で示さないといけないのだろうが。
　にもかかわらず「話し合いで解決を！」だと？
　頭がいかれてると判断するしかない。
　こういう「言っても無駄な連中」がいるから、俺は気に食わない連中のコメントやトラックバックは受け付けない、という方針を貫いている。
　その結果、このブログはかなり平穏だ。


　また、荒らし連中は自分の居場所をしっかりと確保している。
　そのくせ、他人の居場所はつぶそうとする。
　俺にはそれが自国の利益のみを言い立てるアメリカ・ソ連（ロシア）、中国、北朝鮮、韓国と同じに見える。
　なるほど、やつらはそういう考えなのだろう。
　では日本の立場は？
　日本の利益は？
　この日本を「荒らしの標的になってしまった被害者」と言い換えてみれば、インターネットにおける暴言・罵倒問題である「荒らし行為」というものの本質が浮かび上がってくる。
　俺はこれらを次のように考える。

「自国の利益だけを求めて、相手国の都合を無視し、踏みにじる」
「自分の娯楽のために、相手サイトにいる人々の気持ちを踏みにじる」

　この二つは本質的に同じに見える。


　だからこそ、俺は思想的には右（国体保護、自国優先、部外者の排除）であるにもかかわらず、いわゆる右な連中を非難している。正確に言えば、右翼的な言動を使って荒らし行為をする連中を。


　そしてこんな身近な体験から、やはり協力できない連中とは縁を切るしかない、という考えをいっそう強化することにもなった。
　インターネットで言えば「気に食わない連中とは付き合わない」
　国家で言えば、「日本に都合のよい連中としか付き合わない」
　これである。




　俺には荒らしが、侵略者に見える。
　2ちゃんねるがソ連に見える。
　2チャンネル系のサイトやブログなどがソ連の衛星国家に見える。
　だからこそ、荒らし連中が嫌いである。






　今回もあまり考えずに文章を書いている。
　だが、

「荒らしは本質的に侵略者（左翼）でしかない」

ということだけでも伝わればよい。
　例によって反論などは受け付けない。
　言いたいことがあるならば自分のサイトなりブログなりでやればよい。
　そしてブログというのはとてつもなく簡単に開設できる。
　どんな事情があるにせよ、これすら開設できないなどとはいわせない。
　どうしてもできない、というならば自分と同じ意見の人間のところにいけばいい。
　なんで俺が考え方の違う連中の言うことを聞かねばならんのか？　俺にはそれを聞く理由もなければ受け入れる理由もない。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　休止宣言から9回目。<br />　本当に休止かいな？　と自分でも思いつつ思ったことを書く。<br /><br /><br /><br /><br />　俺が「荒らし」「炎上」と呼ばれる「罵倒」「暴言」などの行為が嫌いなのは、言ってしまえば次のような理由による。<br /><br /><br />・相手の権利の侵害<br /><br /><br />　どういうことかと言えば、<br /><br /><br />・サイト主への一方的な攻撃<br />・暴言を投げつける人間は安全圏にいる<br /><br /><br />　ということである。<br />　また、単にそれだけでなく、<br /><br /><br />・自分の行為は棚上げ<br />・不利なルールは相手にだけ押し付ける<br /><br /><br />　というのが見えるのが気に食わない<br />　なんでこれらが嫌いなのかというと、それが左翼と呼ばれる連中の常套手段であるからだ。<br /><br /><br /><br />　もう少し突っ込んでみると、<br /><br /><br />・文句は言う<br />・しかし代案は示さない<br /><br /><br />　政治における野党と呼ばれる連中に共通する悪癖だ。<br />　言い換えれば、<br /><br /><br />・責任を放棄している<br /><br /><br />　といえる。<br />　それらが荒らしにも共通しているので反吐が出るほど嫌っている。<br /><br /><br />　また、荒らしが活動できるのはサイトなりブログなりホームページがあるからだ。<br />　それがなくなれば荒らしは行動できない。<br />　つまり荒らしは、自分の居場所を自分で破壊している。<br />　わかるだろうか？<br />　俺にはそれが、「自分の居場所たる国家を破壊する左翼」と同じに見えて仕方がない。<br />　あるいは平和な環境を破壊すべく、平和を維持している秩序を破壊している連中と同じに見える。<br />　これはテロリストにたとえる事もできる。<br />　また、死刑廃止論者や平和主義者などにも共通する。<br />　死刑廃止論者は、刑罰廃止論者とも共通するように見える。連中の意見や理論は一見それなりの説得力があるように見えるが、目指しているところは「秩序の破壊」である。<br />　光市母子殺人事件をはじめとする凶悪犯罪をみるがいい。<br />　あんなことをする連中をどうして生かしてこの世に徘徊させないといけないのだろうか？　犯罪を犯せばどうなるかぐらいはわかってるはず。にもかかわらず犯罪に手を染めたのだから相応の報いがあってしかるべきだろう。<br />　それをふざけた屁理屈で救おうとするのだから救いがない。<br />「自分の行為を正当化する。そのための屁理屈をいくらでもこねる」<br />「自分に都合のよい部分だけを抜き出す」<br />という荒らし行為の常套手段と、あの弁護団となんの違いがあるのか？<br />　俺には同じ種類の人間にしか見えない。<br /><br /><br />　平和主義者も似たようなもの。<br />　平和を求めるのは大切な事だが、そのために武装を放棄する、という意見は理解しかねる。<br />　平和を守るために武器が必要なのだろうが。<br />　もしこの世が本当に平和なら、なんで武器があるんだ、ということだ。<br />　世の中は決して平和ではない。<br />　残念ながら世の中には「相手から略奪して豊かになろう」と考えてる連中がいる。<br />　北方領土を占領しているソ連。その後継国家ロシア。<br />　日本の領海をおかして資源を採掘する中国。<br />　自国領土と言い張って竹島を占領している韓国。<br />　ゼロ金利という政策を強制し続けてきたアメリカ。<br />　日本の周りはそんな連中ばっかである。<br />　こんな連中にどうして言葉が通じるのか？<br />　言葉が通じないから態度と腕力で示さないといけないのだろうが。<br />　にもかかわらず「話し合いで解決を！」だと？<br />　頭がいかれてると判断するしかない。<br />　こういう「言っても無駄な連中」がいるから、俺は気に食わない連中のコメントやトラックバックは受け付けない、という方針を貫いている。<br />　その結果、このブログはかなり平穏だ。<br /><br /><br />　また、荒らし連中は自分の居場所をしっかりと確保している。<br />　そのくせ、他人の居場所はつぶそうとする。<br />　俺にはそれが自国の利益のみを言い立てるアメリカ・ソ連（ロシア）、中国、北朝鮮、韓国と同じに見える。<br />　なるほど、やつらはそういう考えなのだろう。<br />　では日本の立場は？<br />　日本の利益は？<br />　この日本を「荒らしの標的になってしまった被害者」と言い換えてみれば、インターネットにおける暴言・罵倒問題である「荒らし行為」というものの本質が浮かび上がってくる。<br />　俺はこれらを次のように考える。<br /><br />「自国の利益だけを求めて、相手国の都合を無視し、踏みにじる」<br />「自分の娯楽のために、相手サイトにいる人々の気持ちを踏みにじる」<br /><br />　この二つは本質的に同じに見える。<br /><br /><br />　だからこそ、俺は思想的には右（国体保護、自国優先、部外者の排除）であるにもかかわらず、いわゆる右な連中を非難している。正確に言えば、右翼的な言動を使って荒らし行為をする連中を。<br /><br /><br />　そしてこんな身近な体験から、やはり協力できない連中とは縁を切るしかない、という考えをいっそう強化することにもなった。<br />　インターネットで言えば「気に食わない連中とは付き合わない」<br />　国家で言えば、「日本に都合のよい連中としか付き合わない」<br />　これである。<br /><br /><br /><br /><br />　俺には荒らしが、侵略者に見える。<br />　2ちゃんねるがソ連に見える。<br />　2チャンネル系のサイトやブログなどがソ連の衛星国家に見える。<br />　だからこそ、荒らし連中が嫌いである。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　今回もあまり考えずに文章を書いている。<br />　だが、<br /><br />「荒らしは本質的に侵略者（左翼）でしかない」<br /><br />ということだけでも伝わればよい。<br />　例によって反論などは受け付けない。<br />　言いたいことがあるならば自分のサイトなりブログなりでやればよい。<br />　そしてブログというのはとてつもなく簡単に開設できる。<br />　どんな事情があるにせよ、これすら開設できないなどとはいわせない。<br />　どうしてもできない、というならば自分と同じ意見の人間のところにいけばいい。<br />　なんで俺が考え方の違う連中の言うことを聞かねばならんのか？　俺にはそれを聞く理由もなければ受け入れる理由もない。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/71092154</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/67535718.html</link>
      <title>休止宣言から8回目</title>
      <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 12:00:00 +0900</pubDate>
            <description>　たまにはまともに。　左翼とはなんだろう、と考えてみる。　左翼が「独裁」「独占」「権力の独占」「抑圧」「特権」というものになってしまうのは歴史を振り返れば明らかだろう。　結果として、・権力を持つもの以外の自由がないという事態に陥る。　逆に言えば、これに該当するのが左翼であるともいえる。　表向きの政治体制など左翼・右翼の分類手段・手法にはならない、ともいえる。　一番わかりやすく左翼と認識されてるのは、共産党による一党独裁だろう。　だが、これ以外にも独裁手段はある。　ヒトラーによ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　たまにはまともに。


　左翼とはなんだろう、と考えてみる。



　左翼が「独裁」「独占」「権力の独占」「抑圧」「特権」というものになってしまうのは歴史を振り返れば明らかだろう。
　結果として、


・権力を持つもの以外の自由がない


という事態に陥る。
　逆に言えば、これに該当するのが左翼であるともいえる。
　表向きの政治体制など左翼・右翼の分類手段・手法にはならない、ともいえる。


　一番わかりやすく左翼と認識されてるのは、共産党による一党独裁だろう。
　だが、これ以外にも独裁手段はある。
　ヒトラーによる権力集中も、これまた独裁という点では左翼といえる。
　日本における大東亜戦争中の軍部も、いわゆる左翼であろう。国家権力を軍部が好きなように使ったのだから。


　こう考えると、天皇陛下を担ぎ上げてるから右翼だ、というのはあたらない。



　これらの対極である「保守」というのも気をつけねばならない。


　保守、というと「現状維持」と考えられてしまう。
　こんな考えでは、「左翼政権を維持しつづるならば、それは『左翼政権の保守』である」などという頓珍漢なことをいうようになってしまう。
　そんなわけがない。
　保守主義や保守思想は「左翼に対抗するために」生まれたものである。
　また、「左翼から保守する」ために生まれたのが保守主義である。間違っても左翼を保守する保守主義や保守思想などありはしない。


　俺の知る限り（wiki）ではあるが、保守主義とは大事な何かを守るための思想であり主義である。
　その大事なものがなんであるのかを考えねばならない。
　そのためには、保守主義というのが何に対抗して明確に形となったのかを考えねばならない。


　保守主義が明確になった一番大きな出来事はフランス革命であるという。
　この革命に対抗するために猛然と唱えられたのが保守主義であり、保守思想であるという。


　つまり、保守主義が敵としたのは、

・王様殺しの革命であり

・富裕階級を殺しまくった革命であり

・民衆を暴徒として扇動した革命であり

・そんな革命を煽った革命家という権力簒奪者であり

・そんな権力簒奪者の思想根拠となった思想である

　といえる。


　となると保守主義や保守思想が守ろうとしたのは、


・王様であり

・富裕層である


と考えられる。
　なんだそりゃ、結局特権階級の保護かよ。と思ってしまうだろう。
　だけどちょっと待ってくれ。
　これには続きがある。


・そんな体制の中ではぐくまれた自由であり

・殺し合いを絶対に認めない世界


　が王様や富裕層を認めることで守られてきた。
　また、王様が各自の自由を認め、これを侵害させないことに注力したから社会全体が豊かになってきた。
　それもまた事実だろう。
　保障する、ではなく「侵害させない」ということに注意してもらいたい。


　王様は、あるいは権力機構は、決して誰かに手を差し伸べるということはない。
　ただ、権利の侵害になるあらゆることを許さなかった。
　それが正解ではないだろうか？
　王様は貧乏人を救わなかったかもしれないが、誰かが努力してなりあがろうとするのを侵害させはしなかった。
　だからこそ個人の自由が保障されたのではないだろうか？
　また、そんな国だから、結果として豊かになっていったのではないかと考える。
　時間はかかるが、これがもっとも間違いのない手段であると思う。
　即効性はないが。
　一言でまとめるのも難しいが、
「一人一人、己の務めを果たせ」
というのを結果として奨励してきた、ともいえる。
　こういったものを守るのが「保守主義」であり、「保守思想」であろう。


　これの対極が左翼思想であり、革命思想である。
　結局フランス革命は何十万人もの人間を殺した。
　そして結局はナポレオンによる皇帝即位にいきつき、ナポレオンによる海外遠征にいきつく。
　遠征を侵略と言い換えればもっとわかりやすいだろうか。
　この時フランスは徴兵制によって国民が大量に動員された。
　否応なしにそれはフランスの国力を大きく削ぐことになる。
　これも俺の知ってる限りだが、ナポレオンによって徴兵された兵士は数十万ではきかない。全部あわせれば百万から二百万にのぼったのではないだろうか。
　当時のフランスの人口は二千数百万人であったという。人口の一割が軍に徴集され、死亡した。
　国民の一割がいない、その大半が死亡したというのがどれだけ大きく産業にダメージを与えるのかを考えてもらいたい。
　加えて、フランス革命時に殺された人間の数を加えれば相当なものになる。
　革命からナポレオンの時代まで数十年の月日がたっているが、その間にフランスがこうむった被害はこれほど大きい。
　民主化をうたった革命が、民衆を災厄に巻き込む事態に至るというのはなんたる悲劇か。


　正直、こんな惨状をあらためて眺めれば、まだしも王政のほうがましだ、と思う。
　それが最善だとはまったく思わないが、革命よりははるかにましだ。
　まして、革命政権が倒そうとしているのが「革命よりまだましな王政」であるならば。
　こんな革命を肯定するのが左翼思想であるならば、俺はこんなものを否定し、弾圧し、抹殺したい。


　長い時間をかけて何とか各自の自由が保たれるようになったにもかかわらず、それを破壊して権力を奪取するのが左翼思想である。
　どんな理想をかかげていても、どんな口約束をしていても、結果は歴史を振り返れば明らかである。
　革命で幸せになった例はほとんどない。
　例外はアメリカにおける独立戦争くらいではないだろうか？


　そのアメリカにしても、大統領は民衆の直接選挙で選ばれるわけではない。民衆は大統領への投票権を持つ代理人を選挙するだけである。
　また、本当に民主主義で王政に対抗するならば、大統領は議会から選出されるはずである。だが、そうなってない。
　それどころか大統領は議会への拒否権をもっていると聞く。
　だとしたら、「民選による議員への抵抗装置」と言えるのが大統領である。民主主義の象徴たる民選議員の議会に抵抗する装置があるというのはおかしではないか。
　いわゆる民主というのを求めるのが革命の常套句であるならば、独立後のアメリカはそれを否定する方向で政治制度が作られている。


　俺が知る限りの知識ではこの程度しか考えられないが、結局は革命や独立の根拠となった「王様打倒」はどこかで否定されている。
　アメリカにおける議会への拒否権はイギリス国王の権利でもあるらしい。ならば、形は違えど似たような体制をとったことになる。
　王様と大統領は確かに違うかもしれないが。


　結局、王政か、それに近い制度が今のところ考え付く最善の、そうでなくても次善の制度であるように思える。
　次善ですらなくても、「最悪よりはまし」「最悪を排除する」という点においては革命よりはずっとましと考える。


　振り返って日本を見てみれば、この国は長い間天皇陛下を中心とする皇室という一族を頂点にしてまとまってきた。
　その中だけを見れば、確かに問題も多い。
　だが、外に目を向ければ、もっとひどい状態の国が多数存在する。
　もっとも近い外国であるシナ地域は王朝が変わるごとに戦乱と戦争を繰り返している。
　王朝交代などというが、とんでもない誤解だ。
　交代でなく、簒奪・破壊・虐殺である。
　王朝を破壊して新たな王朝を作る。それを数百年ごとに繰り返しているのがシナ地域である。
　こう言い換えてもいいかもしれない。

シナ地域では、

数百年ごとに、

フランス革命を行っている

　そして今まで作ってきたものを破壊し、何もないところからやりなおす。ものすごい無駄と手間だ。
　こんなののどこがいいのだろうか？


　世界中を振り返っても、内部からの革命がよい状態を作り出したことなんてほとんどない。
　ただ、混乱と権力争いによる内戦が続くだけである。
　それよりは革命なんてのを放棄して、現状の政権を維持しているほうがよい。
　その政権が左翼政権でなければ、であるが。



　結局、保守主義や保守思想とは、長い年月をかけて何とか安定してきた国内と、その中ではぐくまれる自由を守ろうとしているのだろう。
　その成長はとても遅く、その自由はとてもわかりにくいものだから、誰もがそれを大事と思えないのかもしれない。
　だが、ちょっと外に目を向ければ、平和で安泰な政権が続くというのがどんだけよいものなのかがわかろうというものだ。
　そして平和な時代に叫ばれるのは、どういうわけだか「格差問題」であるのも共通する、というところか。
　これは人間の嫉妬心によるものだと思う。


　同じ社会にいながら自分より豊かなものがいるのが許せない、というのが嫉妬心である。
　階級が固定されてるならともかく、立身出世が可能な世の中ならば、こんな嫉妬心は認められない。一念発起して努力するのがすじというもの。
　そして努力は常に報われるとは限らない。失敗する可能性のほうがはるかに大きい。
　その失敗が怖くて現状に甘んじているならば、文句を言うのはおかしい。
　なによりも、最底辺にいるにしても飢えに苦しむことがないということを忘れてはならない。世の中には飢えに苦しむ者達が数多い。
　そしてそんな国というのは決まって国内が安定してない。常に内戦状態だ。内戦でなくても治安が悪いことが多い。
　それらと比較して、現状を少しは考えろ。左翼に俺は強く言いたい。




　いつもどおり反論は受け付けない。
　いいたいことは自分でブログを作ってそこに書けばいい。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　たまにはまともに。<br /><br /><br />　左翼とはなんだろう、と考えてみる。<br /><br /><br /><br />　左翼が「独裁」「独占」「権力の独占」「抑圧」「特権」というものになってしまうのは歴史を振り返れば明らかだろう。<br />　結果として、<br /><br /><br />・権力を持つもの以外の自由がない<br /><br /><br />という事態に陥る。<br />　逆に言えば、これに該当するのが左翼であるともいえる。<br />　表向きの政治体制など左翼・右翼の分類手段・手法にはならない、ともいえる。<br /><br /><br />　一番わかりやすく左翼と認識されてるのは、共産党による一党独裁だろう。<br />　だが、これ以外にも独裁手段はある。<br />　ヒトラーによる権力集中も、これまた独裁という点では左翼といえる。<br />　日本における大東亜戦争中の軍部も、いわゆる左翼であろう。国家権力を軍部が好きなように使ったのだから。<br /><br /><br />　こう考えると、天皇陛下を担ぎ上げてるから右翼だ、というのはあたらない。<br /><br /><br /><br />　これらの対極である「保守」というのも気をつけねばならない。<br /><br /><br />　保守、というと「現状維持」と考えられてしまう。<br />　こんな考えでは、「左翼政権を維持しつづるならば、それは『左翼政権の保守』である」などという頓珍漢なことをいうようになってしまう。<br />　そんなわけがない。<br />　保守主義や保守思想は「左翼に対抗するために」生まれたものである。<br />　また、「左翼から<strong>保守</strong>する」ために生まれたのが保守主義である。間違っても左翼を保守する保守主義や保守思想などありはしない。<br /><br /><br />　俺の知る限り（wiki）ではあるが、保守主義とは大事な何かを守るための思想であり主義である。<br />　その大事なものがなんであるのかを考えねばならない。<br />　そのためには、保守主義というのが何に対抗して明確に形となったのかを考えねばならない。<br /><br /><br />　保守主義が明確になった一番大きな出来事はフランス革命であるという。<br />　この革命に対抗するために猛然と唱えられたのが保守主義であり、保守思想であるという。<br /><br /><br />　つまり、保守主義が敵としたのは、<br /><br /><span style="font-size:large;">・王様殺しの革命であり<br /><br />・富裕階級を殺しまくった革命であり<br /><br />・民衆を暴徒として扇動した革命であり<br /><br />・そんな革命を煽った革命家という権力簒奪者であり<br /><br />・そんな権力簒奪者の思想根拠となった思想である</span><br /><br />　といえる。<br /><br /><br />　となると保守主義や保守思想が守ろうとしたのは、<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">・王様であり<br /><br />・富裕層である</span><br /><br /><br />と考えられる。<br />　なんだそりゃ、結局特権階級の保護かよ。と思ってしまうだろう。<br />　だけどちょっと待ってくれ。<br />　これには続きがある。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">・そんな体制の中ではぐくまれた自由であり<br /><br />・殺し合いを絶対に認めない世界</span><br /><br /><br />　が王様や富裕層を認めることで守られてきた。<br />　また、王様が各自の自由を認め、これを侵害させないことに注力したから社会全体が豊かになってきた。<br />　それもまた事実だろう。<br />　保障する、ではなく<strong>「侵害させない」</strong>ということに注意してもらいたい。<br /><br /><br />　王様は、あるいは権力機構は、決して誰かに手を差し伸べるということはない。<br />　ただ、権利の侵害になるあらゆることを許さなかった。<br />　それが正解ではないだろうか？<br />　王様は貧乏人を救わなかったかもしれないが、誰かが努力してなりあがろうとするのを侵害させはしなかった。<br />　だからこそ個人の自由が保障されたのではないだろうか？<br />　また、そんな国だから、結果として豊かになっていったのではないかと考える。<br />　時間はかかるが、これがもっとも間違いのない手段であると思う。<br />　即効性はないが。<br />　一言でまとめるのも難しいが、<br />「一人一人、己の務めを果たせ」<br />というのを結果として奨励してきた、ともいえる。<br />　こういったものを守るのが「保守主義」であり、「保守思想」であろう。<br /><br /><br />　これの対極が左翼思想であり、革命思想である。<br />　結局フランス革命は何十万人もの人間を殺した。<br />　そして結局はナポレオンによる皇帝即位にいきつき、ナポレオンによる海外遠征にいきつく。<br />　遠征を<strong>侵略</strong>と言い換えればもっとわかりやすいだろうか。<br />　この時フランスは徴兵制によって国民が大量に動員された。<br />　否応なしにそれはフランスの国力を大きく削ぐことになる。<br />　これも俺の知ってる限りだが、ナポレオンによって徴兵された兵士は数十万ではきかない。全部あわせれば百万から二百万にのぼったのではないだろうか。<br />　当時のフランスの人口は二千数百万人であったという。人口の一割が軍に徴集され、死亡した。<br />　国民の一割がいない、その大半が死亡したというのがどれだけ大きく産業にダメージを与えるのかを考えてもらいたい。<br />　加えて、フランス革命時に殺された人間の数を加えれば相当なものになる。<br />　革命からナポレオンの時代まで数十年の月日がたっているが、その間にフランスがこうむった被害はこれほど大きい。<br />　民主化をうたった革命が、民衆を災厄に巻き込む事態に至るというのはなんたる悲劇か。<br /><br /><br />　正直、こんな惨状をあらためて眺めれば、まだしも王政のほうがましだ、と思う。<br />　それが最善だとはまったく思わないが、革命よりははるかにましだ。<br />　まして、革命政権が倒そうとしているのが「革命よりまだましな王政」であるならば。<br />　こんな革命を肯定するのが左翼思想であるならば、俺はこんなものを否定し、弾圧し、抹殺したい。<br /><br /><br />　長い時間をかけて何とか各自の自由が保たれるようになったにもかかわらず、それを破壊して権力を奪取するのが左翼思想である。<br />　どんな理想をかかげていても、どんな口約束をしていても、結果は歴史を振り返れば明らかである。<br />　革命で幸せになった例はほとんどない。<br />　例外はアメリカにおける独立戦争くらいではないだろうか？<br /><br /><br />　そのアメリカにしても、大統領は民衆の直接選挙で選ばれるわけではない。民衆は大統領への投票権を持つ代理人を選挙するだけである。<br />　また、本当に民主主義で王政に対抗するならば、大統領は議会から選出されるはずである。だが、そうなってない。<br />　それどころか大統領は議会への拒否権をもっていると聞く。<br />　だとしたら、「民選による議員への抵抗装置」と言えるのが大統領である。民主主義の象徴たる民選議員の議会に抵抗する装置があるというのはおかしではないか。<br />　いわゆる民主というのを求めるのが革命の常套句であるならば、独立後のアメリカはそれを否定する方向で政治制度が作られている。<br /><br /><br />　俺が知る限りの知識ではこの程度しか考えられないが、結局は革命や独立の根拠となった「王様打倒」はどこかで否定されている。<br />　アメリカにおける議会への拒否権はイギリス国王の権利でもあるらしい。ならば、形は違えど似たような体制をとったことになる。<br />　王様と大統領は確かに違うかもしれないが。<br /><br /><br />　結局、王政か、それに近い制度が今のところ考え付く最善の、そうでなくても次善の制度であるように思える。<br />　次善ですらなくても、「最悪よりはまし」「最悪を排除する」という点においては<strong>革命よりはずっとまし</strong>と考える。<br /><br /><br />　振り返って日本を見てみれば、この国は長い間天皇陛下を中心とする皇室という一族を頂点にしてまとまってきた。<br />　その中だけを見れば、確かに問題も多い。<br />　だが、外に目を向ければ、もっとひどい状態の国が多数存在する。<br />　もっとも近い外国であるシナ地域は王朝が変わるごとに戦乱と戦争を繰り返している。<br />　王朝交代などというが、とんでもない誤解だ。<br />　交代でなく、簒奪・破壊・虐殺である。<br />　王朝を破壊して新たな王朝を作る。それを数百年ごとに繰り返しているのがシナ地域である。<br />　こう言い換えてもいいかもしれない。<br /><br /><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">シナ地域では、<br /><br />数百年ごとに、<br /><br />フランス革命を行っている</div></span><br /><br />　そして今まで作ってきたものを破壊し、何もないところからやりなおす。ものすごい無駄と手間だ。<br />　こんなののどこがいいのだろうか？<br /><br /><br />　世界中を振り返っても、内部からの革命がよい状態を作り出したことなんてほとんどない。<br />　ただ、混乱と権力争いによる内戦が続くだけである。<br />　それよりは革命なんてのを放棄して、現状の政権を維持しているほうがよい。<br />　その政権が左翼政権でなければ、であるが。<br /><br /><br /><br />　結局、保守主義や保守思想とは、長い年月をかけて何とか安定してきた国内と、その中ではぐくまれる自由を守ろうとしているのだろう。<br />　その成長はとても遅く、その自由はとてもわかりにくいものだから、誰もがそれを大事と思えないのかもしれない。<br />　だが、ちょっと外に目を向ければ、平和で安泰な政権が続くというのがどんだけよいものなのかがわかろうというものだ。<br />　そして平和な時代に叫ばれるのは、どういうわけだか「格差問題」であるのも共通する、というところか。<br />　これは人間の嫉妬心によるものだと思う。<br /><br /><br />　同じ社会にいながら自分より豊かなものがいるのが許せない、というのが嫉妬心である。<br />　階級が固定されてるならともかく、立身出世が可能な世の中ならば、こんな嫉妬心は認められない。一念発起して努力するのがすじというもの。<br />　そして努力は常に報われるとは限らない。失敗する可能性のほうがはるかに大きい。<br />　その失敗が怖くて現状に甘んじているならば、文句を言うのはおかしい。<br />　なによりも、最底辺にいるにしても飢えに苦しむことがないということを忘れてはならない。世の中には飢えに苦しむ者達が数多い。<br />　そしてそんな国というのは決まって国内が安定してない。常に内戦状態だ。内戦でなくても治安が悪いことが多い。<br />　それらと比較して、現状を少しは考えろ。左翼に俺は強く言いたい。<br /><br /><br /><br /><br />　いつもどおり反論は受け付けない。<br />　いいたいことは自分でブログを作ってそこに書けばいい。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,anklgh90iosa/67535718</guid>
                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/66675170.html</link>
      <title>休止宣言から7回目</title>
      <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 15:49:41 +0900</pubDate>
            <description>　さて、何を書こうか・・・・・・・。　何から書こうか・・・・・・・・・・・？　福田内閣誕生でも絶望的な気分を味わった。　これを見て思ったのは「昔の（悪い）日本が復活したな」というものだった。せっかく安倍晋三という人物によって日本がよい方向に舵取りできる、と思ってた矢先のことだったので絶望感は大きかった。　安倍晋三という男は、小泉議員以前の政治とも、小泉劇場とマスゴミと左翼がほざいていた「旧弊の」破壊型政治とも違う。　淀みのたまった政治の世界を小泉がぶっこわし、安倍が更地となっ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　さて、何を書こうか・・・・・・・。




　何から書こうか・・・・・・・・・・・？




　福田内閣誕生でも絶望的な気分を味わった。
　これを見て思ったのは「昔の（悪い）日本が復活したな」というものだった。せっかく安倍晋三という人物によって日本がよい方向に舵取りできる、と思ってた矢先のことだったので絶望感は大きかった。


　安倍晋三という男は、小泉議員以前の政治とも、小泉劇場とマスゴミと左翼がほざいていた「旧弊の」破壊型政治とも違う。
　淀みのたまった政治の世界を小泉がぶっこわし、安倍が更地となった政治の世界に作らねばならない国家という家を作る、というものだったと今は思う。
　が、日本人がそれをぶっこわした。
　これからの日本を考えることなく、ただただマスゴミの情報に従って民主党に入れた。





　まあ、日本人ってその程度か、と思って絶望し、あきれ、今は笑っている。





　で、民主党。




　ここで思いっきり「ばーか」と言ってやれば楽しいんだろうなあ、と思うんだが、今は少しばかりまじめに語ろうと思う。




　一時的かもしれないにしても、参議院選挙であれだけの議席を得たのだから少しは覚悟を決めねばらなかったのが民主党であろう。
　野党の第一党として、自民党という保守（？）政権とどこかで同じような政策を採りながらも、「でもこっちの方がいいんじゃねえのか？」というのを呈示していかねばならなかったはずだ。
　しかし現実にはそんなことがまったくできてない。
　というか、勝手にあれこれでっち上げて自滅した、というのが俺の知る限りの民主党の動きである。



　なぜインド洋における海上給油をさえぎったのか？
　そして、それ以上に危険極まりない陸上任務に自衛隊を投入しようとしたのはなぜか？
　まったく理由がわからない。
　給油活動すらも憲法違反というならば、交戦が確かな陸上任務に自衛隊を派遣するなど問題外ではないか。
　言ってることが滅茶苦茶だ。
　おまけに「憲法」を錦の御旗にして給油活動を阻止しておいて、「国連の決定ならば」といってるのだからおかしな話になる。

　自国の憲法を大事にするから

他国との強調を

切り捨てた

にもかかわらず、今度は

不特定多数の他国の集合体

である国連に従う、

とはどういうことか？


　これはとんでもない矛盾ではないか。



　その挙句が辞任騒動であり、間髪おかない続投宣言である。
　言葉は悪いが、続投を宣言してからほどなくして辞任を告げた安倍元総理のようだ。
　もっとも、安倍元総理と比べるのは安倍氏に対して失礼すぎるが。
　なぜか？
　安倍元総理は、国会議決をわずか一年あまりの期間に17回も実行したからだ。仕事の完遂能力とその意思において小沢ごときなど足元にも及ばない。



　しかしそれでも日本人は小沢のような男をおすだろう。
　それは安倍元総理を「お坊ちゃん」と言ってバカにする一方で、
　小沢のようなやつを「大将」といってもちあげるのがバカな日本人だからである。



　俺からすれば、豪腕・強引などというのはまったく評価対象にならない。
　声がでかい、腕力がある、というのはたんなる「暴れん坊」であり、ヤクザと一緒である。そんなやつを持ち上げるバカの気がしれない。


　大切なのは「自分の都合のいい方向に強引に持っていくバカ」ではない。
　「理非曲直を見定め、本質を見極め、やるべきこと・手をつけねばならないことを見定める能力」である。
　そして、
「やるべきことに立ち向かっていく勇気」であり、
「やるべきことを完遂する能力」である。
　結果論になるが、安倍元総理はそれをやった。実績がある。
　で、小沢にしろ民主党にしろそんなものがあったのか？
　俺の知る限りにおいて、野党の連中に何かを完遂する能力があるようには思えない。



野党にあるのは、

政権政党を

バカにするだけの

数多くの言葉だけ

ではないか。

　代表例が共産党だったり社会党（社民党）である。




　結局、文句しか言わない（何の提案もできない）野党の連中と、


　そんあ足を引っ張る連中を相手にしながらも国をしょってきた自民党（というか、その中の一部の議員だろうけど）


の差が出たと思える。最近の動向を見ていると。






　民主党に入れた連中は本気でこんな連中に何かを託したのだろうか？
　アンチ自民党として民主党に入れただけだとしたら、考えがなさすぎる。
　少しは考えるべきだろう。

「今後何年間か議員を務める連中を選ぶ」

ということを。
　言い方を変えよう。

「選んでしまったら何年間かはとりかえしがつかない」

　そのことを本気で考えたやつがいるのだろうか？
　選択する権利というのをもう少しまともに使ってもらいたいもんだ。





　人をけなし、たたき、引き摺り下ろす。
　マスゴミが参議院選挙でやったのは、ネットにおける荒らし行為以外の何者でもない。
　それにのっかった連中は、荒らしに便乗した連中だろう。
「そんなつもりはなかった」
と後から言うのだろうが、言い訳はやめてもらいたい。




　ここにいたって求めるのは、

・国民が少しは賢くなる
・自民党がこの難局を、それでも強引にでも乗り切る
・民主党が改心する

ことであろうか。
　どれも期待できそうにないものばかりだが。特に最初のやつは。




　ま、こんな政権を選んだのは（俺以外の）日本人だ。そのとばっちりをうけるのは腹立つが、俺が責任を感じる必要がないのがせめてもの救いか？<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　さて、何を書こうか・・・・・・・。<br /><br /><br /><br /><br />　何から書こうか・・・・・・・・・・・？<br /><br /><br /><br /><br />　福田内閣誕生でも絶望的な気分を味わった。<br />　これを見て思ったのは「昔の（悪い）日本が復活したな」というものだった。せっかく安倍晋三という人物によって日本がよい方向に舵取りできる、と思ってた矢先のことだったので絶望感は大きかった。<br /><br /><br />　安倍晋三という男は、小泉議員以前の政治とも、小泉劇場とマスゴミと左翼がほざいていた「旧弊の」破壊型政治とも違う。<br />　淀みのたまった政治の世界を小泉がぶっこわし、安倍が更地となった政治の世界に作らねばならない国家という家を作る、というものだったと今は思う。<br />　が、日本人がそれをぶっこわした。<br />　これからの日本を考えることなく、ただただマスゴミの情報に従って民主党に入れた。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　まあ、日本人ってその程度か、と思って絶望し、あきれ、今は笑っている。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　で、民主党。<br /><br /><br /><br /><br />　ここで思いっきり「ばーか」と言ってやれば楽しいんだろうなあ、と思うんだが、今は少しばかりまじめに語ろうと思う。<br /><br /><br /><br /><br />　一時的かもしれないにしても、参議院選挙であれだけの議席を得たのだから少しは覚悟を決めねばらなかったのが民主党であろう。<br />　野党の第一党として、自民党という保守（？）政権とどこかで同じような政策を採りながらも、「でもこっちの方がいいんじゃねえのか？」というのを呈示していかねばならなかったはずだ。<br />　しかし現実にはそんなことがまったくできてない。<br />　というか、勝手にあれこれでっち上げて自滅した、というのが俺の知る限りの民主党の動きである。<br /><br /><br /><br />　なぜインド洋における海上給油をさえぎったのか？<br />　そして、それ以上に危険極まりない陸上任務に自衛隊を投入しようとしたのはなぜか？<br />　まったく理由がわからない。<br />　給油活動すらも憲法違反というならば、交戦が確かな陸上任務に自衛隊を派遣するなど問題外ではないか。<br />　言ってることが滅茶苦茶だ。<br />　おまけに「憲法」を錦の御旗にして給油活動を阻止しておいて、「国連の決定ならば」といってるのだからおかしな話になる。<br /><br />　<span style="font-size:large;">自国の憲法を大事にするから<br /><br />他国との強調を<br /><br />切り捨てた</span><br /><br />にもかかわらず、今度は<br /><br /><span style="font-size:large;">不特定多数の他国の集合体<br /><br />である国連に従う、<br /><br />とはどういうことか？</span><br /><br /><br />　これはとんでもない矛盾ではないか。<br /><br /><br /><br />　その挙句が辞任騒動であり、間髪おかない続投宣言である。<br />　言葉は悪いが、続投を宣言してからほどなくして辞任を告げた安倍元総理のようだ。<br />　もっとも、安倍元総理と比べるのは安倍氏に対して失礼すぎるが。<br />　なぜか？<br />　安倍元総理は、国会議決をわずか一年あまりの期間に17回も実行したからだ。仕事の完遂能力とその意思において小沢ごときなど足元にも及ばない。<br /><br /><br /><br />　しかしそれでも日本人は小沢のような男をおすだろう。<br />　それは安倍元総理を「お坊ちゃん」と言ってバカにする一方で、<br />　小沢のようなやつを「大将」といってもちあげるのがバカな日本人だからである。<br /><br /><br /><br />　俺からすれば、豪腕・強引などというのはまったく評価対象にならない。<br />　声がでかい、腕力がある、というのはたんなる「暴れん坊」であり、ヤクザと一緒である。そんなやつを持ち上げるバカの気がしれない。<br /><br /><br />　大切なのは「自分の都合のいい方向に強引に持っていくバカ」ではない。<br />　「理非曲直を見定め、本質を見極め、やるべきこと・手をつけねばならないことを見定める能力」である。<br />　そして、<br />「やるべきことに立ち向かっていく勇気」であり、<br />「やるべきことを完遂する能力」である。<br />　結果論になるが、安倍元総理はそれをやった。実績がある。<br />　で、小沢にしろ民主党にしろそんなものがあったのか？<br />　俺の知る限りにおいて、野党の連中に何かを完遂する能力があるようには思えない。<br /><br /><br /><br /><center><span style="font-size:large;">野党にあるのは、<br /><br />政権政党を<br /><br />バカにするだけの<br /><br />数多くの言葉だけ</span></center><br /><br />ではないか。<br /><br />　代表例が共産党だったり社会党（社民党）である。<br /><br /><br /><br /><br />　結局、文句しか言わない（何の提案もできない）野党の連中と、<br /><br /><br />　そんあ足を引っ張る連中を相手にしながらも国をしょってきた自民党（というか、その中の一部の議員だろうけど）<br /><br /><br />の差が出たと思える。最近の動向を見ていると。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　民主党に入れた連中は本気でこんな連中に何かを託したのだろうか？<br />　アンチ自民党として民主党に入れただけだとしたら、考えがなさすぎる。<br />　少しは考えるべきだろう。<br /><br /><span style="font-size:large;">「今後何年間か議員を務める連中を選ぶ」</span><br /><br />ということを。<br />　言い方を変えよう。<br /><br /><span style="font-size:large;">「選んでしまったら何年間かはとりかえしがつかない」</span><br /><br />　そのことを本気で考えたやつがいるのだろうか？<br />　選択する権利というのをもう少しまともに使ってもらいたいもんだ。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　人をけなし、たたき、引き摺り下ろす。<br />　マスゴミが参議院選挙でやったのは、ネットにおける荒らし行為以外の何者でもない。<br />　それにのっかった連中は、荒らしに便乗した連中だろう。<br />「そんなつもりはなかった」<br />と後から言うのだろうが、言い訳はやめてもらいたい。<br /><br /><br /><br /><br />　ここにいたって求めるのは、<br /><br />・国民が少しは賢くなる<br />・自民党がこの難局を、それでも強引にでも乗り切る<br />・民主党が改心する<br /><br />ことであろうか。<br />　どれも期待できそうにないものばかりだが。特に最初のやつは。<br /><br /><br /><br /><br />　ま、こんな政権を選んだのは（俺以外の）日本人だ。そのとばっちりをうけるのは腹立つが、俺が責任を感じる必要がないのがせめてもの救いか？<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/59804337.html</link>
      <title>休止宣言から6回目</title>
      <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 16:18:54 +0900</pubDate>
            <description>　さて何を書こうか。　テレビも見ない、ラジオも聞かない。ネットにも最近つながってない、という状況では世間の流れなんてもんがわかるはずもない。　それでも福田内閣が誕生したのは何とか知っておるが、まあ、どうでもいいわな。日本が崩れていくのは目に見えておる。いまさら嘆いても始まらない。これを求めたのは日本人の大半であるし、その結果起こるさまざまな出来事はすべて日本人の責任である。　まあ、マスコミの垂れ流す情報やら、功績のほうには目を向けずにしくじりのほうにばかり目を向けていたのだか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　さて何を書こうか。


　テレビも見ない、ラジオも聞かない。ネットにも最近つながってない、という状況では世間の流れなんてもんがわかるはずもない。
　それでも福田内閣が誕生したのは何とか知っておるが、まあ、どうでもいいわな。日本が崩れていくのは目に見えておる。いまさら嘆いても始まらない。これを求めたのは日本人の大半であるし、その結果起こるさまざまな出来事はすべて日本人の責任である。


　まあ、マスコミの垂れ流す情報やら、功績のほうには目を向けずにしくじりのほうにばかり目を向けていたのだからそれも仕方ないのか、な？


　そんな連中とは一緒にされたくはないが。


　こちらとしては、無能が下流に流されていくのも、能力あるやつや努力したのが上に上っていくのも、その結果出てくる格差も当たり前と思ってるので、これがさえぎられるのが少々・・・・・いやカナリいたい。
　何より、平等の掛け声のもとに行われる努力した連中（＝金持ちになったものたち）への迫害が本格化するのかと思うと目も当てられない。


　もともと人間は格差がある。
　それは生まれた身分もそうであるし、もって生まれた能力でもある。
　性格・人格、後天的な努力（それをしようという根性すら）も違う。
　やるヤツは人の二倍三倍働く（その結果手取りが増える）し、さもなくば要領よく（無駄な手間は省き、要点をまとめて効率よく）仕事する。
　あるいは、危険を覚悟でリスクのあるところに足を踏み込み（起業もそうだし、株などの金融に入っていくのもそう）、知恵を使って持ってるものを増やそうとしていく。
　なんにせよ、普通にはやってない。やってないから普通なだけの人間より大きく稼ぐ。
　それもしないで「格差」を叫ぶのは間違いだろう。
　いや、格差を叫ぶのは問題ないのかもしれない。
　稼いだヤツが有能で、それをしない自分が無能、もしくは安全なところに潜んで何もしなかったと自覚してるのだろうから。
　しかし、何もしないで格差が開くのを悔しがってるような連中がなんで格差に文句を言うのか。
　まったく理解できない。


　俺も最底辺である（と思われる）ホームレスやワーキングプアよりはましなところにいるにすぎないのかもしれない。
　だが、生活してほんの少し趣味に手を出し、それでも毎月過ごしていけるだけの金はある。
　酒もタバコもやらないし、付き合いもよくないから変な金の使い方をしないだけ、ともいえる。まあ、いわゆるオタク趣味はあるが、さほど金を使ってるわけでもない・・・・・と思いたい。
　結構気楽に暮らし、それでちゃんと生きていけるのだから文句はない。これ以上を望むならば今以上に働かなくてはなるまい。
　で、俺の場合これ以上は勘弁と思ってるからこのあたりにいる。これは俺の責任である。誰が悪いわけでもない。


　人によって考えはさまざまだろうが、「女房子供をもって、なおかつ自宅（戸建て、マンションは問わず）がある」というのを求めるならば、寝る間も惜しんで働くのが普通だろう。
　そしてそれは努力してるヤツか、能力のあるヤツの特権である。
　手抜きして生きていこう、誰かにたかって生きていこうなどと考えてるやつには本来できないことである。
　今までの日本は、少なくともバブルの頃の日本はそれができていたかもしれないが、そんなの例外だ。
　そして例外を基準にしてはいけない。


　しかし、世の中というのは偽善者が多いようで、他人の金である税金を使って最底辺（と思われるあたり）にいる連中に施しを与えるのが正義であると考えているようだ。
　福祉を充実させ、フリーター・ニート問題を解決させよう、としている。
　また、ワーキングプアも何とかしようと思ってるようで。
　頭が悪いとしか思えない。


　フリーター・ニートはそいつに能力がないかやる気がないのが問題である。こういうのはほっとけばよい。餓死するか途中でやる気を出して死に物狂いになるかはそいつしだいだ。
　死なせたら、厳しい生活させたらかわいそうだ、などという甘ったれた考えで接するな。マザコンボーヤを増やすだけだ。よっかかる相手がママか社会（政府）であるかの違いだ。


　ワーキングプアに関しても能力問題であろう。
　業種自体が縮小傾向にある、他にかわりがいくらでもあるようなものならば否応なしに値下げ競争になる。いやでも賃金は低く抑えねばならない。
　また、能力がないならば高い能力を要求される、そのために高賃金の職につけるわけもない。
　低い賃金の労働も似たようなもので、低賃金というのは「誰がやっても同じ。大差はない」から低賃金になる。
　俺がこの辺りにいるからよくわかるが、もし俺が今の職場からいなくなっても誰も困らないだろう。一週間もすれば他の誰かが代わりにがんばってくれる。そして職場は俺がいなくなる前と同じように仕事をこなしていく。
　こんな人間がどうして高賃金で雇われるのか？


　少しでも賃金を上げたかったら、残業代を稼ぐか、自分で勉強して技術を身につけ、能力を磨くしかない。
　そしてそのための時間と費用を会社に要求するな。
　会社は「能力のある人間が集まって仕事をする場所」である。
　能力もないのに会社に来るな、と言いたい。ささやかな実体験であるが、無能なやつや屁理屈こねて仕事をやらないやつなどがいるとそれだけで能率が下がる。いないほうがよい。できればこの世からも消えてもらいたい。
　こんな連中の支援のために、なんで会社（ひいてはまともに働いてるそのほか大勢の人々）がリスクを背負い込まねばならないのか。
　それは努力してる人、普通に生活している人への虐待である。



　一応いっておくが、ここでいう「普通」とは本当に普通の人々である。
　特に能力があるわけでもない、よくある仕事をごく普通にこなせる人である。人の何倍も働けるようなやつや、どんどん出世していく人間ではない。
　能力や技術的には、そうしたエリートからは劣るだろう。
　いわゆる中間層というべきか？
　無能というのは、こういう中間層を含めたそのほか大勢への無駄な負担になる。


　そしてこんな無駄な人間を何とか生かしていこうとしているのが、いわゆる社会正義やら福祉政策やら社会政策である。


　正直反吐が出る。


　まず基本に立ち返ってもらいたい。
　人間に限らず、この世に生きるものは「自分で糧を見つけるかつくる」のが基本のはず。
　なぜならば、
「稼いだ以上に消費することはできない」
からである。


「稼いだ以上に消費することはできない」


　この意味を理解してる人間がどれほどいるのだろうか？
　いわゆる社会福祉などを求める連中には皆無だと俺は思っている。
　もし本当にこの意味を理解してるならば、社会福祉なんて口にしないだろう。夢想だにしないはずだ。聞けば嫌悪感を抱くはずだ。


　この世は何もしないで生きていくために必要なものが提供されるほど甘くはない。
　衣食住という生きていくための基本セットからして「作り出さねば手に入れられない」ようになっている。
　木の実を採取してくる育てる必要はないかもしれないが、その場合でも山の中に分け入らねばなるまい。
　洞穴にこもるにしても、洞穴を見つけねばならない。
　衣服なんて作り出さねば存在しない。これなしで生きていけるのは赤道付近の暑い地域に限られるだろう。
　ごく限られた地域を除き、何もしないで生きていくことなどできはしない。
　生きていくためには否応なしに稼がねばならないのだ。


　であるならば、稼ごうとしないやつが生きていく資格などない。
　稼げないならば死んでいくしかない。
　基本的にはそういうものだろう。
　まだ未熟な子供や、勤めを果たした老人、怪我や病気で一時的に戦線を離脱せねばならない者はともかくとして。
　こういう例外的な者達（未熟な者たち、功績のある者達、不慮の事故など）を助けるというならばまだわかる（それでも今まで稼いだ分で彼らを養わねばならないのは理解するべきだろう。仕方ないとは思うが）。
　しかし、そうでない連中にまで手を伸ばそうというのはどういうわけなのだろうか？
　人間皆平等、というふざけた言葉のもとでこんなばかげたことが実施されてはたまらない。


　国の借金というのはこういうところから発生する。
　やらんでいい手助けのために、福祉は必要という根拠のないバカの信念のために、まじめに働いてる人々が圧迫される（税金や年金などの源泉徴収で）。
　それでも足りずに国責を発行して金を集めている。
　言葉をごまかしているが、国責とは借金である。
　借金はするもんじゃない、と俺は親に教わり多くの人に同じようなことを言われてきた。自分で考えてみても、借金はしないほうがいいな、と思うのだが、そう思わない人がこの世には多いようだ。
　カード破産などには大騒ぎするのに、国の借金には何も言わないのはどういうことなのだろう？


　小泉時代から安部政権にうつり、国責は25兆円にまで下がった。
　その結果福祉は圧迫されたが、これは当然である。本来必要ない物だし、あってはいけないものですらある。それがなくなるのはめでたい限りであったのだが、どうやらそう考えないアホが大勢いたようだ。
　なるほど、借金してまで自分の取り分を確保し、それを未来の青少年たちに押し付けようというのか。ひどいクズばっかである。


　社会主義や共産主義の社会政策、福祉政策が間違っていた、それに賛同していた自分たちがバカだったんだ、という反省はないのだろうか？
　そんなものに頼らず、自分の食い扶持と老後くらいは自分でなんとかつくる、という気概はないのだろうか？
　ろくな蓄えがなくても、それは自分の責任だ、という覚悟はないのだろうか？
　それはあまりにも無責任だろう。自分自身に対して。
　自分以外の誰かに手を差し伸べられる偉人になれとはいわんが、自分自身の面倒くらいはみたらどうだ、といいたい。



　まあ、いっても無駄だろう。
　日本人は自由が嫌いで、
　努力が嫌いで、
　自分以外の誰かにたかるのが大好きな、
　生来の共産主義者・社会主義者でしかないのだから。



　反論異論は多々あるだろうが、そんなもん受け付ける気はない。
　今これを読んでるあなたにあなたの考えがあるように、これが他の誰のものでもない俺の考えなのだから。
　これを受け入れる必要もないかわりに、
　あんたの考えを押し付けられる必然も必要も俺にはない。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　さて何を書こうか。<br /><br /><br />　テレビも見ない、ラジオも聞かない。ネットにも最近つながってない、という状況では世間の流れなんてもんがわかるはずもない。<br />　それでも福田内閣が誕生したのは何とか知っておるが、まあ、どうでもいいわな。日本が崩れていくのは目に見えておる。いまさら嘆いても始まらない。これを求めたのは日本人の大半であるし、その結果起こるさまざまな出来事はすべて日本人の責任である。<br /><br /><br />　まあ、マスコミの垂れ流す情報やら、功績のほうには目を向けずにしくじりのほうにばかり目を向けていたのだからそれも仕方ないのか、な？<br /><br /><br />　そんな連中とは一緒にされたくはないが。<br /><br /><br />　こちらとしては、無能が下流に流されていくのも、能力あるやつや努力したのが上に上っていくのも、その結果出てくる格差も当たり前と思ってるので、これがさえぎられるのが少々・・・・・いやカナリいたい。<br />　何より、平等の掛け声のもとに行われる努力した連中（＝金持ちになったものたち）への迫害が本格化するのかと思うと目も当てられない。<br /><br /><br />　もともと人間は格差がある。<br />　それは生まれた身分もそうであるし、もって生まれた能力でもある。<br />　性格・人格、後天的な努力（それをしようという根性すら）も違う。<br />　やるヤツは人の二倍三倍働く（その結果手取りが増える）し、さもなくば要領よく（無駄な手間は省き、要点をまとめて効率よく）仕事する。<br />　あるいは、危険を覚悟でリスクのあるところに足を踏み込み（起業もそうだし、株などの金融に入っていくのもそう）、知恵を使って持ってるものを増やそうとしていく。<br />　なんにせよ、普通にはやってない。やってないから普通なだけの人間より大きく稼ぐ。<br />　それもしないで「格差」を叫ぶのは間違いだろう。<br />　いや、格差を叫ぶのは問題ないのかもしれない。<br />　稼いだヤツが有能で、それをしない自分が無能、もしくは安全なところに潜んで何もしなかったと自覚してるのだろうから。<br />　しかし、何もしないで格差が開くのを悔しがってるような連中がなんで格差に文句を言うのか。<br />　まったく理解できない。<br /><br /><br />　俺も最底辺である（と思われる）ホームレスやワーキングプアよりはましなところにいるにすぎないのかもしれない。<br />　だが、生活してほんの少し趣味に手を出し、それでも毎月過ごしていけるだけの金はある。<br />　酒もタバコもやらないし、付き合いもよくないから変な金の使い方をしないだけ、ともいえる。まあ、いわゆるオタク趣味はあるが、さほど金を使ってるわけでもない・・・・・と思いたい。<br />　結構気楽に暮らし、それでちゃんと生きていけるのだから文句はない。これ以上を望むならば今以上に働かなくてはなるまい。<br />　で、俺の場合これ以上は勘弁と思ってるからこのあたりにいる。これは俺の責任である。誰が悪いわけでもない。<br /><br /><br />　人によって考えはさまざまだろうが、「女房子供をもって、なおかつ自宅（戸建て、マンションは問わず）がある」というのを求めるならば、寝る間も惜しんで働くのが普通だろう。<br />　そしてそれは努力してるヤツか、能力のあるヤツの特権である。<br />　手抜きして生きていこう、誰かにたかって生きていこうなどと考えてるやつには本来できないことである。<br />　今までの日本は、少なくともバブルの頃の日本はそれができていたかもしれないが、そんなの例外だ。<br />　そして例外を基準にしてはいけない。<br /><br /><br />　しかし、世の中というのは偽善者が多いようで、他人の金である税金を使って最底辺（と思われるあたり）にいる連中に施しを与えるのが正義であると考えているようだ。<br />　福祉を充実させ、フリーター・ニート問題を解決させよう、としている。<br />　また、ワーキングプアも何とかしようと思ってるようで。<br />　頭が悪いとしか思えない。<br /><br /><br />　フリーター・ニートはそいつに能力がないかやる気がないのが問題である。こういうのはほっとけばよい。餓死するか途中でやる気を出して死に物狂いになるかはそいつしだいだ。<br />　死なせたら、厳しい生活させたらかわいそうだ、などという甘ったれた考えで接するな。マザコンボーヤを増やすだけだ。よっかかる相手がママか社会（政府）であるかの違いだ。<br /><br /><br />　ワーキングプアに関しても能力問題であろう。<br />　業種自体が縮小傾向にある、他にかわりがいくらでもあるようなものならば否応なしに値下げ競争になる。いやでも賃金は低く抑えねばならない。<br />　また、能力がないならば高い能力を要求される、そのために高賃金の職につけるわけもない。<br />　低い賃金の労働も似たようなもので、低賃金というのは「誰がやっても同じ。大差はない」から低賃金になる。<br />　俺がこの辺りにいるからよくわかるが、もし俺が今の職場からいなくなっても誰も困らないだろう。一週間もすれば他の誰かが代わりにがんばってくれる。そして職場は俺がいなくなる前と同じように仕事をこなしていく。<br />　こんな人間がどうして高賃金で雇われるのか？<br /><br /><br />　少しでも賃金を上げたかったら、残業代を稼ぐか、自分で勉強して技術を身につけ、能力を磨くしかない。<br />　そしてそのための時間と費用を会社に要求するな。<br />　会社は「能力のある人間が集まって仕事をする場所」である。<br />　能力もないのに会社に来るな、と言いたい。ささやかな実体験であるが、無能なやつや屁理屈こねて仕事をやらないやつなどがいるとそれだけで能率が下がる。いないほうがよい。できればこの世からも消えてもらいたい。<br />　こんな連中の支援のために、なんで会社（ひいてはまともに働いてるそのほか大勢の人々）がリスクを背負い込まねばならないのか。<br />　それは努力してる人、普通に生活している人への虐待である。<br /><br /><br /><br />　一応いっておくが、ここでいう「普通」とは本当に普通の人々である。<br />　特に能力があるわけでもない、よくある仕事をごく普通にこなせる人である。人の何倍も働けるようなやつや、どんどん出世していく人間ではない。<br />　能力や技術的には、そうしたエリートからは劣るだろう。<br />　いわゆる中間層というべきか？<br />　無能というのは、こういう中間層を含めたそのほか大勢への無駄な負担になる。<br /><br /><br />　そしてこんな無駄な人間を何とか生かしていこうとしているのが、いわゆる社会正義やら福祉政策やら社会政策である。<br /><br /><br />　正直反吐が出る。<br /><br /><br />　まず基本に立ち返ってもらいたい。<br />　人間に限らず、この世に生きるものは「自分で糧を見つけるかつくる」のが基本のはず。<br />　なぜならば、<br />「稼いだ以上に消費することはできない」<br />からである。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">「稼いだ以上に消費することはできない」</span><br /><br /><br />　この意味を理解してる人間がどれほどいるのだろうか？<br />　いわゆる社会福祉などを求める連中には皆無だと俺は思っている。<br />　もし本当にこの意味を理解してるならば、社会福祉なんて口にしないだろう。夢想だにしないはずだ。聞けば嫌悪感を抱くはずだ。<br /><br /><br />　この世は何もしないで生きていくために必要なものが提供されるほど甘くはない。<br />　衣食住という生きていくための基本セットからして「作り出さねば手に入れられない」ようになっている。<br />　木の実を採取してくる育てる必要はないかもしれないが、その場合でも山の中に分け入らねばなるまい。<br />　洞穴にこもるにしても、洞穴を見つけねばならない。<br />　衣服なんて作り出さねば存在しない。これなしで生きていけるのは赤道付近の暑い地域に限られるだろう。<br />　ごく限られた地域を除き、何もしないで生きていくことなどできはしない。<br />　生きていくためには否応なしに稼がねばならないのだ。<br /><br /><br />　であるならば、稼ごうとしないやつが生きていく資格などない。<br />　稼げないならば死んでいくしかない。<br />　基本的にはそういうものだろう。<br />　まだ未熟な子供や、勤めを果たした老人、怪我や病気で一時的に戦線を離脱せねばならない者はともかくとして。<br />　こういう例外的な者達（未熟な者たち、功績のある者達、不慮の事故など）を助けるというならばまだわかる（それでも今まで稼いだ分で彼らを養わねばならないのは理解するべきだろう。仕方ないとは思うが）。<br />　しかし、そうでない連中にまで手を伸ばそうというのはどういうわけなのだろうか？<br />　人間皆平等、というふざけた言葉のもとでこんなばかげたことが実施されてはたまらない。<br /><br /><br />　国の借金というのはこういうところから発生する。<br />　やらんでいい手助けのために、福祉は必要という根拠のないバカの信念のために、まじめに働いてる人々が圧迫される（税金や年金などの源泉徴収で）。<br />　それでも足りずに国責を発行して金を集めている。<br />　言葉をごまかしているが、国責とは借金である。<br />　借金はするもんじゃない、と俺は親に教わり多くの人に同じようなことを言われてきた。自分で考えてみても、借金はしないほうがいいな、と思うのだが、そう思わない人がこの世には多いようだ。<br />　カード破産などには大騒ぎするのに、国の借金には何も言わないのはどういうことなのだろう？<br /><br /><br />　小泉時代から安部政権にうつり、国責は25兆円にまで下がった。<br />　その結果福祉は圧迫されたが、これは当然である。本来必要ない物だし、あってはいけないものですらある。それがなくなるのはめでたい限りであったのだが、どうやらそう考えないアホが大勢いたようだ。<br />　なるほど、借金してまで自分の取り分を確保し、それを未来の青少年たちに押し付けようというのか。ひどいクズばっかである。<br /><br /><br />　社会主義や共産主義の社会政策、福祉政策が間違っていた、それに賛同していた自分たちがバカだったんだ、という反省はないのだろうか？<br />　そんなものに頼らず、自分の食い扶持と老後くらいは自分でなんとかつくる、という気概はないのだろうか？<br />　ろくな蓄えがなくても、それは自分の責任だ、という覚悟はないのだろうか？<br />　それはあまりにも無責任だろう。自分自身に対して。<br />　自分以外の誰かに手を差し伸べられる偉人になれとはいわんが、自分自身の面倒くらいはみたらどうだ、といいたい。<br /><br /><br /><br />　まあ、いっても無駄だろう。<br />　日本人は自由が嫌いで、<br />　努力が嫌いで、<br />　自分以外の誰かにたかるのが大好きな、<br />　生来の共産主義者・社会主義者でしかないのだから。<br /><br /><br /><br />　反論異論は多々あるだろうが、そんなもん受け付ける気はない。<br />　今これを読んでるあなたにあなたの考えがあるように、これが他の誰のものでもない俺の考えなのだから。<br />　これを受け入れる必要もないかわりに、<br />　あんたの考えを押し付けられる必然も必要も俺にはない。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
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        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/52096098.html</link>
      <title>休止宣言から5回目</title>
      <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 19:30:44 +0900</pubDate>
            <description>生きてます。まだ生きてます。ゴキブリより盛大な生命力でもって、まだまだ生きてます。　えー、このブログを楽しみにしている方がどんだけいるのかわかりませんが、一応は生存を報告しておかねば、と思って書き込んでます。　周知のごとく参議院選挙における日本人のアホな投票には呆然としてるし、それについても書きたいことがいろいろあるんですが、どうにもこうにも・・・・・・。　まずもって「やる気」がない。　これが致命的ですね。　まあ、まったくやる気がないのかというとそうでもないですが。　ただ、そ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
生きてます。


まだ生きてます。







ゴキブリより盛大な生命力でもって、まだまだ生きてます。






　えー、このブログを楽しみにしている方がどんだけいるのかわかりませんが、一応は生存を報告しておかねば、と思って書き込んでます。



　周知のごとく参議院選挙における日本人のアホな投票には呆然としてるし、それについても書きたいことがいろいろあるんですが、どうにもこうにも・・・・・・。



　まずもって「やる気」がない。
　これが致命的ですね。
　まあ、まったくやる気がないのかというとそうでもないですが。

　ただ、それに追い討ちをかけるように・・・・・・、



パソコンの画面がぶっ壊れた！！



　もう何か精神的につらいもんがあります。たったこんだけのことで。



　もう何なんだよ、と。





　まあ、そんな状況で、とりあえずエントリーだけでもあげておこうかと。




　そして、一言二言だけいいたいことを書いておこうかと。




　参議院選挙ですが。


これって


民主党か自民党かの違いだけで


本質的に郵政民営化選挙と


何一つ変わらないじゃねえか！！




　自民党が負けた、といって喜んでる連中の気が知れない。
　そもそも自民党が負ければいいのか？
　確固たる政策や憲法に対する姿勢・態度をまったく出さず、ただただ「年金」と「大臣の醜聞・言動の揚げ足取り」だけに終始した今回の騒動のどこに日本の未来があるのか？



　右も左も郵政問題だけで選挙した、といった衆議院選挙と今回の選挙、その本質において何がどう違うのか？
　「郵政」と「年金」を入れ替えたら今回の選挙は何一つ違うところがない、と感じるのは俺だけか？



　むろん俺は自民党に投票した。
　それが実に正しい選択だった、と今でも思ってる。


　なぜならば、

形だけでも国防について考えてるのが、


安部総理（と一部の政治家）だけだからだ。



　国防とは国家が真っ先に取り組まねばならない問題である。
　国土が侵略されることなく安泰であることこそが、平和の根源である。
　今のイラクを見てみろ。
　独裁だなんだといわれていたフセイン政権がつぶれてイラクはどうなった？
　平和がやってきたのか？
　無秩序の混乱の中で犯罪が横行し、国境を越えて進入してくるさまざまな勢力がイラク国内を荒らしまわってるというではないか。
　やたらとアメリカを非難し、イラク戦争後の混乱を問い詰める連中は、なぜか日本の秩序や国防については口をつぐむが、いったいどういうことなのか？
　日本の場合、真っ先に思い浮かぶのが北朝鮮による日本人拉致であるが、これに対して行動を起こしている人間の足を引っ張ってどうするのか？
　今回の参議院選挙の結果については腑に落ちない。



　つまりはあれか。
　他人だから拉致被害者がどうなってもいい、ということか。


　つまりはあれか。
　自分が被害にあったときに、同じように無視されてもかまわないという覚悟があるのか（それはそれでたいしたもんである。俺はごめんだが）


　つまりはあれか。
　税金を食い荒らし、国民に・・・・・ひいては自分の子孫たちに負担をかける年金を今後も持続し、自分だけ小遣いをもらえればそれでいいのか。



　俺には日本人の考えが理解できん。
　一応俺も日本人だが、今回の選挙結果はまったく理解できなかった。



　この際理由や理屈などどうでもいい。
　出てきた結果が何をもたらすのか少し考えるがよい。




　などと書いたところで今回のエントリーは終わりにしよう。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
生きてます。<br /><br /><br />まだ生きてます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ゴキブリより盛大な生命力でもって、まだまだ生きてます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　えー、このブログを楽しみにしている方がどんだけいるのかわかりませんが、一応は生存を報告しておかねば、と思って書き込んでます。<br /><br /><br /><br />　周知のごとく参議院選挙における日本人のアホな投票には呆然としてるし、それについても書きたいことがいろいろあるんですが、どうにもこうにも・・・・・・。<br /><br /><br /><br />　まずもって「やる気」がない。<br />　これが致命的ですね。<br />　まあ、まったくやる気がないのかというとそうでもないですが。<br /><br />　ただ、それに追い討ちをかけるように・・・・・・、<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">パソコンの画面がぶっ壊れた！！</span></span><br /><br /><br /><br />　もう何か精神的につらいもんがあります。たったこんだけのことで。<br /><br /><br /><br />　もう何なんだよ、と。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　まあ、そんな状況で、とりあえずエントリーだけでもあげておこうかと。<br /><br /><br /><br /><br />　そして、一言二言だけいいたいことを書いておこうかと。<br /><br /><br /><br /><br />　参議院選挙ですが。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">これって<br /><br /><br />民主党か自民党かの違いだけで<br /><br /><br />本質的に郵政民営化選挙と<br /><br /><br />何一つ変わらないじゃねえか！！</div></span><br /><br /><br /><br /><br />　自民党が負けた、といって喜んでる連中の気が知れない。<br />　そもそも自民党が負ければいいのか？<br />　確固たる政策や憲法に対する姿勢・態度をまったく出さず、ただただ「年金」と「大臣の醜聞・言動の揚げ足取り」だけに終始した今回の騒動のどこに日本の未来があるのか？<br /><br /><br /><br />　右も左も郵政問題だけで選挙した、といった衆議院選挙と今回の選挙、その本質において何がどう違うのか？<br />　「郵政」と「年金」を入れ替えたら今回の選挙は何一つ違うところがない、と感じるのは俺だけか？<br /><br /><br /><br />　むろん俺は自民党に投票した。<br />　それが実に正しい選択だった、と今でも思ってる。<br /><br /><br />　なぜならば、<br /><br /><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;">形だけでも国防について考えてるのが、<br /><br /><br />安部総理（と一部の政治家）だけだからだ。</div></span><br /><br /><br /><br />　国防とは国家が真っ先に取り組まねばならない問題である。<br />　国土が侵略されることなく安泰であることこそが、平和の根源である。<br />　今のイラクを見てみろ。<br />　独裁だなんだといわれていたフセイン政権がつぶれてイラクはどうなった？<br />　平和がやってきたのか？<br />　無秩序の混乱の中で犯罪が横行し、国境を越えて進入してくるさまざまな勢力がイラク国内を荒らしまわってるというではないか。<br />　やたらとアメリカを非難し、イラク戦争後の混乱を問い詰める連中は、なぜか日本の秩序や国防については口をつぐむが、いったいどういうことなのか？<br />　日本の場合、真っ先に思い浮かぶのが北朝鮮による日本人拉致であるが、これに対して行動を起こしている人間の足を引っ張ってどうするのか？<br />　今回の参議院選挙の結果については腑に落ちない。<br /><br /><br /><br />　つまりはあれか。<br />　他人だから拉致被害者がどうなってもいい、ということか。<br /><br /><br />　つまりはあれか。<br />　自分が被害にあったときに、同じように無視されてもかまわないという覚悟があるのか（それはそれでたいしたもんである。俺はごめんだが）<br /><br /><br />　つまりはあれか。<br />　税金を食い荒らし、国民に・・・・・ひいては自分の子孫たちに負担をかける年金を今後も持続し、自分だけ小遣いをもらえればそれでいいのか。<br /><br /><br /><br />　俺には日本人の考えが理解できん。<br />　一応俺も日本人だが、今回の選挙結果はまったく理解できなかった。<br /><br /><br /><br />　この際理由や理屈などどうでもいい。<br />　出てきた結果が何をもたらすのか少し考えるがよい。<br /><br /><br /><br /><br />　などと書いたところで今回のエントリーは終わりにしよう。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
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                </item>
        <item>
      <link>http://anklgh90iosa.seesaa.net/article/41942049.html</link>
      <title>休止宣言から４回目</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2007 07:43:02 +0900</pubDate>
            <description>　役に立つかどうか分からないが、思い付くかぎりの手段を書いてみる。・塾の生徒とその父兄、塾の講師に今回の事件を報せる。　まずは一番塾に接している者達に問うことから始めよう。　事件のあらましを説明し、その上で考えてもらう。　洗脳のような事実があったかどうか。　また、塾の教育方針で生徒の成績が落ちたかどうか。　塾に通ってる子供達の性格や人格に悪い影響があったのかどうか。　この辺りをじっくりと考えてもらおう。　思うのだが、やり方が間違ってれば生徒の成績は上がらない。また、彼らの性格..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　役に立つかどうか分からないが、思い付くかぎりの手段を書いてみる。



・塾の生徒とその父兄、塾の講師に今回の事件を報せる。


　まずは一番塾に接している者達に問うことから始めよう。
　事件のあらましを説明し、その上で考えてもらう。
　洗脳のような事実があったかどうか。

　また、塾の教育方針で生徒の成績が落ちたかどうか。
　塾に通ってる子供達の性格や人格に悪い影響があったのかどうか。
　この辺りをじっくりと考えてもらおう。

　思うのだが、やり方が間違ってれば生徒の成績は上がらない。また、彼らの性格や人格も悪い方向に向かって行くはず。そういった事実が無いならば、塾として問題がないことになるはずだ。
　にも関わらず洗脳教育などとぬかす週刊朝日は嘘八百を並べていることになる。



・他のメディアに現状を訴える。


　週刊朝日の販売数がどんなもんかしらんが、日本全国あちこちで販売されてるならば、その見出しだけでも結構な影響力があると思われる。
　だったらばこちらは週刊朝日以外の全ての媒体に現状を訴えよう。
　週刊朝日以外の全てのメディア、週刊誌に新聞などなど。特に好意的な記事を書いてくれた読売には。
　なんだったら朝日新聞にも頑張ってもらおう。少なくとも電話を入れても問題はなかろう。面白い反応が期待できそうだ。

　とにかくあらゆるメディアに訴えよう。

　これは想像でしかないのだが、読売の記事に対抗するために週刊朝日が馬鹿な事を書いたのかも知れない。



・ネット・塾内で繰り替えし現状を訴えていく。


　世のメディアや報道媒体は簡単に使えないが、自分でなんとかできるこういう空間では常に現状を報せ続ける。
　塾内の張り紙や父兄への手紙、ネットにおける現状報告などなど。今もるいネットで週刊朝日の非道を訴えているが、これを今後も継続する。

　訴訟を起こすならば、その過程を告げる。

　週刊朝日の非を訴え、追求したい点を常に掲げ続ける。

　それに対しての週刊朝日の反応を報せ続ける。

　反応がないならば「何も言ってこない」事を綴り続ける。

　週刊朝日以外のメディアがこの事件をどう取り上げているのかもちゃんと報せる。

　謝罪などが紙面にデカデカと掲載されない、見出しにもならない、などという向こうの都合の良い態度をとってきたら、「これで我々の受けた様々な被害が帳消しになると思っているのか」とその非を訴える。


・週刊朝日は自分達の打ち出した「洗脳教育」を繰り返し述べてくるだろう。さも当然であるかの如く。
　ならば、こちらは過去の実績という揺るぎ無い事実をもとに、「我々の教育が間違ってるのか、と」訴えていく。週刊朝日以外の全ての人達に。


　週刊朝日がデマと嘘による信用失墜を狙ってるならば、無視できない事実をしっかりと出してあげよう。
　生徒達の成績の伸びなどをもとに。
　余裕があるならば、生徒達のその後の進路などを追跡するのも面白い。もちろん事前に本人の承諾は必要だが、その後のるい塾の生徒達がどのような進路を歩んだのか知れば、他の多くの人達にもるい塾の成果が分かるだろう。
　ｋｏｍｉｃｈｉさんのところのコメントをのぞいてみたが、るい塾には３２年の歴史があるようで（違ってたらごめん）。それだけの歴史があるならば、既に社会人になってる方々もいるはず。その方々にコメントを求めるのもよいかも。




　要点をまとめると、

・もっとも身近な人達に問いかける。そして理解してもらう。
・週刊朝日以外のメディアに現状を訴える
・自分達の意見を自由に表現できる場所で、とにかく現状を報せ続ける。それもこまめに、そしてたくさん。
・虚飾に対しては実像を。デマに対しては実績を。嘘に対しては真相を。向こうが勝手な決めつけでくるならば、それを覆す実像を表に出す。
　メディアへの露出が無理でも、塾内やネットではそれが可能。
　がんがん出してやろう。


「あの事件どうなったの？」と思わせない。
　また、人々の記憶から風化させない。
　全てが解決するまで常に訴え続ける。
　でないと人は忘れる。



　なお、訴える相手は週刊朝日ではない。どうせ週刊朝日は態度を変えないだろう。
　だったらば週刊朝日以外の一億二千万の日本人全てに訴える。るい塾が何をしてきたのか、その功績がどれほどのものなのか、父兄からどれほどの評価を得ているのか。それらを訴え、その上で週刊朝日がどんな非道な記事を掲載したのかを訴え続ける。
　週刊朝日は報道媒体・報道機関の立場から非の無いはずのるい塾を貶めた。
　ならばその週刊朝日の信用性そのものを世間に強く訴えていく。




　これらはおそらく誰もが思い付く手段だと思う。そんなものを掲載してもうしわけないとは思うが、俺が思い付くのはこんだけだ。
　ともかく、非が一つもないのなら、それどころか誇れる実績を積み重ねて来たのならば、世間にそれをどうどうと公表し、「これが我々の行ってきた実績です。これでも我々を信用できませんか？」と問い続けていこう。
　もちろんるい塾も今後引き続きよりよき教育のために頑張ってもらわねばならないが、それを拒絶するつもりはないと信じる。
　なので、るい塾は堂々と主張していけばよろしい。
「我々にいかなる非があるのか！」と。



　以上、お役に立てば幸い。



　しかし思うんだが。
　朝日ってのは詰め込み教育に反対の立場じゃなかったっけ？
　詰め込みの対極である「自分で考える教育」を訴えてたんじゃなかったっけ？
　それを実行しているるい塾になんでこんなコトするのか分からない。
　週刊朝日ってのは朝日新聞の系列じゃないのか？　それとも名前がかぶってるだけか？
　この点は是非朝日に問いかけたい。
　俺も実態を知らないから強くは言えないが、るい塾は「生徒の自主性を重んじる教育」を実践してきている、と見受けられる。

るいネットより
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=150733


読売より
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060223us41.htm

　また、かつて主張していたはずの「生徒の自主性を重んじる教育」を実行しているるい塾をなんで攻撃するのか分からない。
　記憶違いでないならば、朝日新聞は自分達の理想を実現したかのようなるい塾擁護のために頑張ってもらいたい。そして週刊朝日の非道を総力を挙げて追求して貰いたい。自分達の立場を守るのにだくだくとしている朝日新聞なのだから、それくらいはやってもらいたい。
　もっとも、「自主性を重んじる教育」を訴えていたのが朝日新聞ではない他の媒体であるならばこの限りではないが。





　最後に読売オンラインの記事が消える前にそれを転載してこのエントリーは終わりにしたい。
　役に立ったかどうか分からないが、参考になったら嬉しい。
　でも、これ以上は思い付かないからご勘弁を。
　浮かんできたら何かを書くかもしれないが・・・・・・。


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060223us41.htmより


＞対話がはぐくむ思考力


劇場のような会議室を使って行われた対話型授業。この講座の設置自体がこの会議室で決まった　異年齢の対話を通して思考力を鍛える塾がある。 



　机が円形に幾重にも並んだ劇場のような会議室で、「国破れて山河在り……」と講師の矢野悟さん（２４）が杜甫の「春望」を朗読する。それを子供たちが復唱した後、書き取った。 

　大阪府で２５教室を展開する学習塾「類塾」本部で、１１日に行われた「本格コース」の特別講座。新年度に向けたオリエンテーション的な授業だった。コースの目的は柔軟な発想ができる本格的な思考力の養成だ。 

　９０分の授業のうち、最初の３０分は聴く力や話す力を伸ばす準備にあてられる。漢詩の書き取りもその一つ。深呼吸の仕方も訓練する。そうして集中力を高めた後、受講者と講師が様々なテーマで対話を進めていく。「環境問題って、どんなものがある？」という問いかけに、「酸性雨」「オゾン層の破壊」「熱帯雨林の減少」と受講生から次々に声が上がった。「じゃあ、酸性雨って、何で起きるんだろう？」と対話は続く。 

　実は、この日の受講生２５人は、小学３年から中学２年までと幅がある。実際の募集対象は、小学４年から高校３年まで。「同世代では出てこない意見を知ることも大切」と年齢差も織り込み済みの授業だ。 

　対話のテーマは大別して、社会問題と教科につながるものの二つになる。例えば理科だと「燃える」。「燃えているものを消すには水をかけ、温度を下げればよい。しかし、水中でも燃える金属があり、氷点下でも燃える。それは、なぜなのか」。「なぜ？」を追究し、普段考えないようなことを、立ち止まって考える時間を作る。 



◎

　この授業は週１回で、今年度から設けられた。１年目の受講生は約１６０人。新年度は約４００人に増やす予定でいる。 

　１９７５年の開塾以来、公立難関高の進学実績を売り物にしてきた類塾。だが、広報・募集室長の北村浩司さん（４５）は「学校の勉強や受験勉強は、現実の社会生活や仕事からかけ離れている。将来、役に立つ本格的な思考力をつけさせたいと考えた」と進学塾らしからぬ説明をする。「塾は、学校の足りない部分を補う所。求められる役割が変わってきた」とも。 

　若手講師らのプロジェクトチームで議論を重ね、たどりついたのが、対話型授業だった。「思考力は、相手の考えを受け止め、自分の考えを述べる対話によってはぐくまれる」「周りに発信すること自体が思考訓練になる」との考え方だ。 

　担当講師の安西（やすにし）伸大さん（３２）も「自分の考えに反応が返ってくれば、子供たちのやる気が違ってくる」と考える。 

　しかも、議論そのものは週１回の授業で終わるわけではない。新たな意見や話し合いで生じた疑問は、インターネットの専用サイトに投稿する。こうした文章での投稿にも相手を納得させる対話力が必要だ。サイトは４月から塾外からも閲覧できるようにして、一般の人も巻き込む予定になっている。（関口和哉） 

　劇場会議　類塾には、専用の会議室を使って全社員が参加する「劇場会議」と呼ぶ最高決議機関がある。社内的なテーマだけではなく、「いじめ」などの社会問題も議題に上る。全員が自由に発言でき、問題意識の共有化や、若手とベテランの意見のすり合わせの場にしているという。「本格コース」も、この会議で設置が決まった。会議は内容によって、社外にも公開している。 

(2006年2月23日  読売新聞)
＜<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　役に立つかどうか分からないが、思い付くかぎりの手段を書いてみる。<br /><br /><br /><br />・塾の生徒とその父兄、塾の講師に今回の事件を報せる。<br /><br /><br />　まずは一番塾に接している者達に問うことから始めよう。<br />　事件のあらましを説明し、その上で考えてもらう。<br />　洗脳のような事実があったかどうか。<br /><br />　また、塾の教育方針で生徒の成績が落ちたかどうか。<br />　塾に通ってる子供達の性格や人格に悪い影響があったのかどうか。<br />　この辺りをじっくりと考えてもらおう。<br /><br />　思うのだが、やり方が間違ってれば生徒の成績は上がらない。また、彼らの性格や人格も悪い方向に向かって行くはず。そういった事実が無いならば、塾として問題がないことになるはずだ。<br />　にも関わらず洗脳教育などとぬかす週刊朝日は嘘八百を並べていることになる。<br /><br /><br /><br />・他のメディアに現状を訴える。<br /><br /><br />　週刊朝日の販売数がどんなもんかしらんが、日本全国あちこちで販売されてるならば、その見出しだけでも結構な影響力があると思われる。<br />　だったらばこちらは週刊朝日以外の全ての媒体に現状を訴えよう。<br />　週刊朝日以外の全てのメディア、週刊誌に新聞などなど。特に好意的な記事を書いてくれた読売には。<br />　なんだったら朝日新聞にも頑張ってもらおう。少なくとも電話を入れても問題はなかろう。面白い反応が期待できそうだ。<br /><br />　とにかくあらゆるメディアに訴えよう。<br /><br />　これは想像でしかないのだが、読売の記事に対抗するために週刊朝日が馬鹿な事を書いたのかも知れない。<br /><br /><br /><br />・ネット・塾内で繰り替えし現状を訴えていく。<br /><br /><br />　世のメディアや報道媒体は簡単に使えないが、自分でなんとかできるこういう空間では常に現状を報せ続ける。<br />　塾内の張り紙や父兄への手紙、ネットにおける現状報告などなど。今もるいネットで週刊朝日の非道を訴えているが、これを今後も継続する。<br /><br />　訴訟を起こすならば、その過程を告げる。<br /><br />　週刊朝日の非を訴え、追求したい点を常に掲げ続ける。<br /><br />　それに対しての週刊朝日の反応を報せ続ける。<br /><br />　反応がないならば「何も言ってこない」事を綴り続ける。<br /><br />　週刊朝日以外のメディアがこの事件をどう取り上げているのかもちゃんと報せる。<br /><br />　謝罪などが紙面にデカデカと掲載されない、見出しにもならない、などという向こうの都合の良い態度をとってきたら、「これで我々の受けた様々な被害が帳消しになると思っているのか」とその非を訴える。<br /><br /><br />・週刊朝日は自分達の打ち出した「洗脳教育」を繰り返し述べてくるだろう。さも当然であるかの如く。<br />　ならば、こちらは過去の実績という揺るぎ無い事実をもとに、「我々の教育が間違ってるのか、と」訴えていく。週刊朝日以外の全ての人達に。<br /><br /><br />　週刊朝日がデマと嘘による信用失墜を狙ってるならば、無視できない事実をしっかりと出してあげよう。<br />　生徒達の成績の伸びなどをもとに。<br />　余裕があるならば、生徒達のその後の進路などを追跡するのも面白い。もちろん事前に本人の承諾は必要だが、その後のるい塾の生徒達がどのような進路を歩んだのか知れば、他の多くの人達にもるい塾の成果が分かるだろう。<br />　ｋｏｍｉｃｈｉさんのところのコメントをのぞいてみたが、るい塾には３２年の歴史があるようで（違ってたらごめん）。それだけの歴史があるならば、既に社会人になってる方々もいるはず。その方々にコメントを求めるのもよいかも。<br /><br /><br /><br /><br />　要点をまとめると、<br /><br />・もっとも身近な人達に問いかける。そして理解してもらう。<br />・週刊朝日以外のメディアに現状を訴える<br />・自分達の意見を自由に表現できる場所で、とにかく現状を報せ続ける。それもこまめに、そしてたくさん。<br />・虚飾に対しては実像を。デマに対しては実績を。嘘に対しては真相を。向こうが勝手な決めつけでくるならば、それを覆す実像を表に出す。<br />　メディアへの露出が無理でも、塾内やネットではそれが可能。<br />　がんがん出してやろう。<br /><br /><br />「あの事件どうなったの？」と思わせない。<br />　また、人々の記憶から風化させない。<br />　全てが解決するまで常に訴え続ける。<br />　でないと人は忘れる。<br /><br /><br /><br />　なお、訴える相手は週刊朝日ではない。どうせ週刊朝日は態度を変えないだろう。<br />　だったらば週刊朝日以外の一億二千万の日本人全てに訴える。るい塾が何をしてきたのか、その功績がどれほどのものなのか、父兄からどれほどの評価を得ているのか。それらを訴え、その上で週刊朝日がどんな非道な記事を掲載したのかを訴え続ける。<br />　週刊朝日は報道媒体・報道機関の立場から非の無いはずのるい塾を貶めた。<br />　ならばその週刊朝日の信用性そのものを世間に強く訴えていく。<br /><br /><br /><br /><br />　これらはおそらく誰もが思い付く手段だと思う。そんなものを掲載してもうしわけないとは思うが、俺が思い付くのはこんだけだ。<br />　ともかく、非が一つもないのなら、それどころか誇れる実績を積み重ねて来たのならば、世間にそれをどうどうと公表し、「これが我々の行ってきた実績です。これでも我々を信用できませんか？」と問い続けていこう。<br />　もちろんるい塾も今後引き続きよりよき教育のために頑張ってもらわねばならないが、それを拒絶するつもりはないと信じる。<br />　なので、るい塾は堂々と主張していけばよろしい。<br />「我々にいかなる非があるのか！」と。<br /><br /><br /><br />　以上、お役に立てば幸い。<br /><br /><br /><br />　しかし思うんだが。<br />　朝日ってのは詰め込み教育に反対の立場じゃなかったっけ？<br />　詰め込みの対極である「自分で考える教育」を訴えてたんじゃなかったっけ？<br />　それを実行しているるい塾になんでこんなコトするのか分からない。<br />　週刊朝日ってのは朝日新聞の系列じゃないのか？　それとも名前がかぶってるだけか？<br />　この点は是非朝日に問いかけたい。<br />　俺も実態を知らないから強くは言えないが、るい塾は「生徒の自主性を重んじる教育」を実践してきている、と見受けられる。<br /><br />るいネットより<br /><a href="http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=150733" target="_blank">http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=150733</a><br /><br /><br />読売より<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060223us41.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060223us41.htm</a><br /><br />　また、かつて主張していたはずの「生徒の自主性を重んじる教育」を実行しているるい塾をなんで攻撃するのか分からない。<br />　記憶違いでないならば、朝日新聞は自分達の理想を実現したかのようなるい塾擁護のために頑張ってもらいたい。そして週刊朝日の非道を総力を挙げて追求して貰いたい。自分達の立場を守るのにだくだくとしている朝日新聞なのだから、それくらいはやってもらいたい。<br />　もっとも、「自主性を重んじる教育」を訴えていたのが朝日新聞ではない他の媒体であるならばこの限りではないが。<br /><br /><br /><br /><br /><br />　最後に読売オンラインの記事が消える前にそれを転載してこのエントリーは終わりにしたい。<br />　役に立ったかどうか分からないが、参考になったら嬉しい。<br />　でも、これ以上は思い付かないからご勘弁を。<br />　浮かんできたら何かを書くかもしれないが・・・・・・。<br /><br /><br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060223us41.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060223us41.htm</a>より<br /><br /><br />＞対話がはぐくむ思考力<br /><br /><br />劇場のような会議室を使って行われた対話型授業。この講座の設置自体がこの会議室で決まった　異年齢の対話を通して思考力を鍛える塾がある。 <br /><br /><br /><br />　机が円形に幾重にも並んだ劇場のような会議室で、「国破れて山河在り……」と講師の矢野悟さん（２４）が杜甫の「春望」を朗読する。それを子供たちが復唱した後、書き取った。 <br /><br />　大阪府で２５教室を展開する学習塾「類塾」本部で、１１日に行われた「本格コース」の特別講座。新年度に向けたオリエンテーション的な授業だった。コースの目的は柔軟な発想ができる本格的な思考力の養成だ。 <br /><br />　９０分の授業のうち、最初の３０分は聴く力や話す力を伸ばす準備にあてられる。漢詩の書き取りもその一つ。深呼吸の仕方も訓練する。そうして集中力を高めた後、受講者と講師が様々なテーマで対話を進めていく。「環境問題って、どんなものがある？」という問いかけに、「酸性雨」「オゾン層の破壊」「熱帯雨林の減少」と受講生から次々に声が上がった。「じゃあ、酸性雨って、何で起きるんだろう？」と対話は続く。 <br /><br />　実は、この日の受講生２５人は、小学３年から中学２年までと幅がある。実際の募集対象は、小学４年から高校３年まで。「同世代では出てこない意見を知ることも大切」と年齢差も織り込み済みの授業だ。 <br /><br />　対話のテーマは大別して、社会問題と教科につながるものの二つになる。例えば理科だと「燃える」。「燃えているものを消すには水をかけ、温度を下げればよい。しかし、水中でも燃える金属があり、氷点下でも燃える。それは、なぜなのか」。「なぜ？」を追究し、普段考えないようなことを、立ち止まって考える時間を作る。 <br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;">◎</div><br /><br />　この授業は週１回で、今年度から設けられた。１年目の受講生は約１６０人。新年度は約４００人に増やす予定でいる。 <br /><br />　１９７５年の開塾以来、公立難関高の進学実績を売り物にしてきた類塾。だが、広報・募集室長の北村浩司さん（４５）は「学校の勉強や受験勉強は、現実の社会生活や仕事からかけ離れている。将来、役に立つ本格的な思考力をつけさせたいと考えた」と進学塾らしからぬ説明をする。「塾は、学校の足りない部分を補う所。求められる役割が変わってきた」とも。 <br /><br />　若手講師らのプロジェクトチームで議論を重ね、たどりついたのが、対話型授業だった。「思考力は、相手の考えを受け止め、自分の考えを述べる対話によってはぐくまれる」「周りに発信すること自体が思考訓練になる」との考え方だ。 <br /><br />　担当講師の安西（やすにし）伸大さん（３２）も「自分の考えに反応が返ってくれば、子供たちのやる気が違ってくる」と考える。 <br /><br />　しかも、議論そのものは週１回の授業で終わるわけではない。新たな意見や話し合いで生じた疑問は、インターネットの専用サイトに投稿する。こうした文章での投稿にも相手を納得させる対話力が必要だ。サイトは４月から塾外からも閲覧できるようにして、一般の人も巻き込む予定になっている。（関口和哉） <br /><br />　劇場会議　類塾には、専用の会議室を使って全社員が参加する「劇場会議」と呼ぶ最高決議機関がある。社内的なテーマだけではなく、「いじめ」などの社会問題も議題に上る。全員が自由に発言でき、問題意識の共有化や、若手とベテランの意見のすり合わせの場にしているという。「本格コース」も、この会議で設置が決まった。会議は内容によって、社外にも公開している。 <br /><br />(2006年2月23日  読売新聞)<br />＜<a name="more"></a>

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      <author>つれづれなるまま・・・・に？</author>
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